昨日、今年に南総鉄道の廃線の案内をして下さった久我さんからお電話をいただきました。

昨日、朝日新聞を読んでいたら私の名前を見つけてお電話を下さったそうです。

その話の中で台風19号の時にお姉さんの自宅(久我さんの実家)が床上浸水の被害にあい11月は毎日、復興作業をしていたそうです。

久我さんのお話ですと地元の消防団やボランティアの方必ず1日1人は来て下さりお手伝いをして下さったそうです。

今は後片付けを終えてやっと最低限生活が出来るまでに回復したそうです。

1時間以上のお電話でのお話の最後に久我さんから

「毎日、泥まみれで朝から晩まで作業に明け暮れて人ではなかったです!今朝、石井さんの名前を読んでやっと人に戻れました!ありがとう♪そして聖火ランナーおめでとう♪」

と言っていただきました。

間接的ですが聖火ランナーとして選ばれた事で1人の人の心を癒やす事が出来て私も嬉しくなりました♪

聖火ランナーってこんな影響がある事を知り益々思いが強くなりました。