昨夜、数年ぶりにアルビノあおぞらクラブの元代表で息子さんが「アルビノを生きる」の表紙のモデルになって下さったお父さんからお電話をいただきました。

本当に久しぶりで思わず要件の話をあっという間済ませてお互いの近況報告などで盛り上がりました。

表紙モデルをして下さったお子さんも現在19歳になり来年は成人式とお聞きしてお父さんが「初めて交流会に参加した時は、まだオムツをしていたのに本当に早いね!自分たちも年をとるはずだよね!」と話ました。

20年以上、活動をさせていただきますとこうして家族の成長を拝見する事があります。

私にとってアルビノはたまたま出会うきっかけに過ぎず一度出会いお話しをすれば次からはアルビノ抜きの1人の人間として人と人のお付き合いにだと思っています。

だから「活動」と言うのも本当は違うと思いますが変わりになる言葉を知らないので活動を言ってきました。

今まで多くの方々に出会いました。

ほとんどの方々からはご連絡はありません。

ご連絡が無いのはご家族もご本人も元気に暮らしているのだと思い、もしまたご連絡が来たらお話をさせていただこうと思います。

私は「一度会った事はあるけどあまり覚えていない…」遠い親戚くらいで言いと思っています。

これからも出会わせていただいた全ての方々の健康と幸せを願いなら千葉県で細々と活動を続けいこうと思います。