新居一長一短 | 白クマの妻は今

白クマの妻は今

外国の白クマを夫にしたら予想外のイケメン子グマが2匹も出てきた。あれから蕭々20数年。未曾有の想定外人生到来中。どぉする?

妖怪のかっぱさ〜ん!

誕生日おめでとう〜〜〜!!!

 

きゅうりくらい贈ってあげたいが、ドタバタしていて何も用意できなかったので借りとさせてちょんだいね。

 

ゴールデンウィークが終わるまで忙しいと言っていたけど、そんなのあっという間に来ちゃうよ〜。

 

子グマ弟も白クマも来るから、みんなで手羽先でも食べに行こうね。新居で待ってるよ。

 

お互いに身体を大事にして、楽しいことを沢山しようじゃないの!

健康一番!それがしあわせ!

 

Wishing you the very best for your another year ahead!

 

<私信おわり>

 

昨日のブログでパーティー後に食洗機を使ってみた話を書いたが、引越し直後に延々と悩みながら食器を並べた茶箪笥から次々に皿小鉢やグラスなどを出して使ったので、さて、きれいになったものを戻す段になって笑ってしまった。

 

どれをどこから出したのか記憶がゆるい。

 

引き出し型の茶箪笥を引っ張り出すと、5枚セットの皿の4枚を使った物ならば残っている1枚の上に重ねて戻せば良いが、小さな小皿や小鉢が入れてあった場所はいくつ分もが空いていて、どこにどの順で入れると決めたのだったか思い出せない。

 

これが完成だ!と思った時に写真を撮っておくべきだったか?

 

仕方ないので、こんな感じよね?と、適当に並べてみた。

多分、大丈夫だと思う。

 

また、2、3日前のブログでは東京の空気についての夫、白クマの意見を書き、旧宅と新居の水道水の違いも書いた。

 

2週間住んでみたわかったのは、水道水は不味い新居だが、空気はずっと良いようだということ。

 

洗濯物を干していて気づいたのだが、新居はエアコンの室外機の上部や物干し竿の汚れが旧宅に比べてとても少ない。

 

旧宅は本当に環八と第一京浜の交差点だった上に、目と鼻の先に食べ放題の焼肉屋があり、物干し竿と室外機の上部、窓枠などをいくら掃除しても驚くほどすぐにまた汚れた。

 

掃除用のウエットワイプで拭くと付いてくるべったりと黒く油っぽい汚れに恐怖を感じたくらいだ。

 

新居は8階ということもあってベランダの前はすこーんと視界が開けており、多摩川を超えた川崎のビルの夜景が綺麗なくらいで、私は裸族ではないが、なんならそれも可という環境で素晴らしい。

 

ゆえに空気も山間や海岸沿いには程遠いが以前のマンションよりはずっときれいなのだと思う。

掃除が楽というのは何にしてもとてもありがたい。

 

逆に掃除が面倒でイライラが募り始めた場所もある。

 

それは玄関。

 

ひと月前のブログでも書いていたが、この新居のリノベ担当会社は何を考えていたのか、玄関には上り框が存在せず、廊下と同レベル、つまりフラットで床材が違うだけ。

 

仕方なく旧宅で使っていた玄関マットをその切り替え部分に敷いたのだが、この玄関の土間に当たる部分の床材が、つるつるぴかぴかの鏡面のような素材なのだ。

 

 

白っぽいなんちゃって大理石タイルなので、砂のひと粒、髪一本、雨の日の靴に着いたどろ一滴が、尋常でないほどに目立つとわかった。

 

私は整理整頓は好きな質だが掃除は必ずしも好きではない。

 

しかし、汚れが目につくとストレスが溜まるので、このムカつく玄関の床を1日置きに這いつくばって拭く羽目に陥っている。うぎゃーーー!

 

何で玄関の土足で入る部分をこんな素材にするんだよー!?

 

これから来る、靴が汚れる梅雨をどう乗り切れば良いのかと考えると気分がどよ~んと落ち込んだ。

 

もしもこのブログをお読みで、同じ系統の床材の玄関の方に、日々どうされているのかご教授願いたい。

 

そうかと思えばトイレと浴室の脱衣所=洗面所=洗濯機前の床は初めて見る床材で、タイルシートではあるのだが、しっかりしたゴザのような編み上げ素材。写真を撮ってみたのでご覧いただきたい。

 

 

さらっとしているけれど冷たさもなく、きっと夏場も気持ちいいのだろうと思うのだが、これは玄関と真逆で汚れが見えない。

 

見えなさすぎる。

 

脱衣所で洗面所ということは髪も落ちるしほこりも落ちる。それがもうまったく私の悪い目では見えないのだ。

 

汚れていないように見えて「どれどれ」とコロコロ粘着テープローラーを走らせると、ごっそりと汚れが付いてきて、これまたうぎゃーーー!と叫ぶことになる。

 

アナタは今、主婦なんだから、毎日掃除機をかけて雑巾掛けもなさいませよ、ということなのか?

 

リビングルームと私の寝室を仕切っている可動式の壁とドアも、偽物の木材柄だけれど、本物の壁ではないので何も飾れないし家具も手前に置きにくい。

 

いずれはぱたぱたと除けて広いリビングにする可能性もゼロではないので、一時期の使用と考えて希望を捨てずにいたい。

 

フルリノベ物件で気分は新築だけれど、もしも計画段階から意見が出せていたならば、とついつい考えてため息もついているという今日この頃である。