こんにちは。視力アップ推進委員会の出口 隆です。
数あるサイトの中から ご訪問下さり、誠に ありがとうございます。
さて、前回では、目の健康に効果的な食べ物をご紹介いたしましたが、
鋭い方や 勉強熱心な方は 既にお気づきのとおり、目の健康に良い食べ物は
白内障や 緑内障の予防や 改善にも効果的なんですね。
身体も、食事や運動、心を鍛えることで 病気知らずの 強靭な体に作り上げる
ことができるホド 健康になれるように、目の健康増進もまた、目の病気から守る
ことが出来るのです。
身体の健康はもちろん、視力回復にも、白内障・緑内障を予防・改善するにも
“ 食事・運動 ( 目の運動も含む )・心 ”
この3つはとても大事だと、経験からも、強く実感しています。
今回は、その目の健康に良い食べ物というよりも、食べ方について
お送りしたいと思います。
食事の食べ方1つでも、白内障・緑内障を予防・改善することが可能になります。
小食生活が細胞を活性化させる!
白内障・緑内障を予防するのは当然ですが、治療においても食事療法は
とても重要です。
なぜならば、食べ過ぎや 通じの悪い食品は 便秘の原因にもなり、
体内の毒素が体外に排出されなくなり、体内に蓄積してしまうからです。
体内の毒素は汗などでも排出されますが、その ほとんどは、尿や便から
排出されます。
ですから、便秘になると体内の毒素が十分に排出されないため、吹き出物
といった皮膚のトラブルや 目をはじめ、全身の病気を招きます。
体内の毒素が排出されない。ということもありますが、血液の循環も悪く
なっているため、細胞の新陳代謝を妨げることも 要因の1つです。
白内障・緑内障を予防する食事療法にも、玄米菜食と1日2食の小食生活
がありますが、個人的には、いきなり1日2食はおススメできません。
理由は単純で、続かないからです。
玄米菜食は、私もお米を玄米に変えていますが、とてもおススメですよ★
1日2食の小食生活について、
白内障・緑内障を予防するにおいても、食事療法は大切です。が、ただ、
個人的には、いきなり1日2食は続きませんし、かえって暴飲暴食の原因にも
なりかねないので、初心者の方には おススメできません。
それよりも、
●前回の記事のように、炭水化物を控え、目に良い食べ物をとる。
●間食や 夜食をやめる ( 1週間に1回は間食は許してあげる。夜食の
代わりに “水を飲む”、“ガムを噛む”、食べても “野菜” にする。
などの ルールを決めて実行すると実践しやすいですよ。)
間食や 夜食を完全にやめるぞ! と意気込むホド、失敗しますので、
必ず “1週間に1回は許してあげる”、“自分へのご褒美の日” を
作ってあげて下さいね★
●食事量を腹8分目に抑える
●腹8分目に慣れてきたら、朝食を青汁や グリーンスムージー、
アサイーに変える。
●間食や 夜食をやめる ( 1週間に1回は間食は許してあげる。夜食の
代わりに “水を飲む”、“ガムを噛む”、食べても “野菜” にする。
などの ルールを決めて実行すると実践しやすいですよ。)
間食や 夜食を完全にやめるぞ! と意気込むホド、失敗しますので、
必ず “1週間に1回は許してあげる”、“自分へのご褒美の日” を
作ってあげて下さいね★
●食事量を腹8分目に抑える
●腹8分目に慣れてきたら、朝食を青汁や グリーンスムージー、
アサイーに変える。
など、“1日2食”というよりも、朝食を 青汁や グリーンスムージー、
アサイーに変えるだけでも 通じは良くなりますし、目に必要な抗酸化成分が
取れるので、目の健康増進、白内障・緑内障を予防にもおススメです。
食べ過ぎは、内臓に負担がかかるばかりか 大量の老廃物が発生します。
その大量の老廃物が、目や体の病気を招きやすくなったり、老化を加速させ
寿命を縮める要因になります。
しかし、小食生活は 内臓に負担がかからないだけでなく、
新陳代謝が活発になり、目の周りの細胞が生まれ変わり、網膜や脳に信号を
送る 視神経の機能が向上します。
白内障で水晶体が 少しばかり白濁していても、周りの機能が高ければ
視力も上がります。
また、目の血流が良い状態は、視神経を圧迫することで起こる緑内障の悪化
も防いでくれるので、白内障・緑内障を予防するにも大切です。
海外の研究結果では、「 食事量を40%減らすと、20年は長生きできる 」
と言われているとおり、それだけ 若さを長く保つ効果が 小食生活にはある。
とも言えるので、白内障・緑内障を予防するだけでなく、アンチエイジングにも
効果的ですよ。
それでは、今日も最後までお読み下さり、誠に ありがとうございました。
出口 隆
