今日のあすかショー 1巻
モリタイシ 小学館
ちょっと抜けたところがある少女が主人公です。
あるとき、スカートを挟み込んでパンツ丸出しで外を歩いてしまいます。
指摘する=パンツを見ていた、ということになるので、
周りはなかなかそれを注意できません。
一人が好感度あげようと、さわやかに話しかけます。
でも、帰ってきた返事はおかしなもの。
「不快でしたか?」
「むしろ……うれしかったです」
「ならよかったです」と笑顔で答える少女。
周りはなんとも言えない感じになります。
あるとき、水着と下着について少女は考察します。
その違いは、状況に説得力があるか。
濡れてもいいときに水着を着ていれば恥ずかしくないんじゃないかと、試してみます。
台風の日に……
混浴温泉にわざわざ入る理由について考察してみたり……。
ちょっとおかしな視点をもった少女があれこれする漫画です。
基本的にえっちな話題ですね。
主人公が明るくてさっぱりしているので、あまり細かいことを考えずに楽しむことができます。
絵が気に入ったら読んでみてもいいと思います。
![]() |
今日のあすかショー(1) (ビッグコミックススペシャル)
Amazon |




