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平成18年豪雨から20年。

当時の被害状況をまとめたパネル展が開かれています。

 

 

このパネル展は、天竜川の流域自治体などで作る天竜川上流流域治水協議会が行っているもの。

7月まで市役所や役場、スーパーなどを巡回しています。

 

18災、あの災害は忘れることが出来ません。

梅雨前線の影響で長雨になり南信地域で記録的な豪雨になりました。

箕輪町でも北小河内の土砂災害、松島地籍の天竜川の決壊など大きな被害が発生しました。

私自身は、前職の時代、岡谷市湊地区の公民館で避難所設営に当たりました。

 

パネル展では、水害への備えについて、雨水貯留タンク、水田を活用した田んぼダムの設置事例などが紹介されています。

20年前の記録を見ても、もちろん大変な災害でありましたが、最近の短時間降雨の発生状況、被災状況が異常であることがわかります。

治水対策、防災の必要性を再認識することになります。

 

 

 

 

 

●天竜川上流河川事務所プレス発表資料

https://www.cbr.mlit.go.jp/tenjyo/news-kisha/news_k/k_824/k_824.pdf

 

●被災から10年目に行われたシンポジウムです。

 箕輪町で行われました。

 

昨日、東京で令和8年度の「命と暮らしを守る道づくり全国大会」が開かれました。

 

 

この大会は、道路整備促進期成同盟会全国協議会の総会に併せて行われました。

令和9年度予算総額の満額確保を図ることを要望するもの。

 

全国から1041人の首長が参加。

最近、現職首長の出席が増えている印象。

これだけの首長が集まる集会はあまりありません。

初夏の暑さも加わり、砂防会館は熱気むんむん。

 

道路整備の必要性、特にインフラの維持管理、防災などが緊急課題との認識が広がっています。

強い経済のための道路は理解するも、地方の生活、安全のための視点も大事かと。

大会終了後、地元国会議員へ決議内容について要請活動を行いました。

 

 

◇主な決議事項は、次のとおり。

〇経済成長、強い地域経済構築のため高規格道路の未整備区間の解消など道路ネットワークの機能強化。

〇国土強靭化実施中期計画を踏まえた必要な予算の満額確保。

〇八潮市の道路陥没事故を踏まえ、道路の安全・安心の確保に向け予算や体制面支援、橋梁、トンネル等の老朽化対策。

〇道の駅の地方創生の拠点化の推進、無電柱化、交通安全対策の推進。

〇大規模自然災害に即応するため地方整備局の体制等。

 
 

 
地元宮下一郎代議士と(宮下代議士ブログを借用)。
 
 

東京ガーデンテラス紀尾井町。薔薇が和ましてくれます。

 

 

 

 

伊那市高遠の遠照寺のぼたんを楽しんできました。

 

久しぶりに遠照寺に。

今年のぼたんは、既に見ごろ。

一週間以上も早く開花したようです。

 

180種類、2000株のぼたんが大輪の花を咲かせています。

赤、ピンク、白と色々。華やかな花です。

日よけや雨よけの傘の色合いも見事。

写真を撮る人ばかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広域観光を進める地域連携DMO「長野伊那谷観光局」の令和8年度事業が始まります。

 

 

DMOは、行政や住民、商工団体などが協同して地域全体の観光地づくりをする法人組織です。

広域DMOの検討から生まれた「長野伊那谷観光局」。

官だけでは出来ないこと、民だけでは出来ないことを地域全体で観光振興、地域振興を行うDMO 。

2018年の創立から広域観光への取り組みなど様々な取組みが行われてきました。

 

昨日、令和8年度の総会が行われ、席上、長年にわたり理事長を務めた向山孝一理事長が勇退されました。

向山さんの地域づくりにかける熱意が上伊那観光の根幹だったかと。

新会長には、伊那食品工業の塚越英弘氏が就任。

会員全体で向山理事長の高い理念を引き継いでいかねばと思います。

 

◆令和7年度の主な事業
〇インバウンド誘客事業
 商談会への参加や営業活動
〇国内旅行商品造成、受入体制整備事業
 上伊那魅力再発見ツアーの販売(伊那谷紅葉満喫ツアーなど)
〇サイクルツーリズム協働事業
 おいしいいを集めよう「ガレットハンティング」など
〇上伊那地域振興局、8市町村との連携
 FAMツアーの実施など
 
(感想)
・上伊那観光の課題はなかなか解決に結びつかないと言える。
点でできないことを結び付けていく必要が。
・インバウンドを含め誘客数に伸び悩みが見える。
・伊那谷の価値をどう伝えるかがカギ。
・箕輪町も広域観光の拠点になりうる観光資源を活かしていく必要が。
 

 

向山孝一理事長。
 

「伊那谷のそば」などパンフレットを作成。

 

 

 

 

伊那市高遠町の信州高遠美術館で伊那市と東京芸術大学の連携40年を記念した展覧会「芸大卒展」が開かれています。

 

 

高遠町は、東京芸術大学の初代学長、伊澤修二氏の故郷。

音楽だけでなく美術館建設を契機に交流を進め、交流40年目の今年、卒業・修了作品展(卒展)の一部が開催中。

各科各専攻のすぐれた作品17品が展示されています。

 

芸大生の多様な分野の作品を見ることが出来、何より、若者の凄まじい活力を感じることが出来ました。

この中から未来の大芸術家が生まれるものと。

 

 

 

この作品は、全国各地(都道府県)を周り、一枚ずつ写真を撮り構成したもの。
(どこが長野県でしょうか?)
 

 

建築専攻の学生の作品。
 

木をドリルやチェーンソーを使って形を変えた作品。
 

おもちゃをモチーフにしたソファ。