私の身体の一部
昨日の夕方にご連絡をいただきました補助具申請が通った弱視眼鏡と遮光眼鏡の調整と受け取り、会社で壊れた遮光眼鏡の修理が無事に終わったので受け取りをして来ました。
突然の半日早退を上司や同僚に伝えて午前中は58度の製品を積み込んで、ほぼ終わらせてから四谷のアサクラメガネ本店に向かいました!
ロービジョン担当の金澤さんが店内に入る前に入り口を開けてお出迎えいただきました。
申請を受け購入した遮光眼鏡は選んだブラウン系のレンズとメガネフレームの新品弱視眼鏡も選んだ嘆願鏡とメガネフレームの新品で最終調整もしていただきました。
更に会社で壊れた遮光眼鏡のフレームも無事に修理を終えて帰って来ました。
仕事で使う遮光眼鏡なので仕上げはせずに溶接だけをお願いしました。
今回も担当の金澤さんとの会話の中で徐々にロービジョンの補助具を取り扱うお店が減っている事をお聞きしました。
最近では関西で有名なメガネ屋さんが撤退したそうです。
前回の注文の時に知ったのはロービジョン関連商品を作る会社の撤退や倒産でしたが今回はロービジョン関連商品を取り扱うお店が撤退している現実を知りました。
私たちにとって補助具は身体の一部です。
その大切な身体の一部を専門で取り扱うお店が減っていく事は本当に残念です。
ロービジョン関連商品の中には実際にご本人が専門スタッフの方と話し合いながら実際に触れて使って時間をかけて選んでいきます。
今回の弱視眼鏡の瞳とレンズの距離の微調整も専門知識がある方だからこそ私たちの願いに答えていただく事ができます。
どうかロービジョンの分野がこれ以上、減っていかない事を心から願っております。








