先ほどBMXのレストア&カスタムをしていたシンさんよりご連絡をいただきBMXの車体を磨いていた時にフレームにクラックが入っていたと連絡をいただきBMXからMTBへの車体変更になりました(T_T)
車体はBMXのYokefellow FlowerからMTB(小径車)のKUWAHARA Gaap Streetへ変更になりました!
クワハラと聞いて直ぐにピン!っときた方は1982年に公開の映画「 E.T. 」をご覧になった事がある方ですね!
あの男の子が乗っていた自転車がクワハラのBMXです!
私も親に連れられて近所の友達も一緒に観に行き映画の内容よりもBMXが格好良かった事しか覚えていません(^0^;)
BMXから、あのBMXを作ったクワハラのMTBへ変更になった車体は
クワハラ・ガープ・ストリート
2002年発表・2003年5月発売開始
\195,000.- (税別)
※生産終了品
以上の中古車です(^_^)ノ
どんな自転車なのか調べると今も商品ページがあり以下の事が書かれていました。
街乗りでの快適さを追求したスタンダードモデルです。
気楽に乗れることを第一に考えたスペックですが、タイヤの交換でオンからオフロードまでオールラウンドに対応可能です。日常的には街で、時には山も走る方にオススメです。
と言う事で本格的なガチなMTBではなく街乗りメインでたまにオフロードも走る事が出来ると言う私の状況にピッタリの自転車でした。
MTBの購入は高校生の時に親戚が東京の自転車屋さんに勤めていた事もあり「ブリヂストンからMTBと言う新しい自転車が販売されるけどどう?」と進められて、どんな自転車なのかも知らないまま当時20万円以上もしたMTBを購入しました!
届いたMTBはガチなMTBでオフロードタイヤはアスファルト道路では「 ゴォォォォ!!! 」と音が鳴る程の抵抗があり、とても走りにくい自転車で近所の畑道や山道に入ると楽々走れました!
変更になった車体の写真を送っていただき貼られた車体のステッカーから年代等を調べると
ガープ第4ロット
4TH. LOT COLOR VARIATION
から
ガープ第6ロット
6TH. LOT COLOR VARIATION
までの車体だと分かりました。
更にこのKUWAHARA Gaap Street は宿野輪天堂(しゅくのりんてんどう)と言う自転車屋さんが「 ウキウキワクワクな自転車をモットーに企画・デザイン・設計・製作 」をクワハラと共同製作したMTBの折り畳める小径車と言う事も分かりました。
KUWAHARA Gaap Streetご紹介しているのが、このホームページです。
宿野輪天堂/PRODUCTS/SMALL Wheel Bikes/Gaap/LineUp/Gaap Street
http://www.rintendo.com/Products/Smallwheel/gaap-street.htm
クワハラ・ガープの他のモデルについては以下をご覧下さいね(^_^)ノ
宿野輪天堂/PRODUCTS/SMALL Wheel Bikes/Gaap
http://www.rintendo.com/Products/Smallwheel/gaap.htm
送っていただきました写真を拝見すると、年代の古さは感じられない格好いいデザインですが一目でサビが酷い事だけは弱視の私でも分かりますので前回のBMXよりもパーツ交換が必要だと思いシンさんに白くま号の時と同じく「 フレーム以外、全て交換してほしいです 」とお願いしました。
タイヤとホイールは引き続き出来る限り太いタイヤをお願いしました。
シンさんのアドバイスでギヤはBMXのようにシングルにします。
今度は高校生以来のMTBなので楽しみですo(^-^)oワクワク


