先日、訪れた元同僚の片さんとのお話の中で「そう言えば森さんの病気はどうなったの?心配で…」と言うので2日前に我が家にズボンの裾上げに来た時の話をお伝えしました。
片さんの話だと糖尿病で低血糖になるとフラフラでやって来て「何か飴とか甘いもの有りませんか?」と来ていた話を教えてくれました。
片さんご自身もリュウマチや胃癌を経験しても元同僚の身体の心配をしている想いに片さんのお人柄を感じました。
その事を森ちゃんに伝えると以下のメールが届きました。(写真をご覧下さい)
元同僚の森ちゃんは仕事のストレスで突然!糖尿病になり病院に行った、その日にインスリンを渡される程の重症で身体の事を考えて転職をしました。
こうして元同僚たちや同僚や親や家族や親戚の病気や年齢による体調の変化などを直接に見てきて、私たち当事者は見た目で分かる症状で理解される事も増えてきましたが見た目だけを見ても病気の事は分からない健常者と言われる多くの方々の中には見た目だけでは分からない様々な苦労や葛藤があり生きづらさ感じながら生きている人が多くいる事を実感しました。
そんな人たちとのご縁をいただいたので私は講演家として話す時には、そういう見た目には分からない方々の事も考えて話をしていけたらと思います。
生きづらさ感じいるのは決して当事者だけの問題でない事を学びました。
