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先日、産直新聞社の毛賀澤明宏社長の講演会をお聞きしました。

 

 

箕輪地区しんきん経営者の会の新年会に併せて企画されたもの。

「新たな農商工連携と地域社会の明日」と題して講演。

 

毛賀澤さんは、伊那市のALLLA内にある産直新聞社で「産直コペル」などを発刊。

農・食・地方創生に関する情報発信やコンサル事業を展開しています。

直売所運営などの第一人者。

伊那CATVの月間ワイドニュース「月ナマ」のキャスターでおなじみ。

 

 

毛賀澤さんによると、

旧来の農商工連携は、

農(材料生産)、工(食品加工)、商(商品販売)が、お互いの守備範囲のなかで事業を行い、ラインとしてつながっていたというもの。

 

新しい農商工連携は、

各部門が、材料生産や加工、販売、体験受け入れなどについて、自由に意見を言い合いながら、溶けあうように連携していくもの。

 

 

最近の事例として、

棚田で地酒を支えるための「コメ・酒・新サービス」を紹介されました。

これは、毛賀沢さんが事務局を務める地域食品産業連携プロジェクト(LFP)。
伊那市高遠の山室の棚田でコメづくり、メタンガスの発生を防ぐための中干氏、コメの個性を生かした酒造り、コメの表面を削る量を少なくするなどを地元企業の応援、支援で行っています。

その他、

ソルガムを素材にした商品づくり、

中山間地農業を支える機器づくり、などを行っています。

 

 

(感想)

・箕輪町では、残念ながらあまり六次化が進みません。

・毛賀澤さんの講演に気持ちを揺さぶられた経営者がいると嬉しいのですが。

・毛賀澤さんの見識をみのわテラスに生かさねば。

 

 

箕輪町松島の上島順一さんが交通栄誉章「緑十字銀賞」を受章、報告に来てくれました。

 

 

上島さんは、地区の役員を経て、町交通安全協会の副会長、会長を長く務められました。

特に平成30年から3期6年間、会長の職にあり、交通安全看板の整備や、保育園児への交通指導、交通安全教室を新たに行いました。

 

何より、「交通死亡事故だけは起こしたくない。」という強い信念。

交通死亡事故1000日を達成し、知事から感謝状を御一緒にいただいたのはいい思い出です。

 

 

今回の「緑十字銀賞」は、東京都で開催された「交通安全国民運動中央大会」の席上で受章。

大会では、高市総理も出席され、表彰式等が行われたとのこと。

奥様のかほるさんにも感謝状が贈呈されました。

御両人のこれまでのご支援、ご協力に感謝申し上げます。

上島さんには、町緑十字会の一員としてさらなる活躍をお願いします。

 

 

 

 

 

箕輪町では、令和8年度から「田んぼオーナー」を始めます。

 

 

町内では、果樹や野菜のオーナー制度はありますが、田んぼ、お米はありませんでした。

「地元のおいしいお米を食べたい。」、「米作りを体験したい。」と言った声をお聞きします。

米の高騰も影響しているかと。

そうした声を受けて、田んぼオーナー制度をスタートします。

 

 

◆制度内容

2月には募集を始めます。町民限定です。

 

〇参加費  一口 20000円

 

〇保証量 籾米で60kg(30kg2袋)

  精米は自己負担です。

 

〇無農薬、無化学肥料栽培

 

〇場所  箕輪町北小河内公民館付近

 

〇参加者には次の農業体験をしてもらいます。

・田植え(5月下旬)

・収穫、はぞかけ(9月下旬)

・脱穀(10月下旬)

・草刈り作業(随時)

 

 

(感想)

初めての取組みですが、農家の協力を得て有機栽培で行います。

保証量の確保が心配ですが、実験ということで。

慣行栽培でもいいのですが。農家の皆さんの協力を仰いでいきたいところ。

農ある暮らしの一歩になると嬉しいのですが。

 

 

 

町では、来年度も「交流菜園」、「町民菜園」を行います。

是非、農ある暮らしを楽しんでください。

衆議院議員総選挙が行われています。

期日前投票が始まっています。

 

 

衆議院の解散から投票日まで16日間という戦後最短の日程で総選挙が行われています。

28日から2月7日までの日程で期日前投票が出来ます。

いわゆる入場券、投票案内のはがきが届いていないところもあるようです。

選挙公報は、まだ町にも届いていません。できるだけ早く配りますが。

 

 

手ぶらでも出来ます。

期日前投票場所は、箕輪町役場玄関ホールです。

本人確認に役立つマイナンバーカードや運転免許証を持参してくれるとありがたい。

 

なお、最高裁判所裁判官の国民審査は、2月1日からの投票となります。

 

 

 

 

 

先日、第48回幸田町新春駅伝・ファミリージョギング大会が行われ、箕輪町から3チームが出場しました。

出場チームの皆さんが役場に報告に来てくれました。

 

 

昨年、姉妹友好都市協定を結んだ愛知県幸田町。

今年も様々な交流事業が期待されます。

今回、恒例の新春駅伝に参加すべく募集をしたところ、木下の小林将生さんをリーダーに3チームを派遣することに。

大会は、駅伝に99チーム594人、ジョギング大会に717人が参加する大規模大会。

駅伝は、6区間、9.0キロのコースで、 年代や男女別5部門に別れています。

風のある肌寒いコンデションでしたが、皆さん、思いっきり楽しむことができた駅伝だったようです。

 

 

皆さんから報告、感想をいただきました。

 

・短い距離で物足りない面もあるが楽しい駅伝だった。

・参加チームが多く、沿道では途切れることなく声援があり感激した。

・小中学生の秩序ある声援が印象に残った。

・箕輪町でも小学生の駅伝をしてほしい。(多数意見)

・町内一周駅伝の中で実施できるのではないか。小学校低学年の参加がいい。

・町内一周駅伝のゼッケン、安全ピンでなくテープでとめるようにできないか。

・幸田町の皆さんから歓待を受け、うれしかった。

 

参加者は3区の皆さんでしたが、

・区以外の方と交流ができた。

・町外から引っ越してきて参加できた。

・走り始めたばかりの方もいたが、「楽しかった。」と。

・他の大会にも参加したい。


 

3チームの成績は次のとおり。

 

(一般の部)

4位  チーム澤

9位  松島ランナーズ

16位   新しい木下のランナーズ

 

 

 

 

 

町内3チームの選手は次の皆さんでした。

ご参加、ありがとうございました。

様々な意見、提案をいただきました。

スポーツは、地域の活力を生み出します。

 

(チーム名) チーム澤

1区 有賀信司

2区 大槻 徹

3区 北澤貴之

4区 宮澤公昭

5区 宮下安雄

6区 丸山直樹

 

(チーム名) 松島ランナーズ

1区 松田暁佳

2区 春日達弥

3区 金澤茉由

4区 唐澤自希

5区 春日広美

6区 根橋 亮

 

(チーム名) 新しい木下のランナーズ

1区 田子森寿人

2区 杉本康太朗

3区 今井真琴

4区 山田なつき

5区 山田圭一朗

6区 本田貴広