昨日は「 Nychair X 」の座り心地を実際に体験する為に千葉市にあります「 Studio Citta Furniture 」さんへ行ってきました。


ニーチェアエックスは、1970年にデザイナー・新居 猛(にい たけし)が生み出した折り畳み椅子。 2014年からは、株式会社藤栄が「ニーチェア」の名付け親である島崎 信氏の監修のもと製造と販売を続けているグッドデザイン賞も受賞したロングセラー商品です。


私は20代の時に家の家具選びの時に出会い、ずっと憧れていたデザイナーズチェアです♪


今回、初めて実際に座ってみて「一目惚れ」と言うか「一座り惚れ」しました♪


リビングでオーディオを聴くために用意する椅子として私が選んだのは「 Nychair X Rocking Shikiri 」です。


レコードなどを交換する度に椅子から立ち上がったりしますので高さが丁度良かったNychair X Rocking Shikiriに決めました♪


Shikiriは新居 猛の想いを引き継ぎ、日本の伝統的建築における美の要素を色糸の織模様で表したシリーズです。


選んだ背もたれの生地(柄と色)を「 障子 | SHOJI ダークグレー 」、手すりを「 木肌は粗く重厚感のあるオーク材にソープフィニッシュ(石鹸をすり込み表面に油脂を残す仕上げのため、木そのものの手触り手触りと、経年変化を楽しめるのが特徴です) 」を選びました。


生地のデザインはDesigned byRika Kawatoテキスタイル & インテリアデザイナーニーチェアエックス Shikiriのコンセプト作りからテキスタイル、カラーリングデザインまでを担う。

日本人の父とデンマーク人の母を持ち、旧ソ連、スウェーデンなど多様な国や文化の中で幼少期を過ごした経験から、異なる文化の融合が彼女のデザインの根源になっています。

色と素材感を大切にしたデザインで国内外で活躍するデザイナーです。


今年56年目を迎えるニーチェアXの新しいデザインコンセプトから生まれた、この椅子なら我が家にも合うと思います♪


ニーチェアXは長年、国内外で愛されるチェアでニューヨーク近代美術館にて永久収蔵が認められる名作椅子ですがデザインコンセプトは「座り心地を落とさず、とにかく安く、道具のように役に立ってこそ椅子」という信念のもと、「多くの人から愛されるカレーライスのような椅子づくり」を目指し製作されたカジュアルで機能美があり現在は新たな新作などの様々なデザインが用意されております。


ニーチェアエックス 公式サイト

https://www.nychairx.jp/


去年、55周年を迎えて様々なイベントが開催されました。


私が選んだのは以下です♪


ニーチェアエックス Shikiri / Nychair X Shikiri / ニーチェアエックス 公式サイトhttps://www.nychairx.jp/shikiri/


お世話になったお店

Studio Citta Furniture(スタジオチッタファニチャー)・千葉駅[タブルーム]https://tabroom.jp/pr-chiba/shp0002676/


お店で先生と座り比べをした後に店員さんとニーチェアのお話をしていたら盛り上がり気が付けば2時間ちかく話していました(^O^)


店員さんのお話ですと来店された40代のお客様がニーチェアを見て「実家に同じようなデザインの椅子が子供の頃からずっとありますよ」と言ったそうですがお話をしたら実は本物のニーチェアだったそうです!


それだけ昔からあるロングセラー商品です♪


良い物を「一生もの」と言いますがニーチェアはネジ1本から交換部品が購入可能で全てのパーツが現在も揃っているので2世代使いが当たり前に使えるので「ニ生もの」と商品説明しているそうです♪


我が家も築30年経ち、やっとニーチェアをお迎えできるようになりました♪


私も50代になり残りの人生は自分が本当に気に入って選んだ本物の良い物だけを置いていこう思います。


お正月から家の不用品を片付け販売して厳選された物だけを残していきます。


物を減らし厳選されたお気に入りの品と共に生活を豊かに暮らしていこうと計画中です♪