練習用に

練習用聖火トーチ
伴走ロープ

作ってみました。

ここの内容として不適な時には遠慮なく削除して下さい。

今日、1日時間があったので先生に太い紐をいただき、まずは「伴走ロープ」を作ってみました。

紐が細く握りにくかったので紐を2重にして1mの輪を作り完成しました♪

こちらは簡単に作れました。

次に練習用聖火トーチを作る事にしました♪

ホームセンターの塩ビパイプコーナーに行き

先日に実際に見た聖火トーチは触る事が出来なかったのでトーチのグリップ部分と先生の手ひらのサイズとを比較出来るように撮影した写真を参考にパイプの太さを決め1mを2本購入

お店で鋸を借りてトーチの長さ71cmに切りました。

パイプの中に重さ調整用の砂利を入れるので塩ビパイプの蓋を4個購入

次に100ショップに行き

自分で印刷してシールを作れるシールシート用紙購入

パイプの中に詰める園芸用のゼオライトと言う細かな砂利を4個購入(3個で足りました)

聖火トーチの雰囲気を出す為に金色の布テープシートを2本購入(1本で足りました)

家に帰り製作しました。

塩ビパイプの下蓋(砂利が出ないように接着剤で接着しても良いかと思います。)をしてゼオライトをパイプいっぱいに入れて上蓋を仮締めして体重計で1.2kgに合わせたら上蓋をしっかり閉める。

金色の布テープシート貼る

金色の塩ビパイプを持って外を走るのも不審者に思われそうなのでシールシートに「聖火リレーのロゴ」と「練習中 聖火一号・二号」と印刷して練習用トーチに貼る

グリップ部分の塩ビ部分を残したのは握り部分の汗対策です。

以上で出来上がり

一号は1.2kg
二号は1.1kg
(パイプがゼオライトでいっぱいになりこれ以上、入れる事が出来ませんでした。)

一号は走行時練習用
二号はトーチキス練習の時に一号と合わせて使います。

1.2kgは予想より重く感じました(°0°)

塩ビパイプにしたのは木製の棒は重さ調整が難しく金属パイプは冬場はグリップ部分が冷たいのとカットしにくいからです。
塩ビパイプなら誰でも加工しやいすので選びました。

これからは先生と7月2日まで練習用トーチを持ちブラインドマラソンの練習させていただきます。