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私の散歩道に穴ぼこ発見。 驚きです。
 

台風や大雨による倒木や土砂崩れなどで通行止めになることがありますが、先日我が家の近くの町道で穴ぼこが出来て通行止めになりました。

事故なく良かったですが。

業者の皆さんの早速の対応で通行できるようになりました。

 

町民の皆さんには、道路の路面や側溝に異常な箇所、危険な箇所があればできるだけ早く情報提供をお願いしたいところ。

 

 

 
 
 
 
 
工事が始まりました。
 
 
 
驚くほど浸食されているようです。
 
 
 

 
早速、補修が終わりました。
通行量のない道路でしたので、事故がなく良かった。
 
道路の異常については、郵便局の配達員の皆さんから情報をいただいて対応することもあります。
町のパトロールだけでは気づかないところもありますので、町民の皆さんの情報提供をお願いします。
 

第69回長野県統計グラフコンクール出展作品が箕輪町文化センターに展示されています。

 

 

県では、統計に親しんでいただくことや統計グラフの作り方を学ぶことなどを目的に、毎年、統計グラフコンクールを実施しています。

 

このコンクールでは、小中学生が日ごろ疑問に思ったことを観察や調査をしたり資料を集め、グラフやイラストを使ってわかりやすい「ポスター」を応募しています。町内の小学校からも出展、今回、県の審査通過作品を除き展示しています。

ご覧あれ。

 

 

どれも興味深い作品ばかりですが、東京オリンピックの開催年のためかオリンピックに関する題材が多く見られました。

こうした機会に統計に興味を持ってもらうの良いことです。

やはり、ものごとを考えるためには、統計資料の大事さがわかりますね。

 

 
 
 
 
いくつか気になった作品です。
 
(習い事実態アンケート)
 
(習い事 大調査)
 
(飲料の食品添加物)
 
(熱中症本当の怖さとは?)
 
 
 
 

長野県町村会が創立100年を迎えました。

 

18日、定例の定期総会とコロナの影響で延期されていた記念式典が長野市で開かれました。

式典には、現職の町村長のほか町村長経験者である諸先輩も出席、100周年の足跡を振り返りました。

 

 

羽田健一郎会長のあいさつでは、これまでの経過を振り返りつつ、

創立当時の391町村が昭和、平成の合併を経て58町村になった現在、少子高齢化に加え、自然災害、新型コロナという未曽有の困難直面していること、一方でコロナ禍で町村の価値が再認識され、その潮流に的確に対処することが求められている。

また、まちづくりの原点は、心をこめ、尽くすこと、地域に住む方が心穏やかに、心豊かに暮らすための施策が必要との式辞が。
 

 

来賓の阿部長野県知事、荒木泰臣全国町村会長(熊本県嘉島町長)からも祝辞が寄せられた。

阿部知事からは、長野県の地方自治の発展に寄与してきた点に感謝しつつ、分権が進んだとはいえ、地方税財源や国の権限の分配には課題がること、住民に身近な町村は、住民自治を具現化していること、住民の思いに寄り沿っていること、町村会は政治的パワーがあり一致団結していることなどのお話がありました。

また、荒木全国町村会長からは、コロナの支援を乗り越えていくこと、小さくとも地方分権型のコミュニティを創っていくこと、町村には食糧やエネルギーの供給の役割があり、国が持続的な発展するために必要な存在と強調されました

 

 

(感想)

やはり、100年は長いものです。

この間、戦後、地方自治制度が確立するものの、機関委任事務を代表とする国の関与は相変わらずの時期も。

その後、地方分権、地方創生の中で町村自治の確立は進んでいます。

しかし、基本的な構造に変わらない点も。

その中で、大きな変化、特に過疎化、人口減少や少子高齢化、自然災害、最近では新型コロナなどの困難に直面しています。基礎自治体としては、町村会活動などを通じて一致団結して当たっていく必要があります。

 
 
 
 

長野県町村会は、第一次世界大戦後、町村財政が窮乏の一途をたどり全国の町村長が一致団結し打開を求める機運の中、大正9年町村長の自主的な連絡機関として391町村長により町村長会が出来たのが始まり。

その後、地方自治法の制定を受け、町村行政の円滑な運営を図り、地方自治の振興発展に寄与することを目的として改組され現在に至っています。

 
 
式典後、ジャーナリストの後藤謙次の講演会がありました。
 
題して、「新政権と衆院選挙の行方」。
岸田首相誕生の舞台裏、ご祝儀相場のない新内閣。
岸田氏の信念、準備が勝利につながった。
菅前総理には、根拠なき自信を持って走ってきて追い込まれたと。
岸田総理の「新しい資本主義」も、「古い資本主義」がわからない。
具体化できるか、理念だけが動いている。
自民党の派閥は流動化していること。
選挙結果が出ても政局は流動化するのでは。などなど。
 

やはり、焼肉会は楽しい。

 

コロナも落ち着き、地域でも懇親会の機運が出てきました。

福与の農地を守る会も秋の作業の真っ最中。

ところで、焼酎芋の収穫は思いもよらずの大豊作。

コンテナ160箱を出荷。

焼酎「みのわ」をお待ちください。

 

作業が終われば飲む気満々。

尤も、いつものことなのですが。

 

 

今回も楽しいひとときを過ごしました。特に、正々堂々と。

信州版会食のすゝめの実践とはいきませんでしたが。(反省)

情報交換も出来て、気分転換も出来て。

やはり、焼肉会は楽しい。

 

 

16、17日、箕輪町沢区では恒例の区民文化祭が行われました。

 

 

新型コロナの感染拡大で区や常会のイベントは中止、延期が相次いでいます。

沢区では、今年も、一部を中止しながらも文化祭を開催。

沢区のお宝の展示、園児から高齢者の皆さんの力作が勢ぞろい。

 
 
私も拝見し、元気をいただいてきました。
こうした文化祭の開催は大歓迎です。
地域のコミュニケーションの復活です。
 

 

 

 

 
 
先日行われた「まちづくり懇談会」の様子がまとめられていました。
 
お持ち帰りの出来る「盆栽」
 
8月お盆の災害状況  暴れ桑沢川の治水が大きな地域課題です。
 
災害時に避難所などで備えている物品等を紹介。
テント、仕切りシート、充電器など災害備品が揃いつつあります。
 
マレットゴルフ?
 
江戸糸操り人形の紹介。12月には公演も予定。
人形を糸で操るもので、糸の本数が多くなると複雑な動作が可能となるとのこと。
 
沢区社会福祉協議会の取り組みの展示。
常会ごとに「生活支援・支え合いのアンケート」結果も展示されていました。
行方不明者の捜索経過もまとめられていました。
 
江戸時代の沢区や西部地区の地図が展示。
霧沢山の紛争について教えていただきました。
古地図の管理が課題です。
 
西光寺窯陶芸クラブの皆さんの作品
 
雨上がりの沢区。