知らない街で
   
新たご縁をいただき初めて訪れた街を眺める時に必ず頭に流れるユーミンの曲「水の影」の歌詞にあります

たとえ異国の白い街でも
風がのどかなとなり町でも
私はたぶん同じ旅人

と言う文章を思い出します。

アルビノ当事者さんやご家族に直接お会いさせていただく活動を始めて今年で22年になりました。

全国そして世界でお会いさせていただきました翌日の朝は知らない街の朝を眺めてきました。

私はどこにいても同じ旅人として、これからもお声をかけて下さった街から街へと旅を続けていくと思います。

最期のその瞬間まで自分の命を燃え尽きるまで、この活動をさせていただきたいです。

どうか1日でも1人でも多く誰かの為に私の人生を使い果たしたいです。

今朝は埼玉県和光市と言う街で朝を迎える事が出来た事に心から感謝致します。

ありがとうございます。