ラビットアイ系も収穫が、ノビリス、フクベリー、ブライトウエル、ティフブルーへと移ってきました。

 

今年から収穫を始めたブライトウエル

 

 

30℃以上の暑い日は鉢植えは朝夕の1日2回、地植えも1日に1回のペースで水やりをしています。

 

 

水やりの際は樹の状態も見ています。

コガネムシがけっこう葉を食べていますね。昨日はこの枝はこんなに食べられていなかったよなという時は軽く枝をゆすってみます。コガネムシは少しゆすっただけで下に落ちてきますので、見つけたらすかさず捕殺です。

 

コガネムシ

コガネムシに食べられた葉

 

 

実をならせた鉢植えはお礼肥をやります。ちなみに地植えの成木は年に1回、3月に寒肥(元肥)をやるだけです。

 

福田俊著「よくわかるブルーベリー栽培」では、

お礼肥は、果実の収穫終了後に与える肥料で、できるだけ早期に施す。

 

針葉樹樹皮マルチとコガネムシ防虫ネットをどかします。

 

お礼肥

 

用土の上に、針葉樹樹皮を敷き、防虫ネット、その上に重しも兼ね針葉樹樹皮を敷いています。

用土の上の針葉樹樹皮中に根が見えます。そーなんですね、ブルーベリーは針葉樹樹皮を用土的に使うと根をはってくるんですね。

 

IB化成をやりました。

 

お礼肥

用土の上全体に根が見られます

 

針葉樹樹皮、防虫ネットを戻してお礼肥終了です。

 

お礼肥

お礼肥終了

 

朝、隣町のmizuho-bluberryさんが、CDを取りに来ました。

ブルーベリーを長く栽培している方は、愛読されている方も多いかと思いますが、渡辺順司著 「ブルーベリー大図鑑」 のPDF版が入ってます。

 

ブルーベリー大図鑑

 

別の方からも欲しいとの依頼があり、こちらは郵送しました。

いい本ですが、今は入手困難なのが残念ですね。

本は以前 こちら で紹介しました。

 

 

地植えのサッカー(地下茎から地上に出る枝)を切りました。

枝を持ちあげて出来るだけ長くリゾーム(地下茎)ごと切ります。

 

ブルーベリー サッカー

サッカー

 

ブルーベリー サッカー

 

切ったサッカーで根がいい感じに付いているものは取り木に使えます。

今回も何本かよさそうなものがありましたが、苗をこれ以上増やしても置き場所がないので処分しました。

 

ブルーベリー サッカー

取り木に使えますね

 

苗を増やしたい方は、活着率もよく、すぐに大きな苗が出来る取り木はお勧めです。

取り木についての投稿は  こちら をご覧ください。

 

株元に近い部分で元気なサッカーは何本か残します。

 

ブルーベリー サッカー

 

ブルーベリーの主軸枝は7年くらいで更新するのが本場アメリカはじめプロの方々では一般的です。

主軸枝の更新についての投稿は こちら をご覧ください。

 

古い主軸枝は切りますので、代替の主軸枝を用意しておくということです。

 

これは60リットル鉢植えのフクベリーですが、やはり若いサッカーを更新候補に残しています。

ブルーベリー サッカー

今年出たサッカー3本を残しています

 

 

7月18日にブロ友の のじさん からメダカの稚魚が宅配で届きました。

種類は『オロチメダカ』と『ヒレ長スワローメダカ』の特徴を併せ持つサタンメダカと楊貴妃半ダルマです。

 

サタン

 

楊貴妃半ダルマ

楊貴妃半ダルマ

 

のじさん より「酸素を充てんした袋に2品種とも一緒に入れてあります。到着したら袋ごと水槽に入れて水の温度合わせをしてください。その後、別の水槽で飼って来年度は採卵してください。」とのアドバイスをもらいました。

夜7時に届いたので翌朝までメダカが入った袋を水連鉢に浮かべておきました。

 

サタンと楊貴妃半ダルマ

 

翌朝袋から出しました。黒色がサタン、オレンジ色がダルマですね。

 

サタンと楊貴妃半ダルマ

 

先週末やっと種類別に分けました。

まず水連鉢から水連をどかしました。

 

サタンと楊貴妃半ダルマ

 

網ですくい、水がめにオレンジ色のダルマの稚魚を入れました。

ダルマだけで32匹いました。のじさん いっぱい送ってくれたようです。

 

楊貴妃半ダルマ

60年以上前から家にあった水がめ

 

楊貴妃半ダルマ

網ですくい移します

 

楊貴妃半ダルマ

 

水連鉢には黒色のサタンを残しました。水連を戻したところです。

 

サタンメダカ

 

のじさん に送ってもらった稚魚はすべて元気です。

達郎さんは一つ年上の同世代で、初期の頃から聞いていました。

最近はクラッシック音楽をブルーレイの映像で見て聞いていることもあり、ご無沙汰でした。

アルバムを11年ぶりに出してオリコン初登場第一位だったり、コロナでコンサートが中止になったりと、このところ話題が尽きない達郎さんですが、久々にCDを出して聞きました。やっぱいいですね。

 

それにしても最近のコロナ患者数増加はすごい勢いですね。政府は経済の問題もあり厳格な措置は当面取れないでしょうから、一人一人が自己責任で対応するしかないですね。

隣町で神田伯山独演会があり楽しみにしていました。席も一つ飛ばしで空けることもなくフルに観客を入れるようですし、チケット購入をためらっています。


達郎さんに戻ります。達郎さんのCDはライブアルバムが好きです。

 

山下達郎

IT'S A POPPIN' TIME

 

1980年代のコンサート音源から作った JOY というアルバムも好きな1枚ですが、IT'S A POPPIN' TIME はそれより前、1978年六本木のピットインでのライブアルバムです。

 

JOY 山下達郎

JOY

 

JOY はドラム青山純、ベース伊藤広規など不動のメンバーがバックで、素晴らしい演奏を繰り広げていますが、こちらもドラム村上ポンタ、キーボード(戦場のメリークリスマス、YMOの)坂本龍一、ギター松本恒秀などそうそうたるメンバーがサポートしています。

どちらのアルバムにも参加しているサックス土岐史さんがまたいいです。

達郎さんのライブは各演奏者のソロのパートも長く、皆さん芸達者な方々ですので楽しめます。

 

青山さん、土岐さん、松本さん、村上さんも既にあちら側に行っちゃいましたね。

 

ブレッドアンドバターのピンクシャドーを達郎さんが歌っているのはこのアルバムだけではないでしょうか。アップテンポに達郎さんがいい感じにアレンジしなおしていて、オリジナルより自分はこちらの方が好きです。

お勧めの1枚(実際は2枚組)です。

 

PS.達郎さんを知るには、2012年に出た達郎さん自選の3枚組ベストアルバム OPUS がお勧めです。1975年録音の大貫妙子さんらとやっていたグループ シュガーベイブ の代表曲 DOWN TOWN から始まり、達郎さんの代表曲が網羅されています。

なお紹介のライブアルバム2枚の中からOPUSに収録されているトラックはありません。

 

山下達郎 OPUS

 

ラビットアイ系の収穫量が増えてきました。

ラビットアイ系は、ハイブッシュ系に比べいっぱい取れますね。

本日取ったクライマックス、オースチンを使ってジャムを作ります。

我が家ではジャム作りは自分の仕事です。

 

715gのブルーベリーを鍋に入れ、ブルーベリーの重量の1/4のグラニュー糖180gを加えます。砂糖はブルーベリーの50%入れており、あとで180g追加します。

 

ブルーベリージャム

 

中火で煮立つまで火を入れ、煮立ってきたら弱火にして全体に火が回るまで煮ます。アクを取りながら底にくっつかないよう時々ヘラでかき混ぜます。

 

ブルーベリージャム

 

煮ながらヘラでブルーベリーを鍋のふちに押し付け実を潰すようにしました。

 

ブルーベリージャム

 

火をかけて30分後再度グラニュー糖180gと、とろみを出す為食用クエン酸3gX2袋 を加えます。

 

ブルーベリージャム

 

この後20分くらい火にかけ、アクを取りながら時々ヘラでかき混ぜました。

火を止めるタイミングは最近はヘラについたブルーベリー(液)のタレ具合で判断しています。

 

ブルーベリージャム

 

並行して、大きな鍋に水を入れ、瓶と蓋を入れて火にかけ熱湯消毒。必ず水の状態から瓶を入れておく。

 

ブルーベリージャム

 

消毒した瓶と蓋を使い、ジャムが熱いうちに詰める。蓋を固くなる一歩手前の状態にしめ、再度瓶が半分位つかる熱湯で数分煮る。

 

ブルーベリージャム

 

熱湯から瓶を取り出し、蓋をしっかりしめ、瓶を反対(蓋を下)に倒して冷めるまで放置。

ブルーベリージャム

 

ジャム作り終了です。

 

ブルーベリージャム

 

ブルーベリー700gで、280g瓶のジャムが3つ出来ます。

今後取れるブルーベリーは冷凍し、来年春までに何回かに分けジャムを作ります。