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okinawa


no style & kahemi cafe blog

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絶景を求めて沖縄に行ってきました。
何年ぶりだろー、まぁ撮影のシゴトです。
天気がだいぶあやぶまれて、曇り→雨みたいな
感じでホントにどうなることかと思ったけど、
なんと見事に日差しが出てくれました。
やっぱ日頃の行いがイイからかなぁ~
晴れるとみんな自分の手柄(笑)。

東京のうすぐらーいオフィスから、
見渡す限り絶景のリゾートに足をふみいれると
目に入る景色のあまりのちがいにびっくり。
そーか、これがリゾートってもんか。
あそびに来たいとはちっとも思わないけど、
シゴトでくるなら最高だねー。

ホテルが思いのほか豪華でビビった。
ドアをあけておもわず閉めて、
を3回半ほど繰り返したんだけど(笑)
AM6時羽田発の便で出発してそのままロケハン、
ガンガン撮影する超弾丸ツアーをこなした後なので、
ぜんぜん贅沢気分を堪能できないまま
泥のようにねてしまいました。。
目覚めると目の前に絶景ビーチが、、
これまた夢かと思って
ねなおしたけど(笑)

今年はたぶんほぼ毎月ペースで
いろんなところにロケで廻りそう。
やっぱり宿泊を伴う遠出するならシゴトにかぎるね。
というわけで来週は4日間ほど上海に行ってきます。
中国はじめてだなー、困ったらどうしよう。
撮影やらなんやらいろいろとあるんだけど、
中国語もちょっと覚えてかないと。
またレポートいたしまーす。

今年は「やすまない」ことに決めました。
「機会」というものはそうそう転がっておらず、
その先っちょでも見つけたと思うのなら
ぜがひでも手放してはならぬのですよ。
アレコレ考えるのはいつでもできるので、
四の五の考えずに突っ走ってみるのは
とても良いことだと思うのです。

1-3月はこれ以上ムリ
ってくらい完全にやり切ったんで、
4-6月もまったくもって同じく!
いそがしくなるわー。

美しい音楽

ロケハンってものがあって、
AM3時半にタクシーを自宅に呼んで
夜明けとともに現場で撮影の検証をアレコレして、
オーディションを終えた日暮れ時にはもうねむたくなり、
土曜だしお昼前までグッスリ寝てた訳なんだけど、
グダグダまどろんでる耳に流れてきた曲が
あっちの世界(夢の世界)の続きのように美しく、
スッカリいい気分で目覚めたのでありました。

●Clammbon - Folklore


このバンド気になって色々調べてみたら、
他にもこんな曲が。クチで演奏してんだね。
完璧にロックしてる、超カッチョいい。

●clammbon - バイタルサイン(PV)


フィッシュマンズとかPolarisとか
そっちの系譜なのかな。
なんか個人的にはちょっと先輩のほぼ同世代みたいだし
90年代後半的、中央線沿線的なニオイが
勝手にしてしょうがないのですが。
イヤ、相当良いイミで。

例えばこんな感じ、もう何百回聴いたかわかんねーや。
うねるベースに身を任せると、
海面をただよってるような気分になるね。
ポラリス初期の名曲「光と影」。

●Polaris / 光と影


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先日、再びバリ島に修行に旅立ったチヨ画伯が
3ヶ月かけてKahemi Cafeに描き残してくれた、圧巻の超大作。
画像だとサイズ感がわかりにくいけど、
コレB1ポスターサイズよりも全然デカいです。
バリ絵画のような技法で、全部手描きですよコレ。
ぜひカフェで実際にご覧アレ。

<Kahemi Cafe>
http://www.kahemicafe.com/

今回バリに旅立つに際して、
「光の描き方を習得してくる」とは本人の弁。
そう、まさに「光と影」。
帰国後の作品タノシミにしてるよーー!!!

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またしてもNIKEのSBシリーズの
スニーカーを買ってしまった。。
ここ何年もこの「型」に出会って以来、
「走り心地」に魅了されすっかりハマってしまったんだけど。
どんなに美しくても「走れない」靴に興味ナシ。
やっぱホラ、人生「機動力」がないと。

じゃ、今夜のノースタイル、
Jazzin ‘ park「Sakura Flavor」リリースパーティー
サトル、シンゴちゃん、ノースタDJズのみんな、
どうぞヨロシク。地図も添付しとくねー。
酔っぱらってなければパーティーレポートものっけるかも。
オレのデジカメ使っていいから、誰か撮っといて(笑)。

Kahemi Cafeで晩メシくってから行こーっと!


<no styleオフィシャルサイト>
http://www.geocities.jp/nostyle_web/
→DJ紹介、会場MAP、パーティーレポートなど

リリースパーティー

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日曜の朝イチ、
といってもお昼の12時すぎ、
つい最近Kahemi Cafeに納品された
チヨ画伯待望の新作ディスプレイ場所などを
じっくり検討するため、
週末のわりにはだいぶ早起きしてカフェに赴き、
今こうしてパチパチ打っているのであります。
物理的(サイズ的)にも超大作にして、
チヨちゃんのスキルと才能が炸裂した
マスターピースに仕上がってます。
でもこの話はまた別の機会に。
やー、日曜のコーヒーはうますぎる。

来週末の土曜日、
4/4(土)のNo Styleでは
Jazzin’ park待望の新作アルバム「Sakura Flavor」の
発売を祝してリリースパーティーをおこないます。
しかるに、わたくしこと悪徳プロデューサーが暗躍した結果、、
今回はレギュラーDJのサトル坊っちゃんこと栗原暁にくわえ、
Jazzin’ parkのもう一方、沼津のシンゴちゃんこと久保田真悟が
DJとして緊急参戦いたします。
ジャジパ揃いぶみ、おーイエ。
まだ視聴してない方は、大至急コチラから。

●ジャジンパークオフィシャルサイト
http://www.jazzinpark.com
→新作「Sakura Flavor」もバッチリ聴けます☆

昨夜、オフィシャルサイトもちょっと更新しました。
な・ぜ・か、アルバム視聴データから
宇多田ヒカル「SAKURAドロップス」を
ドラムンベースのビートに乗せてサトルちゃんが歌い上げた
本作を代表する名カバー(リミックス)が漏れていたので、
大至急、シンゴちゃんにデータを更新して
送ってもらいアップしました。

No Style @ Ruby Room(渋谷)
Jazzin’ parkニューアルバム
「Sakura Flavor」リリースパーティー☆
OPEN:22:00/ \1,500(1Drink)※再入場可能です

DJs
22:00 Yohey Imai
23:00 Shirow
00:00 Keita
00:45 栗原暁+久保田真悟(Jazzin’ park)
02:15 Knek+Masayo
03:10 Tsugu

●No Styleオフィシャルサイト
http://www.geocities.jp/nostyle_web/
→会場までのマップ、DJ紹介など

現在ラジオでガンガンかかっている本作のリード曲
「花は桜君は美しい<原曲:いきものがかり>」
※オフィシャルサイト視聴の1曲目
のDJ仕様のクラブエディットバージョンも、
本邦初公開でふたりのDJの時に披露します。
まーお花見のついでにぜひ遊びによってくださませ!
シャンパン持参の方向で(笑)。

あ、そうそう。
Kahemi Cafeでも週末を中心に
ニューアルバムのヘビーローテーション始めました。
スタッフのみんなはサトルの美声を(笑)、
繰り返し何十回も聴くことになると思うけど、
今夜ゆめの中でうなされないとも限らないけど、
クレームは本人まで(笑)。
何卒ご容赦を。

●Kahemi Cafe
http://www.kahemicafe.com/
→地図や内装やメニューなど

ハナシが飛ぶけど、
今後カフェのiPodに加えようと思っている、
あるいは既にカフェで何十回もかけまくっている、
あるいはやっぱり一人で自宅でゆっくり聴き倒そうと
思っている楽曲をご紹介。

●Kings of Convenience
→ノルウェーのイケ面と変なヤツによる
 アコースティックデュオ。
 「変なヤツ」の身のこなしが
 若干自分に似ているような。。
 変かわいいヴィデオも秀逸。


●Helen Eriksen - Miles Davis
→カフェでの再生回数すでに121回(笑)。
 スイートな歌声で歴代の名ジャズマンの
 名前をひたすら歌い綴る歌詞がおもしろい。
 ヴィデオも「ゆるカワイイ」ね。


●KIRINJI「Aliens」
→最後に、サトルぼっちゃんも大好きキリンジ。
 カフェでは今のところ1曲だけかけてるかな。
 この曲、ほんとうに心に染みますな。
 個人的に、詩的で美しい
 このヴィデオの出来はTOP10に入るなー。
 何度観ても、何度でも観たくなる名曲。


この調子だと
サクラは来週末が満開かな。

サクラフレーバー

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週末だ週末だ、
いそげやいそげ、
全力疾走でかけぬけないと
あっというまに次のタームがやってくる。
ねてる時間が本当にもったいない。。

じゃ、先に大事な告知をしよう!
Jazzin’ parkつぎのアルバムがそろそろでます。
3/25(水)「Sakura Flavor」と題して、
素敵なメロディーを携えた
桜にちなんだJ-POPの名曲群を、
時にサトルちゃんの美声で、
時にゲストボーカルの方を交えて、
HouseやBossaのアレンジでカバーした
春感満載のアルバムとなっています。

取り急ぎオフィシャルで
視聴が出来るようにしたので、
まぁ45秒づつだけど聴いてみて!
<Jazzin’ park>
http://www.jazzinpark.com/top/

01.花は桜 君は美し (いきものがかり)
02.さくら feat. ミズノマリ from paris match (キンモクセイ)
03.桜 (河口恭吾)
04.桜色舞うころ feat. Ryohei (中島美嘉)
05.桜 feat. chihiRo from JiLL-Decoy association (コブクロ)
06.桜 feat. Collima Day a.k.a. 井手麻理子 (bird)
07.さくらさくら (童謡)
08.さくら (独唱) feat. カコイミク (森山直太朗)
09.サクラ・フワリ feat. 高橋ちか (松たか子)
10.SAKURAドロップス (宇多田ヒカル)

聴き所は、サトルちゃんが自らボーカルを務める
1曲目とラスト10曲目。
01.花は桜 君は美し (いきものがかり)は
既にラジオでヘビーローテーションされつつあるので
もしかしたらもう耳にした方もいるのかな。
コレ掛け値なしに、(原曲の良さは言うに及ばず)
とんでもない名曲に仕上がってます。
どうぞどうぞ、聴いてみてください。
素敵なキモチに、きっとなれますよ。
本当にすばらしい。

で、きょうの夜Kahemi Cafeで
オレと、Jazzin’ park栗原暁こと
サトルぼっちゃん、No Style DJsからケイタ、
というけっこう珍しい3人で、、お食事会。。
イヤ、本当はなに事か果たすべき大切な目的や
議論すべき課題、導きだすべき方針、検討すべき企画、
のようなものがあったような気がしなくもないんだけど、
サトルが着席とほぼ同時に
躊躇なくワインをオーダーした時点から、
当初の趣旨をスッカリ忘れて
ホワイトデーだというのに?
オッサン3人で単なるお食事会がスタート(笑)。
で、途中からプラダガールのジブちゃん、
うちのDJおヌヌが参加して、、
もはや完全に尽きることのないよもやまハナシ。。
アレ、ホントに今日って何の集まりだっけ。。

白ワインが赤ワインに
いつの間にやら姿を変えた頃には、
画像下の通りすっかり出来上がったサトル「坊ちゃん」。
おもむろに新品のPRADAのシャツを試着しだし
「やーコレちょっとサイズ大きいなぁ~」って
どーでもいいけど、こぼすなよワイン。。
結局、最終的にろれつが回らなくなるまで
しこたまワインを飲みまくり本日はお開き。
あーオモシロかった。

で、Kahemi Cafe的な本題を言うと、
Jazzin’ park「Sakura Flavor」と
来週末からなんらかコラボ企画をやります。
新曲のヘビーローテーション?
サイン特典付きCDの販売?握手会(笑)?
ま、つづきは「しらふ」の時やろーかサトル。

たちのわるい酔っぱらい達が帰った後、
先日リニューアルしたカフェのテーブルを
手がけてくれた家具職人のノリオ君と、
閉店後の店内で夜カフェの撮影。
スゲー良いの撮れた、近々アップします。
オーダーメードで作ってもらう
カフェチェアーの話もバッチリできたし、
なかなかに内容の濃い夜でした。
最終的にAM3時頃、ノリオ君の
軽トラックに便乗して帰宅。

つまり何が言いたいかというと、
オレはやり遂げたよ「マジメに」おシゴト(笑)。

<Kahemi Cafe>
http://www.kahemicafe.com

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ぬかりなく
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夜カフェのサツエイを終えて、、
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カッチョ良いスポーツカーに、、アレ?
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ドアが「バタン!」
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「シロさんこっちすよー!」

ハイ(笑)。
送ってくれてありがとーノリオ君。

no style 03.07.09

No Style @ Ruby Room (Shibuya)
03.07(Sat).2009

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DJ Keita
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DJ Nunu
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Ruby Room Tatsu-kun
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Magazine girl
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Magazine girl & boys
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take a photo
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DJ Knek
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Scrachin’ crazy
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Hiroki – Ojisan
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DJ Masaru Takahashi - Ojisan
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a girl
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DJ Issac & Monster Boy
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DJ Issac & DJ Tsugu
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Girls
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Jazzin’ park Satoru Kurihara

マド・ラウンジのDJを終えかけつけた、、
サトルちゃんおそーい!

<no style オフィシャルサイト>
http://www.geocities.jp/nostyle_web/

ロケとZED

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今週もよー働いた。
木曜はけっこう大規模な撮影。
集合時間はAM0時。
終了時間はPM21時。
深夜夜通しでセッティングをおこない、
朝日が昇るとともにシュート開始。
しかも終日オールロケ。
明け方の気温はほぼ0度。
UNIQLOが世界に誇るヒートテックな
じじシャツすらもまったく太刀打ちできず。
ホント凍死するかと思った。。
先週、今週と天気がもったのは実質2日間だけ。
この間、都内のあらゆるロケを伴う
グラフィック、ムービーの撮影が
天候予備日を使い果たし順延となったことでしょう。
同業の方、お察しします。。

先週末ワケあって
昨年10月にオープンした
舞浜のシルク・ド・ソレイユ常設劇場で
「ZED」を観賞する機会に恵まれました。
ちょっとしたこざかしいマメ知識があったり、
さわりだけの紹介映像などを目にしていたり、
正直あまり期待せずに足を運んだのだけど、、
開演後ものの10分、
怒濤のオープニングパフォーマンスに
のけぞり、おののき、驚愕し、
もうスッカリ魅了されてしまいました。
ナマイキにも、ガキんちょの頃親に連れられて、
しばし住んでいたウィーンのオペラ座で
バレエやらオペラやらミュージカル等々
けっこう沢山の舞台を観劇してきた方だと思い込んでいたのだけど、
まったくもって他の何とも似ていない、
異次元に迷いこんだようなパフォーマンスに
コトバを失いました。

芸術性の高いアクロバティックなサーカス団、
まぁ字面にするとこんなモンなのかもしれないけど、
肉体を駆使したアクロバティックな表現が、
技巧性の発露を目的として完結することなく
美しさを研ぎすます手段としての役割を果たしている。
例えば「跳び箱18段どーーーん!すごくねー!」
ではなく「跳び箱18段を飛び越える行為が、
如何に美しく観るもの魅了するか」
の手段として徹底的に高められてる、そんな感じ。
「わかるかなぁ~キミたちに」
観るものの美意識を試されてるような、
舞台監督のそんなツブヤキが聞こえてきそうな、、
あっという間の2時間。
覚醒の中で夢をみてるような、
刺激的な夜でした。

レギュラー席で¥9,800
カラオケなら3回分、
飲み会なら2回分、
すてきな女性との楽しいのみ会なら1回分?
それ以上の価値は十分あるんじゃないかなぁ~。

●シルク・ド・ソレイユシアター東京
http://www.zed.co.jp/home.php

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ちょっと前の週末に撮影した
Kahemi Cafe新テーブルの画像ができあがりました。
今後、オフィシャルサイトや雑誌の宣材として
ガンガン使い回す予定。
ちなみにこれはオープン前の「朝バージョン」。
「夜バージョン」は今夜営業終了後に撮る予定。
ま、赤いパンツのおっさんがニヤついてるのはご愛嬌(笑)。
まぁ一枚くらい記念にいいかな、と
ついデキ心で。。

今夜は月イチのNo Style。
渋谷で夜通しDJしてるので、ちょーどいいね。
どーぞみなさん、夜遊び前カフェにビール飲みによってね。
心地良く高揚する音楽で、おいしいお酒が飲めるよ。
おれもDJ前にまかないメシの
おこぼれをあずかりに行こーっと!

2009.03.07(SAT)
No Style @ Ruby Room (渋谷)
Open 22:00 - Midnight
¥1,500/ 1Drink
DJs
22:00 DJ Masaru Takahashi
23:00 DJ Shirow
00:00 DJ Keita
01:00 DJ Nunu
02:00 DJ Knek + MC Masayo
03:00 DJ Hiroki
04:00 DJ Issac

<no style>
http://www.geocities.jp/nostyle_web/
→DJ紹介、会場MAP、パーティーレポートなど

そうそう、昨日の夜中
急にまたこの曲が聴きたくなって、、
10年くらい前かな、渋谷にあった名店
Hot Waxというレコード屋さんで12inchを見かけて、
これ読んで聴きたくならないヤツなんているのかね?
ってくらいアツいレコメンドの文章に惹かれて即買いした曲。
これがRadioheadとの出会いでした。
今でも大事に大事にターンテーブルにレコードを置く1枚。
You Tubeでアコースティックバージョンも発見。
やー感涙。

Radiohead - No Surprises


Radiohead - no surprises live acoustic

サプライズ

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no styleによく遊びに来てくれる、
ヘアサロンオーナーのチバさんからメールが。



先日買った「re:jazz」のライブアルバムにシロ君出ててびっくりしました!
なぜか、私もちらっと「FAN」ってとこにパーカッションの人と出てましたが・・・。



なぬ。
なんのことだろう、、
と、記憶を紐解いてみると、、
思い当たるのは何年か前に行った
Motion Blue横浜でのライブ。

偶然Kahemi Cafeのサイトを見かけたお店の方が、
カフェでかけている音楽とMotion Blue出演アーティストが
エラいかぶっているということでメールを下さって、
カフェにもお茶しに寄ってくださって、
そんなご縁でノースタイルDJズのショゴとケイタを誘って出かけたライブ。
どうやらその時のライブがCD&DVD作品として
いつの間にか発売されてたみたい。

●re:jazz "Live at Motion Blue YOKOHAMA"
→2007年4月、モーション・ブルー・ヨコハマで観客を魅了した[リ:ジャズ]。
 初来日公演のライブ録音/映像が、豪華2枚組でインフラコムより発売!

 ツアーに同行したドイツ人映像監督マーカス・ヴァーダーやINFRACom!
 オーナーの視点でライブ映像、インタヴュー等をおりまぜた滞在記録
 「[RE:JAZZ] IN JAPAN」DVD付の充実した内容でお届けする豪華2枚組!
http://www.amazon.co.jp/Live-at-Motion-Blue-yokohama/dp/B001AYW7YW/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=music&qid=1235804250&sr=8-3

どうやらこのドイツ人映像監督マーカス・ヴァーダーさんが
手がけたDVDドキュメンタリー作品の方に写りこんでたんだね。
2年も前の事だからすっかり忘却のかなた
だったんだけど、段々思い出してきた。。
ライブ聴いてるウチに気持ちよくなってきちゃって
「お客サマどうか席にお座りください。」
と3回くらい注意されたんだっけ。。
で、ライブ終わりの会場入り口でヘンなこといっぱい聞かれたなぁ~、
ってそれがどうやらこのDVD作品の取材だったんだね。

ライブの音源はもとより、
ドキュメンタリー作品としてなかなか良くできてるので、
Kahemi Cafeでどっちも流すとしよう。
それにしてもオレ、ヒゲこい。。

>ショゴ
スゲーおもしろいから自分で買ってみー。
パリに売ってなきゃ送るので住所おしえて。
着払いで(笑)。

●[re:jazz] new song "all over" performed live in Japan




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そういえば昨日偶然You Tubeで
あの名曲のこんなPVを発見。
版画のようなギミックを映像施して
まるで松本大洋の世界がそのまま動き出したみたい。
ちなみに松本大洋の作品で一番すきなのが
マンガなのに百科事典なみのボリュームで
¥2,600もする「GOGOモンスター 」。
発売を今か今かと待ちわびて、
予約購入後当時のバイト先のアニヴェルセルカフェの
テラス席でいっき読みした思い出が。
いまでも年に一度は読み返したくなる作品。

で、このPV。
単純な主観的な好みからすると、
まちがいなくお気に入りリストのトップ10に入る大傑作。
うーーーん、CDは何十回も聴いてるのに
PVなんで今まで気づかなかったんだろう。。

Zero 7 "Destiny"




早いモンで、来週の土曜は3月のno style開催日!
スゲーいいメンバーだ。
相当いい曲かかりまくりまくります。
どーぞ、お洒落して遊びよってね。

2009.03.07(SAT)
No Style @ Ruby Room (渋谷)
Open 22:00 - Midnight
¥1,500/ 1Drink
DJs
22:00 DJ Masaru Takahashi
23:00 DJ Shirow
00:00 DJ Keita
01:00 DJ Nunu
02:00 DJ Knek + MC Masayo
03:00 DJ Hiroki
04:00 DJ Issac

<オフィシャルサイト>
http://www.geocities.jp/nostyle_web/
→DJ紹介、会場MAP、パーティーレポートなど

名をチェリー

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まちに待ったカフェのテーブルが到着。
視界に占める割合が大きい分、
想像してた以上にガゼン印象もかわったねぇ~。
全部で18個、総とっかえです!

今回のテーブルを全てハンドメードで
Kahemi Cafeオリジナルとして手がけてくれた
Kenriki Co.(建力製作)のノリオ君、
これは本当に素晴らしい!どうもありがとう。
オレがあれこれ語るより、
制作者のコトバの方が作品に込めた想いが
より深く正確に伝わるので、
今回のテーブル「チェリー」について
解説をお願いしました。



材種は「アメリカンチェリー」
と言う木を使っています。
日本の「さくら」に似ています。
数ある材種の中では
「赤い木」と分類されています。
全てのパーツは無垢材(本物の木)を使用していて、
プリント物のベニヤなどは一切使用していません。
よく見るとわかりますが、
同じ木目は一つもないのです。

どんな木でも時間が
経つにつれて色が変化します。
これを経年変化というのですが、
チェリーの場合は時間をかけて、
渋い飴色に変化していきます。
使うほどに深みが増すわけです。

光の当て方、光の種類で
色味や光り方が違います。
暗い場所でスポットのような光を当てると、
渋く、ぎらっと光っている様にも見えます。
ちょっと明るい場所では、
淡く見えたりもします。
ちょうどよくカフェでは、
入り口付近の席は明るく、奥の席は
落ち着いた雰囲気に設定されているので、
この違いはカフェで実感されるのが
もっともわかりやすいでしょう。

なんかセクシーなんです。
チェリーって。



つまり、
昼間のテラス席と奥の席、
夜のテラス席と奥の席、
それぞれ自然光、照明の当たる角度、
光の種類、強さが違うので、
時に微妙に、時に大胆に、
また時の経過とともに
その表情を大きく変えるのです。
まるで気まぐれな女子のように(笑)
「チェリー」ってヤツは。

半年くらい前にカフェで
材種を決める打ち合わせをした時に、
Kenriki Co.オリジナルの
「チェリー」の質感にグッときました。
出会っちゃった訳ですよ、その子に(笑)。
今まではスペースごとに3分割、
異なる材種、色相のテーブルを使っていたのですが、
今回は1つのトーン&マナーに統一。
これはこれで結構な決断です。

それから、
構造的に大きく変わった点がもう一つ。
4つ足から1つ足へ。
なんだかこれも女性的。
バレリーナみたいだね(笑)。
以下、ノリオくんの解説。



僕の中では一本脚のテーブルの印象って
「丸形天板」なんですが、
今回はカフェの要望もあり角形にしました。
大人数、又はパーティー形式の時には
テーブルをつなげて使いますから、
角形の方が使いやすいでしょう。

一本脚。
製作者目線で言うと、
木製の一本脚は実はちょっと難しい。
四本脚ならば、天板にかかる力は
4分割されるけれど一本脚だと、分割されない。
また、脚がセンターに立つので
力学的にバランスが悪いんです。

でも、カフェの広さと客席数の
バランスから一本脚で製作する事に。
席を立つときに、すっと横に
出られないといけませんからね。
構造的には、少々がっしりさせた
十字形の脚にして問題を解決。



さっそく、土曜日のカフェオープン前、
制作者ノリオ君にも協力してもらい
オフィシャルサイトや
雑誌等の宣材写真用の撮影を。
広告シゴトがぱっつんパツンで全然ねてないので、
頼むから土曜朝イチからの
シゴトはやめて欲しい(笑)。
ま、じぶんで勝手にやってるので
誰にも文句は言えないけど。。

お客さんが誰もいないカフェの店内で
黙々と修行僧のように撮影をするノリオくん。
その光景を眺めながら、あらためて感じたこと。
テーブルはカフェの「背骨」である。
これによって空間の「姿勢」や「温度」が決まる。
語らずとも人となりが全部バレちゃう感じ。

戦略とプランニングと予算に基づいて、
一定の期間内に全てを一気に取り揃えるのではなく、
こうやってきわめて非効率的ながらも
時間と手間と知恵を積み重ねて、
パズルのピースをはめるように
一つづつ丁寧にチューンナップしながら
徐々に理想に近づける人間クサい方法論も、
きわめてアリなんだな、と思うのです。
営利的観点からすると、
ふつうやらないけどね絶対(笑)。

いま最もホットな話題は椅子。
もちろんノリオ君のKenriki Co.オリジナルで、
これも順次たぶん1年くらいかけて
空間を3つに区切って全て入れ替える予定。
材種をどーるするか?
デザインは?布地は?色は?
いまから楽しみは尽きないね。
必要なのはゴールデザインを描く妄想力。
Kenriki Co.とKahemi Cafeの共同プロジェクト、
まだまだ続きそうです。
どうなることやら、乞うご期待DASH!

<Kenriki Co.>
http://www.kenriki.jp

<Kahemi Cafe>
http://www.kahemicafe.com

※カフェに置いてあるテーブルは
すべて買うこともできます。
お問い合わせはカフェまたはKenriki Co.まで!

チヨ画伯

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今更ながらのタイミングで恐縮ですが、
カフェのメインビジュアルから看板のデザイン、
No Styleのビジュアルからウチの年賀状まで、、
長い付き合いの中で多くのクリエイティブを手掛けてもらってる
チヨ画伯の個展を11月カフェで開催しました。

●Chiyo Ohno
http://chiyo.vivian.jp/

その案内状のビジュアル(左)、素敵でしょ。
展示会用の作品はもう既に入れ替えちゃったけど、
楽園絵巻のような素晴らしい作品(中)を、
カフェ入り口のスペースに常設展示させてもらってます。
この絵(中)を拡大したのが案内状のビジュアル(左)ね。

今年、絵の修行で滞在していたバリ島から帰国。
バリの伝統技法に彼女の可愛らしく豊かな表現が合わさって、
ちょっとまた違う次元に行っちゃったなー、と。
サスガよー、画伯。
調子に乗って大判サイズの作品を常設展示用に
何点か追加オーダーしちゃったので、
来年の春ごろまでにはお披露目できそうかな。
たのみますよー、画伯!

>画伯
公園通りぞいの看板プロジェクトも
おって詳細ご連絡いたしますー。

それから水面下でコッソリと、
カフェのテーブル&椅子などゴッソリとオーダーメイドで
一新させるプロジェクトを、なにげにナイショで進行中。
これは一式全部揃ってから発表とのお約束になっているので、
詳細はまた今度、、たぶん春ごろまでには。。
どーぞ、オタノシミに!

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さいきん見つけたアーティスト「Kuryakin」。
北欧のメロウでフォーキーな美メロユニット。
曲が素晴らしい、のはもとよりそのパッケージが秀逸。
右が7inchレコード、
左が7inchレコード入りのCDアルバム。
真ん中からパカっとあけると左にCD、右にレコード。
これなら間違いなくモノとして欲しくなるね。

●視聴はこちらから
http://www.lastfm.jp/music/Kuryakin/Still+Here

No Style DJsレコメンミュージック

no style & kahemi cafe blog

no style & kahemi cafe blog

no style & kahemi cafe blog

きのう夜中2時ごろに
シゴトが一段落したので会社の同僚と近場でメシ。
へんな時間に中華なんぞくっちゃったもんだから、
今朝目覚めてから現在(夕方5時)までまったくハラが減らない。
われながらプリウス並みの燃費のよさ。
さいきんは余りないけど、以前は週末の夜
気づくと朝からなんにも食べてない、なんてことがよくあった。
ある意味エコ、いーんです燃費が。

No Style DJsレコメンミュージック
というコンテンツをなし崩し的に
オフィシャルサイトで始めました。
その名の通り、No Style DJsが
その日その時の思いつきや気分で
おススメの曲を主にYou Tubeを利用して
もの凄いペースでガンガンご紹介するコンテンツ。

<<no styleオフィシャルサイト>>
http://www.geocities.jp/nostyle_web/
→「recommend music」から聴けますよ

オフィシャルサイトの窓から専用ページ
(ってじつはmixiのコミュニティ)に飛べる
導線をひいただけ、の簡単な仕組みなってます。
クラブで躍らせるだけがDJのシゴトじゃないんです、
エエ音楽を広く世の中に知らしめ、、イヤ違うな。
半径30メートルの友人達にじぶんの秘蔵曲を
自慢したくってしょーがないヤツら、こそがDJなのです。
ノースタイルDJsもパリのショゴを含めると
気づけば12人!!!にもなっているので、
かなり幅広い音楽アーカイブの格納場所になりそう。。
どうぞいつでも気が向いたときに
オタノシミください☆

そういえば、、ふと思ったんだけど
最近の若者(20代前半のヤング)はUA姉さん
聴くんだろうか、と言うか、もしかして10年くらい前の名曲の数々
知らないんじゃないだろうか。。
なんか気になったので自宅のレコードBOXから3曲。
あなどれませんよ、本当に。

UA 甘い運命
→デビュー当時から藤原ヒロシ、大沢伸一など
 コアな面々から手厚いサポート受けてたよねー。


UA - スカートの砂
→ちょうどこの頃、友人が勤める小さなカフェの1周年で
 ちょこっと出演すると聞きつけてヴィデオ持参で待機。
 2メートル前で聴いた生歌の映像はウチの宝物です。


UA - 数え足りない夜の足音
→なんだこの曲!トラックが超ヤバい。
 ちょっとカタめのテッキーな4つ打ちをかぶせて、
 つぎDJする時かけてみよ。


きょうは天気よかったね。
おかげさまで、近頃週末の日が暮れるくらいまでの
時間帯はカフェもお客さんでいっぱい。
夜は比較的まだ余裕があるので、ぜひ。
おれもだいたい毎週土日は日が暮れた頃に
打ち合わせのフリして、Kahemi Cafeでケーキ食らってます。
あ、きょうはカフェで流すDVD買ってから行こう!
狙ってんのあんだよねー。
「ヘルベチカ」って書体に関するドキュメンタリー。
ね、"とても"オモシロそうでしょ(笑)。



<<Kahemi Cafe>>
http://www.kahemicafe.com/
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