地元の歴史を学ぶ為に昔の本を格安で落札しました。

西上総民族誌

中嶋清一 著

隣人社

届いた本を開いてみると著者の中嶋清一さんが

石井幸一 先生

と言う方に差し上げた本でした!

私の名前と1文字違いの方に差し上げた地元の歴史が書かれた本を手に入れたのはご縁だと思いました。

石井幸一 先生
石井更幸(私の名前)

差し上げた中嶋清一さんの略歴は本に書いていますが本の持ち主だった石井幸一さんと言う方がどこの方で何をしていた方なのかは不明です。

「先生」と言う事で西上総の歴史の本ですから私の住む内房地域で学校の先生などをしていた方かもしれないですね。

あと初めて知った言葉が「恵存(けいそん/けいぞん)」です。

調べてみると

恵存(けいそん/けいぞん)は、自分の著作や写真などを贈る際、相手の名前の脇に書き添える「お手元に置いて保存してください(お納めください)」という謙譲の意を表す語です。

主に贈呈用のサインや手紙で使われ、相手に対する敬意とへりくだった気持ちを示します。

出版社が現在もあるのか調べましたが今は無いみたいです。

「隣人社」は、主に昭和時代(1960年代)に書籍や文献を発行していた出版社の名称として確認できます(例:『知性への挑戦 青梅事件のすべて』1966年、『石佛入門』1968年など)。
現代の組織としての詳細は不明ですが、古書市場などで見られる歴史的な出版社です。

早速、読ませていただきますと現在の大貫地区の年末の餅つきのお話(出版年が昭和43年)が最初に書いてあり私の実家の餅つきとほぼ同じでしたが大貫地区独特の言葉やお飾りなど違いも見受けられました。

引き続き先を読むのが今から楽しみです♪