夜カフェ


「パークは永遠に完成しない。」
とは、かのウォルト・ディズニー氏のお言葉。
比べるのもおこがましく
まるで手抜き工事のオヤジの
苦し紛れの言い訳みたいに聞こえなくもないけど、
「カフェだって永遠に完成しない、、たぶん。」
ひとつの「達成」によってつぎの「課題」が見えてくる。
100点が必ずしも満点ではない、
必要十分だとしてもベストではない。
まぁ、意気込みと心意気だけはおんなじってことね。
「昼」と「夜」とでは
お客さんがカフェに求める価値も実はまったくことなる。
昼モードのカフェにある程度の手ごたえをもちつつ、
じゃー次は夜モードのカフェの体験価値を
高めるにはどーすりゃいいだろう??
答えはモチロンひとつじゃないし、
正解もあるようでない。
考えれば考えるほど本当にキリがなく、
「まーいっか!」なんてゴールは
仮に予算と時間とマンパワーが潤沢にあったとしても
きっと永遠に来ないんだろーね。
ってな前置きはさておき、
「夜カフェ」プロジェクト着々と進行中です。
Kahemi Cafe
http://www.kahemicafe.com
●天板をリニューアルしました
→添付の画像の通り!
テーブルの「天板」を「白」→「木目」に
ゴッソリまとめてドンとリニューアル!
奥の色が濃い方がおNewですな。
どーでしょ、ご飯が美味しく召し上がれそうでしょ?
これでオトナ感も2割、、イヤ3割り増し。
●夜フォトアップしました
→カフェサイト内のフォトギャラリーを
「night」と「day」に分けて夜フォトアップしました。
ちょい前に深夜撮影したアレ、ね。
写真はJazzin' parkジャケ写でお馴染みのショウヘイ君。
ちなみに、彼の作品を「お手洗い導線」に
ズラッと展示してます。
●夜カフェ新メニュー!
→このハナシは長くなりそうなのでまた次の機会に。。
nikeサッカー

観るたびごとにワクワクさせてくれる、
nike footballのCM作品。
類にもれず今回もヤバい。
たまには、バズを誘発させる
バイラルコミュニケーションの一端を担ってみよう。
妙に、うすっぺらぁ~~ぃベンゲル監督にも注目。
Directed by マドンナのダンナGuy Ritchie
「TAKE IT TO THE NEXT LEVEL 」
そうなると久々みたくなるのがコレ。
ホンモノか?合成か?
なんて真偽のほどはともかく、
そーゆー議論が巻き起こる時点で
完全にnikeの術中。
「nike football ロナウジーニョ」
そんなこんな言ってる間に
飛び込んできたニュース。
==================
「G大阪に15歳の宇佐美を登録U-16代表MF」
Jリーグは2日、G大阪に同ユース所属で15歳のMF
宇佐美貴史を追加登録したと発表した。
Jリーグの公式戦の出場が可能となる。
U-16(16歳以下)日本代表の宇佐美は、
中学時代からG大阪ユースで活躍。
高校1年生になった今季は背番号10をつけ、
プリンスリーグ関西ではここまで4試合で6ゴールを記録している。
==================
ガンバのユースにとんでもないバケモノ選手がいる、、
常々ウワサは聞いてはいたけど、遂にトップ昇格ですか。
5年後の日本サッカーもこれで安泰かな。
かれ、「相当」ヤバいです。
「宇佐美 豊田国際ユース U-16」
●DJ

ひとしきりサッカー話をした後で、、
来週2/7日(土)はレギュラーパーティー
no style @ 渋谷the Ruby Roomです。
今回は23:30か6人編成ジャズバンドの
ライブをやります。うーん、ヤバイ!
2009.02.07(SAT)
No Style @ Ruby Room (渋谷)
Open 22:00 - Midnight
¥1,500/ 1Drink
DJs
22:00 DJ Yohey Imai
22:45 DJ Masaru Takahashi
23:30 =Live: Yoshiaki Kayano sextet =
00:00 DJ Satoru (Jazzin’ park)
01:00 DJ Knek + MC Masayo
02:00 DJ Shirow + Keita
03:00 DJ Tsugu
地図はコチラ!
http://www.geocities.jp/nostyle_web/nostyle
●reacTable

そうそう、忙しさにかまけて忘れてた!
コレ知ってる?衝撃の新楽器「reacTable」。
Bjorkが自身のツアーでいち早く導入して話題に。
ちょっともうコレは、、言葉を失うほどの
斬新さ、新規性。
==================
光を放つブロックを透明な円形のテーブルの上で動かすと
音を奏でられるという、新しい楽器『reactable』。
アイスランド出身の人気アーティストBjorkは
今夏のツアーでこのreactableを使い、
フェスティバルに詰めかけた観客を驚かせた。
ブロックを追加したり、回転させたり、移動したりすると、
ビープ音やピッチの高い音、
急激に音程の上がるシンセ音などが生成される。
reacTableの開発者によれば、
この楽器は「触覚で操作可能な音楽インターフェース」という
新しい流れを示す最新の例とのことだが、
実際にこれを演奏に使っているツアーミュージシャンたちにとっては、
要するに「クール」なのだという。
==================
コレじゃなんのことやらわかんないよね。
使い方はこんな感じ。
Bjorkライブ映像(絶句。。)
いろんなモノが出尽くした、なんて思われがちな昨今。
着眼点?技術の使いよう?
楽器、音楽、商品、サービス、コミュニケーション、
どんな領域でも腰を抜かすほど圧倒的に「革新的なモノ」って
実はきっとまだたくさん埋まってたりするんだろうね。
たまりまへん。
Book of Life


テーマを決めて歩く。
週末のオヤスミ期間中
何らかのテーマを設定して、
例えばそれが「レコード」だったり
「植木」だったり「照明」だったり、
自宅でしっかり予習・検索をしてから
あとはその目的にたどり着くまで、
ひたすらに歩くあるくあるく、
外苑前から渋谷くらいまでならザラ、
基本はつねに徒歩。
今回のGW期間中のテーマは「カフェ照明」。
具体的にはペンダントライトとスタンドライト。
まずはその道でヒトコトもの申したい
友人達に協力してもらって、
「照明といえば?」で思いつく限りの
都内ショップURLを片っ端から送ってもらい、
自宅でひとつづつくまなくチェック。
マツ&イッサクありがとう!
で、そこからいくつかをピックアップして、
コレは!と思うショップには月イチくらいで、
時には倉庫まで足を運ぶ、
「出会い」があるまでは
とにかくひたすら足でかせぐ。
今日もシゴト場の青山一丁目から
銀座線で渋谷に向かう途中、
急に思い立って外苑前で下車、
けっこうひさびさに「CIBONE」をのぞきに。
で、みっけたのがコレ「Book of Life」。
テーブルの上に石工で精巧に再現された本、
その上から突き出るスタンドライト。
ヤバいね、完全にイカれてる(笑)。
すばらしい。
かなり腰が引けるくらいの値段がするものの、
ほぼ即決でご購入決定(こころの中だけネ)
そのままスグにKahemi Cafeに出向いて(もちろん徒歩で)
オーナー氏&シェフ安藤ちゃんに説明(というかもはや自慢)
たぶん月末ごろにはカフェ入り口付近で
みなサマをお出迎えすることになるでしょう。
来週末コレを超える出会いがなければ、、たぶん。
かぶるので同業カフェの方
ご購入はご遠慮くださいね(笑)。
●cibone(シボネ)
http://www.boq.jp/special/2006/sp_lifestyle/cibone_holder/02.htm
その他いま目を付けてるのが
(と、いうか既にキープ中なのが)
いつもとてもお世話になっている
代官山a・pexで今週入荷予定の
小さめのサイズのスタンドランプ。
ちょっと見づらいけどシェードの形が美しい。
年代物の中古家具ならではの風合いもたまらないね。
今週末さっそく吉祥寺の倉庫にチェックしに行く予定。。
買い付けてきたばかりの家具や照明が
山ほどあるみたいなのでかなり楽しみ!
ペンダントライトの件も相談してみよう。。
●a・pex
http://www.a-pex-web.com/index.php

で、常に「基本徒歩」には必せないスニーカー。
コレまたいつもお世話になってる
渋谷のショップで見つけた逸品「ロブスター」。
その名の通りロブスターカラーにロブスター柄、
足下をロブスター風にゴムで縛り、
更に内側のデザインはテーブルクロスを
イメージしてるんだとか。。
ヨシ、来週もコイツで歩き回ろう。
コトバのチカラ


今週もよー働いた。
金曜のシゴトが終わったあとの
えも言わぬ独特の開放感は、
まるで25メートルのプールを
(やったコトはモチロンないけど)
息継ぎなしでバタバタ泳ぎきった感じに
もしかしたら似てるのかもしれない。
プールサイドでしばし深呼吸、
またスグにザブン!と。
その繰り返しが日常。
ま、例えばね。
コトバは感情を置き換える装置だ。
「おいしい」と思ったら「おいしい」と言ってみる、
でもその「おいしい」は置き換えられる前の
「おいしい」というキモチとはちょっと違う、はず。
より正確に伝えようとすれば、
「かなりおいしい」とか「意外とおいしい」とか
「あっさりしていてこくがあって
それでいてしつこくないからおいしい」とか
段々とコトバ数が長くなってくる。
あまり長いと肝心のはなしを聞いてもらえない。
だから適当なところで適切なコトバに
とりあえず当てはめてお茶をにごす。
本当は感情を想いのまま、
ダイレクトに置き換えナシで伝えるのが
一番てっとり早くって正確なんだろうけど、
残念ながらそれはちょっとムリ。
その昔、日本の中学英語レベルで、
(This is a penってヤツですね。)
日本語の通じない高校にウッカリ入学
してしまいだいぶ困ったことがある。
ナントまぁ、言いたいことがまったく伝わらない、
というか伝える道具をあいにく持ち合わせていない。
あかちゃんならギャースか泣いて
取り急ぎなんとかしちゃうんだろうけど。
コトバは感情を置き換える装置であり、
コミュニケーションを取るための道具だ。
だからコトバをもっと知りたいと思う。
世の諍いごとの大半は、
じつは単なるコミュニケーション不足
だったりはしないだろうか。
国と国との大ゲンカ、なんてその最たるもの。
話せばわかる、ただし話さないと、
伝えないと、わからない。
まぁ、あんまりハナシが長いと
くどーいとか言われちゃいそうだけど(笑)。
前に買ったBRUTUSは「言葉の力」特集。
電車のなかで読んでみよーっと。
>業務連絡
写真したの方、
計ってばかりいないで(笑)、
はやくウチで飾る用の素敵なアート作品を
かついできてください。
もといはよ描けー
Jazzin' parkライブ!



先日は月イチのレギュラーパーティー
ノースタことno style @ 渋谷the Ruby Roomに
たくさんの方に遊びにきていただいて
本当にアリガトウございました!!
主催者DJとしても嬉しいかぎり。。
みなさん風邪などひきませんでした??
当日はJazzin' parkの
アルバムリリース祝いも兼ねて、
シングル曲とアルバム1曲目を歌ってくれている
ボーカルのATSUMIちゃんがゲスト参加!
「Shine」と「Long Time Ago」の日本語バージョンを
熱唱して盛り上げてくれちゃいました。
直前までわりとキンチョー気味だったみたいだけど(笑)、
どーも、どーも、ご苦労サマです。
それからひとしれず、、
Jazzin' parkシンゴちゃんがコッソリとDJ参加。
相方のサトルはno styleレギュラーDJとして、
イベント立ち上げ当初からかれこれ5年以上
DJとして一緒に活動をしてるのだけど、
本職がギター、作曲、ボーカルのシンゴちゃんは
半ばみんなの謀略にハメられれて(笑)、
どうやら今後は隔月ペースくらいで
はるばる静岡からDJとしてノースタ強制参加決定、デス。
選曲がとてつもなくヤバいのは言わずもがななので、
ご期待くださいませ~!
上)ひさびさに特訓中?のシンゴ
中)サトル+ATSUMIちゃん
下)やりきった顔(笑)
わりと最近お近づきになった方のために
カンタンに補足させていただくと、、
Jazzin' parkやら渋谷のKahemi Cafeやらの活動は、
この「no style」というイベントのDJたちや、
またその場で仲良くなったクリエーターの方々が
中心となってワイワイと進めています。
広告、音楽、デザイン、建築、、
大抵のモノは自前で作れちゃうという
自作自演的な守備範囲の広さ(笑)。
渋谷という場所柄か、もしくは¥1,500で何度でも
出入り自由という今時考えられない自由奔放さゆえか、
はたまた参加DJがみな変なキャラクターと一芸?を
持ち合わせるゆえか、集まってくるお客さんも
なかなかにオモシロい(素敵な)方が多いのですよ。
カフェもきっと同じだと思うんだけど、
音楽だけに留まらないいろんなジャンルの方々が
入れ替わり立ち代りやってきて交わる事で生まれる
「文化のたまり場」的な魅力が、
きっとたまらないんでしょうね。
規模の大きくない小箱ならではの楽しみ方というか、
そーゆー方たちとの出会いを糧に
かれこれ飽きもせず毎月ペースで6年以上も
続けてこれたんだと思います。
今月はどんな人たちがくるんだろー、
というワクワク感。
今年はひさびさに素敵なゲストDJも
積極的にお招きしようと思っています。
ま、シンゴちゃんもレギュラー参加するしね。
えー、次回は2/7(土)かわらず毎月第一土曜に開催デス。
ではでは、今後とも何かのついでにも
気軽にフラっと遊びによってくださいませ~♪
●no style
http://www.geocities.jp/nostyle_web/nostyle/
ちなみに、、
同じメンバーが集結して年に一度、
DJ、ライブ、グラフィック、会場演出、等々
気合を入れてイベントごとを仕込むと
こんな感じになってしまいます。。
Jazzin' parkもこの時だけは
8人編成でライブを披露しちゃうのでした。
●como nosta (2007)
http://www.geocities.jp/nostyle_web/nostyle/photo/photo/2007/0207/photo.html




夜のプロジェクト


「夜のプロジェクト」、
略して「夜プロ」(←いま命名)。
夜のカフェ強化プロジェクトが
ちゃくちゃくと進行中。
タイトルの由来は
残念ながらピンク系じゃありません。。
●Kahemi Cafe
http://www.kahemicafe.com/
先週末、今週末にかけて
●メニューのリニューアル(←中身も外身も)
●照明のバージョンアップ(←わかるひとには多分わかる)
●夜カフェの撮影(←Jazzin' parkのジャケ写でお馴染みの)
●サイトのリニューアル(←まだ全然かんがえてないけど。。)
の4点セットを一気呵成にエイヤァ!っと。
●まずは「メニューのリニューアル」
カフェが一週間で最も落ち着く時間帯、
日曜の夜(←よくこのタイミングで打ち合せを行う)。
関係各位に集まっていただいて、
趣旨説明→料理撮影→レイアウト打ち合せ→コピー打ち合せ
を手際よく2~3時間でちゃっちゃか片付け、
あとはビールカッ食らって試食大会!(←コッチがメイン)
楽しみにしてた「生パスタ風焼きそば」、
「確実に(たぶん)アリなんじゃないの」と判断し
滑り込みのレギュラー化決定!
お袋の味とも、お祭りの屋台の味とも、
もちろんぺヤングのソース焼きそばとも全然違う、
新次元のモッチり焼きそば感を、
どーぞお楽しみくださいませ。。
●「照明のバージョンアップ」と「夜カフェの撮影」
わかるかなぁ~まぁわかんないよねぇ~~、
くらいの違いを出すべく入り口付近のベース照明を
スポット的なものに差し替えました。
とにかく照明に関しては2年前のオープン以来、
オーナー大井くんと日々試行錯誤を重ね、
具体的にはほぼ毎月ペースで何らかの「微調」を重ね、
よーやく思い描いていたOKレベル、くらいまで
到達できたんじゃないでしょーか。
ホント、何十回ハンズ渋谷店の
電球コーナーに足を運んだ事やら。。
5ワットの豆電球が大至急ご所望の際は、
スグ売り場をお教えしますので声かけてください。
よいね、よい。
で、金曜のクローズ後
深夜にかけてJazzin' parkのジャケ写真でもお馴染みの
カメラマンShowHey!くんにも協力いただいて
ビールカッ食らいながら夜カフェの大撮影大会。(←深夜3時ごろまで。。)
照明のクオリティーがだいぶ上がった分、
今までにない夜ならではのしっとり上質な魅力を
引き出してもらえたんじゃないかなぁ~~。
画像は近日公開。
翌日の11:00にはカフェに舞い戻り(←寝坊しそうになった。。)
カフェやJazzin' parkのサイトを作るのに活用しているソフト
「Bind for WebLife」「ID for WebLife」について
近日出版されるオフィシャルガイドブックの
取材を受けさせていただきました。
両ソフトとも「Good Design賞」を受賞している
とても使い勝手のよい革新的なソフトです。
個人サイトの作成にゼヒ活用してみてください。
bicでもお安く売ってます、ハイ。
「Bind for WebLife」
http://www.digitalstage.jp/bind/
それとはまた別に、
先日「デザインノート」の出版社さんから
広告屋として取材を受けさせていただきました。
広告屋目線で、Jazzin' parkやKahemi Cafeに関する
プロデュースワークについて、
とうとうと語らせて頂きました。
「ブランディング」という視点において、
あらゆるメディア、タッチポイントを活用した
立体的なコミュニケーションフレームに基づき、
認知・理解促進をはかりつつ
如何に最終的な「実売(集客)」に落とし込むか。
またどのように継続的な関係を構築するか。
そのために最適なクリエイティブとは何なのか。
広告、音楽、実店舗、とカテゴリーはまったく異なれど、
本質的な「アプローチ(手法)」は全部一緒デス。
をウダウダと語っています。
興味がある方はゼヒ。
「デザインノート」
http://design-note.jp/

●書籍紹介
きのう買ってまだ半分くらいしか読んでないけど、、
「案本」(あんぼん)
「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」
クリエイティブディレクター
山本高史(やまもと たかし)
¥1,600インプレスジャパン
1961年京都生まれ。(株)電通を経て、(株)コトバ設立。
トヨタ自動車/カローラ「北野武からの手紙」篇、
カローラフィールダー「小野伸二」篇、「平井堅」篇、「木村拓哉」篇、
JR東日本/Suica、オリンパス/企業広告、
サントリー/マグナムドライ、角、ジャパネットたかた/企業広告、
野村證券などの広告キャンペーンを手がける。
TCC最高賞、TCC賞、クリエイター・オブ・ザ・イヤー特別賞、
ADC賞、ACC賞など受賞多数。
元、電通クリエイティブディレクターの方。
手がけたキャンペーン、CM、多数。
たぶん日本でも指折りの優秀なCDの方なんじゃないかな。
全然途中までだけど、
とりあえずオモシロすぎる。。
アイディア(ひらめき)って何なのか。
思いつき?天からの思し召し?直感?才能?
どんなに飛びぬけたアイディアも
「経験」に基づいた「キヲク」のバックデータなしにはあり得ない。
スポーツだって、ビジネスだって、モノ作りだって、
溢れんばかりのポテンシャル(才能)があったところで、
発揮するための技術(経験の蓄積)が伴わないと意味がない。
F1カーだって免許ナシではただの燃えないゴミ。
経験すること、五感を駆使すること、
キヲクすること、定着させること。
日曜の午後にしこたまシャンパンを飲みまくって
ねむたいとか行ってる場合じゃないね(笑)。
本日ももーちょいシゴトします。
●画像
上)ShowHey!くん(←カフェ写真は乞うご期待!)
中)オーナー氏(←深夜せっせと結び目を調整中。。)
下)案本(←ハードカバーは高いゼ!)
照明リニューアル


めっずらしく、
20時で本日の業務的なモノが終了。
そしてオーナー氏に情報アップの先を越される。
うーん、コレはめずらしい。。
●調光スイッチ
ってご存知でしょうか?
そうそう、照明のスイッチにつまみがついているやつです。
お店の照明は、半分調光可能で、
半分オン/オフのみだったのですが、
客席部分のスイッチを全部、調光スイッチに換えることにしました。
(Kahemi Blogより抜粋)
なっははは。
「先越される」ってラクだわ~~。
謹んで「抜粋」させて頂きました(笑)。
大井くんもっとガンガンタイムリーな
カフェ情報アップしちゃって~。
なんて冗談はさておき。
カフェ照明を全面的に調光にすることで、
特に夜の時間帯でより微妙なニュアンスの
雰囲気もつくりだせるんじゃないかと期待してます。
あとは一部ベース照明もハロゲンに変えよっかな。。
とか、あと入り口付近に看板娘のごとく鎮座させる
イカしたスタンド照明も見に行かなきゃいけないし。。
などなど、コレといった「正解」がないだけに
考え出すと目くるめく妄想の数珠繋ぎで
楽しくもキリがないのでありました。

●メニューリニューアル
5月のカフェ2周年を目前に控えて、、
満を持してメニューのリニューアルに着手します。
とは言え、そんなに急にゴッソリは変えないし、
まして唐突に「イチゴ大福」がおススメメニューに
加わったりする事もモチロンあり得ませんが、
活かすモノはそのまま活かしつつ、
たぶん全体の20%くらいを新作メニューにスイッチすべく
目下準備を進めているところです。
唐突ですが、
「焼きそば風生パスタ」を食した事がありますか?
もしくは「生パスタ風焼きそば」と
呼んでも差し支えないかもしれません。
「郷ひろみ」と言おうが、
より親しみをこめて「ヒロミGO」と言おうが、
あらゆる意味でどっちでも良いのと、たぶん同じことです。
主体として「焼きそば」であるのか「パスタ」であるのか、
そこに議論の余地はあるかもしれません。
とても残念な事ですが、そんな奇想天外な料理を
これまで見たことも、聞いたことも、食したことも、
ましてデートの際にちょっと気取った体で、
「マスターいつものヤツ」
なんてオーダーしたこともありません。
そんな都市伝説的な逸品があるらしいのです、
そう、Kahemi Cafeのまかないに。。
日曜のメニューリニューアル会議中、、
「えー何ソレ!?まじでまじでー食いてーワハハー!」
ってな話の流れで、
来週末の新メニュー撮影会の当日に
試食させていただく事が大決定いたしました。
大どんでん返し「キャラ枠」での
正式メニュー化は果たしてあるのかないのか。。
ちなみに「生パスタ風うどん」と「生パスタ風ラーメン」も
まかないではレギュラー化されてるらしいのですが、
話がややっこしくなりそうなので
それはまたの機会に。。

●DVD
カフェで夜の時間帯に流してる映像、
そのコンテンツとなるDVDは月イチくらいのペースで、
じぶんが方々を歩き回ったついでに
チェックして仕入れてきてます。
で、直近の新作。
「マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン ~モード界の革命児~」
ルイ・ヴィトンのさらなる飛躍を演出した天才デザイナー、マーク・ジェイコブス。
彼のアトリエに初めてカメラが潜入!
デザイン・プロセスやコレクションに向けた
舞台裏に迫った傑作ドキュメンタリー。
■監督:ロイック・プリジェント
■出演:マーク・ジェイコブス、ソフィア・コッポラ、
アナ・ウィンター、ユマ・サーマン、村上隆、草間彌生 他
アマゾンはコチラ!
コレはオモシロ過ぎる。。
いつもは自宅チェック後に流すところを、
ハズレなしとの読みからそのままカフェに置いてきてしまい、
やむを得ず週末の打ち合わせついでに
ちょいちょい途中から断片的につまみ観てます。
うーーーん、通してみたいーーー。
●Kahemi Cafe
http://www.kahemicafe.com/
さー帰ろ!
相変わらずバッタンばったんだけど、
明日は思い切って午後半休。
フム、たまにはガッツリと
カフェとジャジパシゴトに没頭しよう。
●Kahemi Cafe
なにからいこうかな。。
さりげなくカフェのiPod(BGM)を
けっこう大幅にリニューアルしました。
ある夜、ねむくって意識がもーろーとしてる時に、
どこからともなくヤル気を出してみたりして
カフェiPodの更新作業に取り組んでみたところ、、
内なる自分の破壊願望か、
ビルド&スクラップ、創造と破壊、正気と狂気、
うっかりポチっと決して触れてはならないボタンを押してしまい、
ナントiTunesのカフェフォルダをものの見事に「全消去」。
作っては壊す、これぞまさにパンク。
ちなみにその「全消去」の内訳は、
約2年の歳月をかけて厳選に厳選を重ね
あーでもない、こーでもない、
とコツコツと積み上げた約900曲、
時間にして約80時間分、がまさに一瞬でパア。
とりいそぎ手元のiPodの一覧をひとつづつ追いながら
これまた地道に全曲順番に並べなおす、、
ほぼ修行と苦行の中間的行為を
麗らかな週末の午後をブッ潰して執り行い、
モノのついでにだいぶ曲も入れ替えたりして、
「大幅リニューアル」が完了。
次回カフェにお訪ねの際は、
自らが冒した所業(俗に言うウッカリ)を悔やみながらも
鬼の形相で必死に曲順を並べなおすオトコを思い浮かべながら、
安らぎのティータイムをお楽しみください、ませ。
●Jazzin' park
えーっと、遅ればせながらライブ情報も更新しました。
ほぼ毎週ペースで主にサトルがアレコレ出演してるので、
どーぞご都合よいときに!
そうそう、2ndの2曲目「You Are」、
Smapさんの大名曲のカバーではないか
との噂がまことしやかに流れているようですが、
実は「Niteflyte」というアーティストの方が元ネタです。
カフェオーナー氏がYou Tubeで発見して来てくれたので、
ゼヒ聴きくれべてみてくださいませー♪
なかなかよいでしょ?

●東京ファミリーレストラン
先週末に「como nosta」会議で寄ったカフェ。
渋谷駅と表参道駅のちょうど中間くらい、
かなり「辺鄙」な場所にあるんだけど、
ココはよいね。
良い意味で「渋谷発のカフェトレンド」みたいな潮流とは
完全に一線を画していて、オーナー氏の気概を感じました。
日常導線にある非日常空間、
について深く考える今日この頃。
東京ファミリーレストラン
http://www.familyrestaurant.jp/

●TSUTAYA
もはや最寄の「ミニストップ」なんかよりも
断然お世話になってるTSUTAYAの渋谷店。
はたして通算すると何枚借りたんだろう。。
ある日目に止まった「全てのリクエストにお答えします!」という張り紙。
まるで「1円でも他店より高い商品があれば、、」で
お馴染みのbicなカメラ屋さんにも相通じる
なんとも破壊力バツグンのメタボリックな太っ腹サービス!
スゲェよツタヤ、やったぜツタヤ。
でもこの「抜群」なサービス、やろうやろうと思いつつ、
つい例のうっかりを繰り返してまだやらずじまい。
つぎこそはメモ帳にぎりしめて。。
画像中)
先日立ち寄った3階レンタルコーナー。
なんとナント、ジャケプロデュースに関わった
Cargoの作品がすぐ上にあるではないですか。
やっぱこのジャケ店頭でも目立つ、いーわぁ~
なんて声に出して宣伝してみたりして(笑)。

●本
ロジカルなものを「左脳的」、
エモーショナルなものを「右脳的」、
なんて仮にするのであれば、
最近はもっぱら「左脳的」な書籍をなんだか読み漁ってます。
読むスピードより、溜まるスピードの方が断然速いため、
春休み親子連れ&カップルで賑わう
東京ディズニーリゾートの人気アトラクションのごとく、
未読書籍長蛇の列。
悩ましいかな、、ファストパスはないのねぇ~。
コレは外しちゃヤバイでしょ、な1冊。
売れ筋なのできっともう読んだ方もいっぱいいらっしゃるかな。
うーーーーーーーーん、そうなんだよねぇ~。
ココラ辺の話はキッチリ把握しとかないとヤバイのだよねぇ~。
ブツブツ。。。
明日の広告
変化した消費者とコミュニケーションする方法
佐藤 尚之 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%91%8A-%E5%A4%89%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E6%96%B0%E6%9B%B8-045-45/dp/4756150942/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1207229187&sr=1-1
明日は思い切って午後半休。
フム、たまにはガッツリと
カフェとジャジパシゴトに没頭しよう。
●Kahemi Cafe
なにからいこうかな。。
さりげなくカフェのiPod(BGM)を
けっこう大幅にリニューアルしました。
ある夜、ねむくって意識がもーろーとしてる時に、
どこからともなくヤル気を出してみたりして
カフェiPodの更新作業に取り組んでみたところ、、
内なる自分の破壊願望か、
ビルド&スクラップ、創造と破壊、正気と狂気、
うっかりポチっと決して触れてはならないボタンを押してしまい、
ナントiTunesのカフェフォルダをものの見事に「全消去」。
作っては壊す、これぞまさにパンク。
ちなみにその「全消去」の内訳は、
約2年の歳月をかけて厳選に厳選を重ね
あーでもない、こーでもない、
とコツコツと積み上げた約900曲、
時間にして約80時間分、がまさに一瞬でパア。
とりいそぎ手元のiPodの一覧をひとつづつ追いながら
これまた地道に全曲順番に並べなおす、、
ほぼ修行と苦行の中間的行為を
麗らかな週末の午後をブッ潰して執り行い、
モノのついでにだいぶ曲も入れ替えたりして、
「大幅リニューアル」が完了。
次回カフェにお訪ねの際は、
自らが冒した所業(俗に言うウッカリ)を悔やみながらも
鬼の形相で必死に曲順を並べなおすオトコを思い浮かべながら、
安らぎのティータイムをお楽しみください、ませ。
●Jazzin' park
えーっと、遅ればせながらライブ情報も更新しました。
ほぼ毎週ペースで主にサトルがアレコレ出演してるので、
どーぞご都合よいときに!
そうそう、2ndの2曲目「You Are」、
Smapさんの大名曲のカバーではないか
との噂がまことしやかに流れているようですが、
実は「Niteflyte」というアーティストの方が元ネタです。
カフェオーナー氏がYou Tubeで発見して来てくれたので、
ゼヒ聴きくれべてみてくださいませー♪
なかなかよいでしょ?

●東京ファミリーレストラン
先週末に「como nosta」会議で寄ったカフェ。
渋谷駅と表参道駅のちょうど中間くらい、
かなり「辺鄙」な場所にあるんだけど、
ココはよいね。
良い意味で「渋谷発のカフェトレンド」みたいな潮流とは
完全に一線を画していて、オーナー氏の気概を感じました。
日常導線にある非日常空間、
について深く考える今日この頃。
東京ファミリーレストラン
http://www.familyrestaurant.jp/

●TSUTAYA
もはや最寄の「ミニストップ」なんかよりも
断然お世話になってるTSUTAYAの渋谷店。
はたして通算すると何枚借りたんだろう。。
ある日目に止まった「全てのリクエストにお答えします!」という張り紙。
まるで「1円でも他店より高い商品があれば、、」で
お馴染みのbicなカメラ屋さんにも相通じる
なんとも破壊力バツグンのメタボリックな太っ腹サービス!
スゲェよツタヤ、やったぜツタヤ。
でもこの「抜群」なサービス、やろうやろうと思いつつ、
つい例のうっかりを繰り返してまだやらずじまい。
つぎこそはメモ帳にぎりしめて。。
画像中)
先日立ち寄った3階レンタルコーナー。
なんとナント、ジャケプロデュースに関わった
Cargoの作品がすぐ上にあるではないですか。
やっぱこのジャケ店頭でも目立つ、いーわぁ~
なんて声に出して宣伝してみたりして(笑)。

●本
ロジカルなものを「左脳的」、
エモーショナルなものを「右脳的」、
なんて仮にするのであれば、
最近はもっぱら「左脳的」な書籍をなんだか読み漁ってます。
読むスピードより、溜まるスピードの方が断然速いため、
春休み親子連れ&カップルで賑わう
東京ディズニーリゾートの人気アトラクションのごとく、
未読書籍長蛇の列。
悩ましいかな、、ファストパスはないのねぇ~。
コレは外しちゃヤバイでしょ、な1冊。
売れ筋なのできっともう読んだ方もいっぱいいらっしゃるかな。
うーーーーーーーーん、そうなんだよねぇ~。
ココラ辺の話はキッチリ把握しとかないとヤバイのだよねぇ~。
ブツブツ。。。
明日の広告
変化した消費者とコミュニケーションする方法
佐藤 尚之 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%91%8A-%E5%A4%89%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E6%96%B0%E6%9B%B8-045-45/dp/4756150942/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1207229187&sr=1-1
夜カフェ宣言



渋谷Kahemi Cafe、
夜カフェ宣言!しちゃいます。
今まで「お昼」に「お茶」しに
ご利用いただくことが多かったカフェを、
「夜」にガッツリ「お酒」を飲みにきても
十分楽しんでもらえるよう新たにアラカルトメニュー、
つまり思わず「ぬぁ~酒のみてーー!」と口走ってしまうような
魅惑の「酒の肴」的な「ど定番」の品々を、
¥500~¥700くらいのお手ごろ価格で
Kahemi Cafe流の味付けを加えて
いっきに取り揃えちゃいます。
○Kahemi Cafe
http://www.kahemicafe.com/
→メニューや地図はこちらー。
要は「とりあえずビール!」的な
感覚で思わずたのんじゃう、
ソー盛り、チー盛り、アボガドディップ、、
等々のエビス生にバッチリ相性よさそうな
「とりいそぎ」な定番の数々をズラリ、と(笑)。
手始めに10品くらいからスタートするので、
「こんなん欲しいぃ~!」なリクエストあれば、ぜひ。
Jazzin' parkサトルたってのリクエストで、
「ピリ辛の手羽先」と「オリーブ&アンチョビ」は
加えましたが「からあげ君」はあえなく却下(笑)。
2/13(水)からさっそく導入開始です!
お兄さんも、お姉さんも、
おデートでも、おシゴトの大グチ大会でも(笑)、
「渋谷のわが家」的な気ラクさで
いつでもご利用くださいねー。
それから、ちょっと前にお知らせしてた
カフェの視聴機、本当に設置しちゃいました。。
●Disc1 Jazzin' park - We are together (2nd album)
●Disc2 Jazzin' park - Jazzin' park (1st album)
この2枚はけっこうみなさん
聴いてらっしゃるだろうから、、
●Disc3 Jazzin' park - Always Remenber (未発表曲)
HMVの着歌特典での配信のみとなっていた
隠れ名曲(未発表曲)をカフェだけの限定視聴!
にしちゃいました。
今後もカフェ視聴機のDisc3には
デモ曲やら未発表曲をこっそり加えちゃう可能性もアリ。
まぁお立ち寄りの際はお聴きのがしなくーー。
そのうちシンゴちゃんのゴキゲンな
鼻歌でも延々いれとこーかな(笑)。
描くヒトたち


描くヒトたち。
ひとりめはKahemi Cafeでお馴染みのチヨ画伯。
先週末、自分の発案でカフェの入り口用の
看板をつくることに、モチロンALL手描きで(笑)。
カフェのキービジュアル野菜くんイラストと連動して、
渋谷の公園通りを歩いていてもチラっと目につくよう、
引きのあるハデめなトーンで
かわいく仕上げることに。
が、コヤツがなかなかのクセもの。
楽しそうに談笑しているお客さん達の
目もはばからず、一心不乱に描き込む画伯。
そして、そのペンのインクが出やすいように
隣でせっせとお手伝いする助手のワタクシ(笑)。
数時間後、けっこうイイ具合に仕上がったので、
ほいじゃぁちょいと店先に置いて
見栄面をちぇっキングしちゃおーぜぃ♪
なんてちょーしの良いことを言い出したその刹那、
みなサマ、お気づきでしょうか。。
もう一度、画像に目をこらして
よーーーくご覧くださいませ。
ハイ! せーかい。
が、画伯え、えんむ「M」が。。
しゃべりに夢中で気づかなかった哀れな助手と、
色のバランスに気を取られて
思わずウッカリやらかしてしまった画伯。
その結末は、、店頭でご覧アレ。
描くヒトたち。
ふたりめは、、お侍さん。
発売が押し迫ったJazzin' park1stシングルの
ジャケット色校正に、
「全体M(マゼンダ)彩度アップ」と
キビシい目で赤字を書き込む、、お侍サマ。
そう、ひと呼んで色校サムライ(笑)。
念のため、ヅラなどの偽装行為は一切ございません。
やっぱ、武士だけに。
その正体はわれわれクリエイティブチーム
のアートディレクターヌノメ氏。
1stシングル、2ndアルバム、
と2が月連続リリースを控えるJazzin' parkの
ジャケットデザインを全てこのチームで
手がけており、今がまさにその佳境。
ま、音楽リリースごとのお話はまた後日。
ふざけてるようにしか確かに見えませんが、、
クリエイティブ的に、そしてお侍的に、
ふたつの意味でホンキです。
いちおう事情をご説明すると、、
川越祭りの当日に、どうしても色校を
戻さねばならずこーなった、、ということでした。
翌日もこのアタマで平然と出社してきたかれ。
天才っス。