海陸旅行案内

帝國鉄道院
各地聨絡線

明治四十二年五月十三日発行

現在の明治40年について調べてみました。

房総半島の太平洋側を巡る鉄道として、房総鉄道が1896年( 明治29年 )1月に蘇我駅 - 大網駅間を開業したのが始まりである。
2月には千葉で総武鉄道と接続し、1897年( 明治30年 )に一ノ宮駅(現在の上総一ノ宮駅)、1899年( 明治32年 )に大原まで延伸された。
1907年( 明治40年
)に鉄道国有法により官設鉄道に編入され、房総線(ぼうそうせん)となった。

現在、外房線は安房鴨川駅まで開通しております。

この路線図を見るとまだ房総半島に鉄道が開通していない時代の鉄道の歴史が分かります。

路線図を年代別に集めていけば鉄道が延びていった歴史を路線図を通じて知る事が出来てとても分かりやすい資料になる事と思います。