こんにちは。視力回復トレーニングセンター 育視グループ代表、
ビジョントレーナーの出口 隆です。
さて、前回の記事では、以下の視力低下タイプのチェック項目で
【 9~10に該当する方 】 に、最も効果的な瞬間視トレーニングを
ご紹介しました。
イチロー選手をはじめとした、トップアスリートも取り入れている手法を、
ミニサイズ版ですが、実際に、ダウンロードして ご体感頂けます。
ツールをダウンロードしても、料金が発生することは、一切無いので、
ご安心してダウンロード下さい。
さて、今回は、【 11~12に該当する方 】 に効果的な動体視力の鍛え方
をお教えしたいと思います。
動体視力とは、動いている物の動を捉える視力です。
特に、野球やサッカー、テニス、卓球、ボクシングといった
球技や 格闘技などは、動体視力によって成績が左右されます。
また、日常生活においては、自転車や 車の運転時にも、歩いている人、
対向車といった動いている物の動きを把握できていないと、事故に
繋がる可能性も高いので、日常生活でも必須の視力です。
なぜならば、日頃の生活においても、止まっている物を見るよりも、
動いている物を捉える視力の方が重要だからです。
ですから、スポーツをされる方は勿論 【 11~12に該当する方 】 は、
今回の、動体視力の鍛え方を実践してみて下さい。
視力が0.5以下になると、動体視力は極端に低下している。
動体視力の鍛え方をお教えする前に、まず、通常の学校や会社で
行う視力検査 ( 静止視力 ) で、1.5の人がいたとします。
その、両眼視力1.5の人でも、100キロのスピードになると、
1.0前後の視力にまで落ちます。
つまり、今現在、両眼視力0.5以下であれば、この動体視力は
極端に低下しているため、今すぐ、動体視力の鍛え方を実践される
ことをおススメ致します。
なぜならば、動体視力が低下していると、野球をやっていても、
上手くバットにボールが当たらない…とか、サッカーボールを
上手く蹴れない…とか、ボールを上手くキャッチできない…
など、動きについていけないだけでなく、目も疲れるからです。
動体視力の鍛え方を行うと、
■このような方に効果的です。■
・運動が苦手 → 運動能力がアップします。
・動作が鈍い → 動く物を捉え 素早く反応できるようになる。
人の動きについて行くことが出来る。
・要領が悪い → 頭の回転が速くなり、効率的に作業ができる。
・動作が鈍い → 動く物を捉え 素早く反応できるようになる。
人の動きについて行くことが出来る。
・要領が悪い → 頭の回転が速くなり、効率的に作業ができる。
動体視力の鍛え方:ナンバープレート当て
動体視力の鍛え方においては、視力センターや トレーニングツール
を使うのが 最も効果的で、成果も期待できます。
が、それらを使わなくても、鍛えることは可能です。
なぜならば、現代社会においては、動いている物で溢れているからです。
たとえば、道路にはたくさんの車が走っています。
それらの車が通り過ぎる際に、そのナンバープレートを見て、
ナンバーを言い当てる。
もしくは、車の助手席に座っている時には、すれ違う車の
ナンバープレートを言い当てるのも、より効果的です。
新幹線であれば、通り過ぎる駅名を言い当てるなども効果的です。
私たちの身の回りには、そのような、動体視力の鍛え方に役立つ
物で有り触れていると言えるでしょう。
もし、「 もっと効果的に、短期間で動体視力を鍛えたい!」
「 もっと簡単に視力をアップさせたい!」 という方は、
視力センターや トレーニングツールを活用すると良いでしょう。
以上、動体視力の鍛え方をお教えしました。
次回は、【 13~14に該当する方 】 に効果的な 反射トレーニング
をお教えしたいと思います。
今回も 最後までお読み下さり、ありがとうございました。
視力アップ推進委員会
アイトレーニング視快研・育視(イクシー)グループ
九州・山口カスタマー本部
