今日は1日大人しく腰痛の完治に向けて先生と過ごしております。
私の頭の中で袖ケ浦市郷土博物館にて開催予定の企画展の構造を練っていました。
先月、京都鉄道博物館にて開催中の企画展を拝見して私が考えていた、そのままの企画展でしたので参考資料として写真撮影して頭の中にも記憶させる為に焼き付けていたので自分が現在、所有する資料を年代別に整理してどう展示するか?など楽しみながら考えていました。
私としては千葉県内、全ての博物館の過去の企画展で開催されたものとは別の視点から私が集めた資料を通じて明治に鉄道が開通してからの千葉県内の交通手段(船・鉄道・バス)の変化を資料を見ながら、どの年代でも楽しめるものにしたいと考えております。
子どもたちには実際の模型や昔の絵本や双六など用意して、大人たちには様々な資料(記念切符・地図・鳥瞰図・パンフ・チラシなど)の紙資料や本物の国鉄時代の切符切りなどのグッズも展示して楽しんでいただけたらと思っております。
私はあくまでも企画展の提案者で実際に使う資料を選定するのは博物館の学芸員さんだと思いますので、どの年代のどの資料がどうやって展示されるかは分かりませんが企画展が現実のものになるまで少しずつ資料を集めていきたいと思っております。
博物館の館長さんも教育長さんも私の企画に賛同して下さったので、後は諦めずに地元の為になる企画展を目指して準備していきたいと思います。
夢は願い行動すれば願ったものとは全く同じではなくても実現すると信じております。
写真は企画展の為に集めた資料のほんの一部です。
