昨日、東京で令和8年度の「命と暮らしを守る道づくり全国大会」が開かれました。
この大会は、道路整備促進期成同盟会全国協議会の総会に併せて行われました。
令和9年度予算総額の満額確保を図ることを要望するもの。
全国から1041人の首長が参加。
最近、現職首長の出席が増えている印象。
これだけの首長が集まる集会はあまりありません。
初夏の暑さも加わり、砂防会館は熱気むんむん。
道路整備の必要性、特にインフラの維持管理、防災などが緊急課題との認識が広がっています。
強い経済のための道路は理解するも、地方の生活、安全のための視点も大事かと。
大会終了後、地元国会議員へ決議内容について要請活動を行いました。
◇主な決議事項は、次のとおり。
〇経済成長、強い地域経済構築のため高規格道路の未整備区間の解消など道路ネットワークの機能強化。
〇国土強靭化実施中期計画を踏まえた必要な予算の満額確保。
〇八潮市の道路陥没事故を踏まえ、道路の安全・安心の確保に向け予算や体制面支援、橋梁、トンネル等の老朽化対策。
〇道の駅の地方創生の拠点化の推進、無電柱化、交通安全対策の推進。
〇大規模自然災害に即応するため地方整備局の体制等。



























