100年前のレイルロードランタンを少し磨こうと思い午後から磨いていました(^_^)ノ

用意した道具

・指輪みがきクロス
・ステンレスみがきクロス
・カメラレンズ用セーム革
・管楽器用セーム革
・マイクロファイバークロス

指輪みがきクロスでは真鍮部分を磨き

ステンレスみがきクロスではその他の金属部分を磨き

カメラレンズ用セーム革ではグローブ(ガラス部分)を磨き

艶だしにその他金属部分を管楽器用セーム革で磨き

最終仕上げにマイクロファイバークロスで全体の磨き汚れを拭き取りました。

100年前からどれくらい使用されていたのかは分かりませんが、ただならぬ存在感がありました。

今回の磨きはピッカピカにするのではなく使用感を残しつつ渋い光沢が出るところまで仕上げました。

今回、磨いたのは以下のレイルロードランタンです。

ADLAKE RELIABLE
初期型1910年代
アンバーグローブ付き
7分芯

今日はここまでにして残りの磨きは年末年始休みにもセーム革を使い丁寧に使用感を出つつ上品な光沢を出したいと思います。