千葉の活動にてご縁をいただき、今年は聖火ランナーとしてもご縁をいただきました都築則彦さんが宇宙と地球を舞台に壮大なプロジェクトをスタートしました。

プロジェクト名 
炎越しの地球を撮影したい!国境線のない宇宙に炎を掲げる、人類史上初のプロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/view/300851

以上のプロジェクトに新たにご縁をいただき以下のプロジェクト公式ホームページに応援メッセージを書かせていただく事になりました。

Earth Light Project
https://earth-light-project.com/

今年は新型コロナウィルスの関係でオリパラの開催も延期になり同時に聖火リレーも延期となりました。

世界では国同士の対立が表面化して不安や不満を抱えて疑心暗鬼になっております。

そんな今だからこそ今回の壮大なプロジェクトがスタートしたのだと思います。

平和の祭典のオリンピックの平和の象徴の一つが聖火ランナーが繋ぐ聖火だと思います。

その炎に願いを込めて宇宙から地球を背景に炎を撮影すると言う壮大なプロジェクトを共に体験したいと思いました。

全国各地で活動する熱い思いを持った若者たちと共に私も世界平和と人類の共生など同じ炎を見て共感出来たらと思います。

初めの海外旅行で南極へ行き飛行機に乗ったのも初めてで次に北極圏に旅して、その次に北極に行った時から「いつか宇宙にいきたい!」と思いました。 

今回のプロジェクトでまずは「私の思い」を先に宇宙に届けていただき、いつか自分も宇宙に行ってみたいと思います。

このプロジェクトを知った時に思い浮かんだ漫画「 宇宙兄弟 」に登場する天文学者のシャロンさんの言葉

個人の願いが集まって…
“みんなの夢”って
呼べるようになったら
それはきっと叶うわ

私も、その願いを持った1人としてこのプロジェクトに本当に少額で申し訳ないですが支援する事を決めました。

小学一年の時に見たプラネタリウムで「宇宙(そら)には、こんなにも多くの星々があるんだ!」と知った時

近所のお兄さんから望遠鏡をいただき初めて肉眼で月のクレーターを見た時

高校生の冬に野宿してあまりの寒さで外に出ると手に届きそうな満天の星空を見た時

いつか宇宙に行きたいと思いました。

そんな子供の頃からの私の夢は今も歩みを止めていません。

今年、聖火を繋ぐ予定だった1人のランナーとして、この壮大なプロジェクトを心より応援させていただきます。

皆さん一緒に「 炎越しの地球を撮影したい!国境線のない宇宙に炎を掲げる、人類史上初のプロジェクト 」と言う夢を目指しませんか?