29日、箕輪町のいいことを集めた「いいこといち」が箕輪天竜公園で開かれました。
夏のように気温が上がった晴天の中、みのわ天竜公園の広場に20のブースが出展。
箕輪町が誇る野菜や手づくりパン、工芸品などが集合しました。
元地域おこし協力隊の廣瀬桃子さんを中心とした実行委員会によるイベントです。
今回で4回目になります。
多くの家族連れがゆったりと、楽しい一日を過ごすことが出来ました。
回を重ねるごとに箕輪町の魅力や資源が表に出てくることに意義を感じます。
少し気になることは、
移住や仕事で箕輪町に関わりを持った人が多く、昔からの「箕輪人」が少ないことです。
我々が当たり前としていることを、誰もが磨き上げていく必要がありますね。
天竜公園の中でゆったりとした時間が流れていました。
町内の家具職人も出展です。イスに座ってゆったり。
ナチュラル センス。いつものハーブティーが。
地域おこし協力隊の三浦さんの「おでかけキッチン」が始まりました。
地元野菜を使った料理コーナーが大人気❢
「山菜のジュレ」を召し上がれ。
●三浦俊幸さん 地域おこし協力隊に任命。(2月のブログ)
https://ameblo.jp/shiroshiro488/entry-12350411390.html
旬の山菜がズラリ。
消しゴムの判子に挑戦中です。
建具職人の大槻さんの技に魅せられます。
大槻さん作、ふるさと納税の返礼品の時計です。
子どもたちがスラックラインの体験に夢中です。
取材陣もリラックス。
噴水と川辺で遊ぶ子どもたち。











