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28日、辰野町で伊那青年会議所の新春会員大会が開かれました。

 

 

第56代理事長に土橋正史さんが就任。

土橋さんは、あいさつの中で今年度の活動理念を「HUMAN」と発表。

また、例年の分野別委員会と異なり、4市町村別の委員会を組織して活動することに。

市町村ごとに歴史や文化を踏まえた活動を行うことで、活動の深まりが期待できそうです。

もっとも、市町村を超えたJC活動になることも祈念します。

 

 

土橋さんは、箕輪町出身。

(有)ソイル・シー・ファームの代表で循環型農業に取り組んでいます。

新理事長として伊那JCを引っ張ってほしいもの。

コロナで活動したくとも出来なかったこの3年の悔しい思いを「人の力」で払拭を。

町行政との連携も今まで以上に出来ますように。

第56代理事長の土橋正史さん。
 
55代理事長の中山綾香さんからバトンタッチ。
 
今年御柱祭となる小野の木遣り保存会の皆さんが新春大会を盛り上げてくれました。

やっと、上古田スケート場がオープンしました。

 

上伊那唯一の天然リンクです。

今年は、朝晩気温が下がるものの、日中の気温が高くオープンが延期になっていました。

今週の寒波で、やっと滑走可能になりました。

昨日からの降雪で管理人さんにはリンクづくりに苦労をいただきましたが、オープンです。

 

残念ながら、昨日と本日のみが一般開放の予定です。

昨日は、大勢の家族連れがスケートを楽しんでくれました。

子どもたち、青空のもとすいすい滑る人、イスにつかまって滑る人、氷を楽しんでいました。

 

 
 
転ばないように。
 
 
 
 
 
 
 
 

寒い寒い一週間でした。

 

日本中が冷蔵庫の中です。

一日中寒いこと。

我が家近くの最低気温は、25日はマイナス10.9度、26日がマイナス10.8度でした。

昨日は、南岸低気圧の影響で雪も降り、真冬日でした。

 

 

これだけ寒いと、

路面の着雪、凍結で事故が多発。

県警の速報では、

24日からの3日間で県内で1329件の交通事故が発生。

坂道や橋、トンネルなどではゆっくり徐行、余裕を持った運転を。

また、水道管の宅内事故も大変なようです。

業者さんも廻りきれないようです。

低温による農作物や農業用施設の被害も気になります。

 

 

寒さのおかげですが、上古田スケート場がやっと一面結氷しました。
今日から一般開放されます。
午前10時までです。
 

 
 
 
 

昨日(26日)、今年度の町功労者表彰受賞者の皆さんから記念品を寄贈いただきました。

 

 

今年の受賞者は、体育振興功労の毛利福美さん、保健衛生功労の千葉一雄さん、産業振興功労の征矢和夫さんのお三人。それぞれの分野で箕輪町の発展に尽くされた皆さんです。

 

 

昨日、毛利さん、千葉さんが役場を訪れ、パラリンピック競技の「ボッチャ」で使う公式ボール一式を寄贈いただきました。

お心遣いに感謝、ありがとうございました。

教育委員会によると、現在非公式のボールを使っていたということ。

貸出しも多くなっており、寄贈をいただき大変ありがたいとのことです。

 

 

来月には、福祉施設の皆さんによる大会も予定されている「ボッチャ」。

私も、実際にやったことがありませんが、ヨーロッパで生まれた競技でジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤、青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりしていかに近づけるかを競う競技ということです。

 

 
左から千葉さん、毛利さん。

ともに、現役でご活躍中、引き続き町へのお力添えをお願します。

 

箕輪町では、皮膚科と耳鼻咽喉科を募集中、開業を支援します。

 

 

箕輪町には、1病院10診療所があり、町民の皆さんの健康を守っていただいています。

各クリニックは、内科や整形外科を標榜していますが、皮膚科と耳鼻咽喉科の専門クリニックがありません。

クリニックの開設要望は、町長への手紙、住民満足度調査などで常に要望のある事項です。

現在、皮膚科などは上伊那北部には専門機関がなく、伊那市や諏訪地区での診療をお願いしていますが、子どもやお年寄りからは町内での受診を求める声が大きくなっています。

 

 

町では、両料に特化した医療機関を開設する場合に、最大で3000万円を補助する制度を創設、関係機関などに誘致活動をすることを発表しました。

次のような条件設定を行い、開業支援を行っていきます。

ブログ読者の皆さん、お知り合いの方にご紹介を。

お問い合わせは、町健康推進課健康づくり支援係へお願いします。(☎0265ー79ー3118)

 

●主な補助要件

(補助対象者)

・皮膚科等が主たる診療科であること。

・開設後、継続して5年以上診療を行うこと。

・住所を有すること。

・医師会に加入、地域医療に貢献すること。

 

(交付対象経費)

・建物建設費、医療機器購入費

・その他

 

(補助金額)

・新設の場合 対象経費の5分の1以内(上限3000万円)

・改修の場合 対象経費の5分の1以内(上限1500万円)