令和8年度第1回の箕輪町総合教育会議が箕輪北小学校で開かれました。
今回のテーマは、
「TOCOーTON語ろう!箕輪町の教育の今と未来!」その3
~「子どもが主役の学校づくり」本格始動元年!北小の子どもの姿に学ぶ~
箕輪北小学校、小林みゆき校長先生の学校づくりも5年目を迎えています。
「チーム北小」を掲げ、みんなが主役の学校を目指しています。
子ども、先生、保護者、地域の方、みんなが同じ方向を向いています。
今回の会議では、北小の実践を学び、「子どもが主役のまちづくり」について協議しました。
最初に、「ふるさとルーム」の参観と3クラスの授業参観。
授業参観は、生活や総合学習の時間で、子どもたちのいきいきとした姿が印象に残りました。
我々の時代の教え方と異なる学び方を新しい学びに転換していくことは、なかなか大変そう。
会議では、
・子ども任せは好き勝手にすることではない。ルールが出来ている。
・五感を使った授業になっている。
・教科学習の中で展開できるか。
・プロの話を聞くことで関心が広がる。
・放任と子ども主体は違う。
・今までは、先生が出過ぎていた面も。
・中学生では、外へ目を向けるようになった。
私は、教育そのもの課題であまりコメントはありませんでしたが、
子どもの参加や教材の工夫など、先生の力量差の出る授業。研修の必要性あり。
校長先生などが教員の授業を見るように。
授業が常にさらされている必要がある。授業公開で学び合いを。
新しい学びの形は、結局開かれた学校づくりにつながる。
学校の形が変化していることかと。

北小ふるさとルームの紹介。
2時間目後の20分間でふるさとルームの時間。
地域の皆さんと工作、ゲームや合唱などを思い思いに。
子どもたち楽しそう。
もう少し、ゆったりと会話を楽しむ時間に出来ないか、
先生の顔が見えない、関わり方の工夫も必要といった意見も。




1年1組(生活)「自分たちの花だんを作ろう」
花だんに立てる看板づくり。やすり紙できれいに。

3年2組(総合)「おもちゃ作りの中間報告会」
大槻木工さんからのこぎりや金づちの使い方のアドバイス。

6年2組(総合)「自立桜プロジェクト」

桜の枝を使って工作。

さて、これは? 猫か犬か?

仲良しランチ。1年生と6年生が一緒に。美味しいカレーをいただきました。