今回の転職活動で改めて父の偉大さを知らされました。
最初の就職先は盲学校からの紹介と言う事でバブル絶頂期にも関わらず何一つ恩恵も受けず、ただひたすら会社からの障害者差別を受け続ける日々で「このままでは死ぬかも…」と3年で退職し今の会社は、あくまで次の会社を探すまでの就職のはずでした。
父が会社に話をしてあったおかげで直ぐに入社が出来て次の就職先を探そうとした矢先にバブル崩壊と就職氷河期スタート!
今の会社でも正直、始めの頃は沢山誤解され差別する人たちも多くいましたが仕事を覚えて会社で初の資格を取得したりと自分に出来る事で少しずつ周りからも認められるようになりました。
26歳でアルビノと分かり手探りで始めた活動も30歳で始めた交流会をきっかけに一気に全国へと活動が広がる中で父から言われた言葉が
家の事もまだ何も出来ていないのに他人の事が出来んのか?そんな一銭にもならない事は止めろ!でした。
そんな父もアルビノの日本初の書籍「アルビノを生きる」の取材で川名さんが私のしている活動内容をきっと話してくれたのか?本が出版された後に父から
お金は足りるのか?足りなかったら言えよ!に変わりました。
私もまだ若かったですし活動で全国から呼んでいただいて本当に一年間で仕事と活動で1日も休めず相談も多かったので睡眠時間も数時間や朝まで相談を受け眠らないまま出勤した事も何度もあり、過労で倒れ病院に行った事もありました。(若かったからできた事だと思います)
一昨年に父が亡くなり葬儀の関係で地元の方々へのご相談などを兄(次男)と1件1件と周りお話をお聞きしていく中で「父はこれを何十年も本家の長男としてやってきたんだ!」と知らされました。
葬儀が終わり兄(次男)が「2人でもこんなに大変なのに、よくこれを1人でやってたよな!」と話しました。
今回の転職活動では高齢雇用&障害者雇用(視覚障害者雇用)で本当に厳しい現実を突きつけられました。
退職願を書く中で自分が今の会社に入社してからの30年間を振り返ると私の知らないところで父が道を敷いてくれていて、私はそんな事も知らずにまるで自分で切り開いた道のように歩んできた事を知りました。
こんな大切な事を51歳になってやっと知らされました。
もう道を敷いてくれる父はいません!
これからは私自身で道を切り開いていきます。
残りの人生をアルビノだけに限らず生き辛さを感じていらっしゃる多くの方々の為に講演家として全国各地で講演活動をしたいと言う新たな夢ができました。
その夢を実現する為には今回の転職活動が本当に大切になります。
父のような太い道を敷く事はできないかもしれないけど私の歩む道で誰かの為になれたらと思います。
私の活動は多くの方々には決して知られる事ではありませんので本当に困っている方に届く為に細くてもしっかりとした道を切り開いていきます。
まずは第一歩として今の転職活動を確実に進めていこうと思います。
30歳の時、地元の神事で選ばれ神様との私の命と引き換えに約束を交わしました。
最期のその時まで世の為、人の為に生きる人生を誓った命を燃え尽きるまで歩んでいきます。
こんな歳になってやっと父が歩んできた人生の偉大さを知らされました。
父もこんな気持ちで受け継いだんだろうと、ほんの少しでも知れた事は本当に良かったです。
これからも自分に出来る事で誰かのお役に立てる人生を歩んでいきます。
最初の就職先は盲学校からの紹介と言う事でバブル絶頂期にも関わらず何一つ恩恵も受けず、ただひたすら会社からの障害者差別を受け続ける日々で「このままでは死ぬかも…」と3年で退職し今の会社は、あくまで次の会社を探すまでの就職のはずでした。
父が会社に話をしてあったおかげで直ぐに入社が出来て次の就職先を探そうとした矢先にバブル崩壊と就職氷河期スタート!
今の会社でも正直、始めの頃は沢山誤解され差別する人たちも多くいましたが仕事を覚えて会社で初の資格を取得したりと自分に出来る事で少しずつ周りからも認められるようになりました。
26歳でアルビノと分かり手探りで始めた活動も30歳で始めた交流会をきっかけに一気に全国へと活動が広がる中で父から言われた言葉が
家の事もまだ何も出来ていないのに他人の事が出来んのか?そんな一銭にもならない事は止めろ!でした。
そんな父もアルビノの日本初の書籍「アルビノを生きる」の取材で川名さんが私のしている活動内容をきっと話してくれたのか?本が出版された後に父から
お金は足りるのか?足りなかったら言えよ!に変わりました。
私もまだ若かったですし活動で全国から呼んでいただいて本当に一年間で仕事と活動で1日も休めず相談も多かったので睡眠時間も数時間や朝まで相談を受け眠らないまま出勤した事も何度もあり、過労で倒れ病院に行った事もありました。(若かったからできた事だと思います)
一昨年に父が亡くなり葬儀の関係で地元の方々へのご相談などを兄(次男)と1件1件と周りお話をお聞きしていく中で「父はこれを何十年も本家の長男としてやってきたんだ!」と知らされました。
葬儀が終わり兄(次男)が「2人でもこんなに大変なのに、よくこれを1人でやってたよな!」と話しました。
今回の転職活動では高齢雇用&障害者雇用(視覚障害者雇用)で本当に厳しい現実を突きつけられました。
退職願を書く中で自分が今の会社に入社してからの30年間を振り返ると私の知らないところで父が道を敷いてくれていて、私はそんな事も知らずにまるで自分で切り開いた道のように歩んできた事を知りました。
こんな大切な事を51歳になってやっと知らされました。
もう道を敷いてくれる父はいません!
これからは私自身で道を切り開いていきます。
残りの人生をアルビノだけに限らず生き辛さを感じていらっしゃる多くの方々の為に講演家として全国各地で講演活動をしたいと言う新たな夢ができました。
その夢を実現する為には今回の転職活動が本当に大切になります。
父のような太い道を敷く事はできないかもしれないけど私の歩む道で誰かの為になれたらと思います。
私の活動は多くの方々には決して知られる事ではありませんので本当に困っている方に届く為に細くてもしっかりとした道を切り開いていきます。
まずは第一歩として今の転職活動を確実に進めていこうと思います。
30歳の時、地元の神事で選ばれ神様との私の命と引き換えに約束を交わしました。
最期のその時まで世の為、人の為に生きる人生を誓った命を燃え尽きるまで歩んでいきます。
こんな歳になってやっと父が歩んできた人生の偉大さを知らされました。
父もこんな気持ちで受け継いだんだろうと、ほんの少しでも知れた事は本当に良かったです。
これからも自分に出来る事で誰かのお役に立てる人生を歩んでいきます。