先日、産直新聞社の毛賀澤明宏社長の講演会をお聞きしました。
箕輪地区しんきん経営者の会の新年会に併せて企画されたもの。
「新たな農商工連携と地域社会の明日」と題して講演。
毛賀澤さんは、伊那市のALLLA内にある産直新聞社で「産直コペル」などを発刊。
農・食・地方創生に関する情報発信やコンサル事業を展開しています。
直売所運営などの第一人者。
伊那CATVの月間ワイドニュース「月ナマ」のキャスターでおなじみ。
毛賀澤さんによると、
旧来の農商工連携は、
農(材料生産)、工(食品加工)、商(商品販売)が、お互いの守備範囲のなかで事業を行い、ラインとしてつながっていたというもの。
新しい農商工連携は、
各部門が、材料生産や加工、販売、体験受け入れなどについて、自由に意見を言い合いながら、溶けあうように連携していくもの。
最近の事例として、
棚田で地酒を支えるための「コメ・酒・新サービス」を紹介されました。
その他、
ソルガムを素材にした商品づくり、
中山間地農業を支える機器づくり、などを行っています。
(感想)
・箕輪町では、残念ながらあまり六次化が進みません。
・毛賀澤さんの講演に気持ちを揺さぶられた経営者がいると嬉しいのですが。
・毛賀澤さんの見識をみのわテラスに生かさねば。











