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当ブログは小説の書き方について述べている
ものですが、小説を書く人も書かない人にも、
何か参考になればと考えております。
今回は、執筆に適した理想の環境についてです。
何事においても環境は大切な要素ですね。
周囲の人すべてが何もしないグータラだったとした
なら、それでも力量を発揮できる人は稀でしょう。
執筆には執筆に向いた環境というものがあります。
整っていなければ、早急に整えなくてはなりません。
子竜がプロなるきっかけとなった文学賞の応募作品
を書いていたのは、なんと大音量の局が常に鳴り響く
カラオケ喫茶のカウンターでした。
ええっ!
本当なのですよ。シーンとした寂しい環境が嫌いでした
し、飲みに行くのを我慢して家で執筆なんて、絶対に
無理でしたから、そういう場所が反って落ち着いたと
いうわけです。
今ではセールスマンも来ない電話も掛からない深夜に
仕事をするのが適しているようになってきました。
というわけでしたが、執筆の効率を上げて、より良い
作品を書くためには自分に適した環境を整えてみま
しょう。
驚くほどの名作が誕生するかもしれませんよ。