2015年から、6月13日は「国際アルビニズム啓発デー」とされておりますが不思議と6月に合わせた分けではないですが今回のアルビノ入門書「 アルビノの話をしよう 」の出版と河出書房新社「アルビノを生きる」の出版と千葉アルビノ交流会の初開催月が6月になった事は偶然なのかもしれませんが縁を感じずにはいられません。
私もアルビノ個人活動をさせていただき今年で14年なりますが、今まで通り交流会や講演会や個人的なご相談など私だからこそ出来る事を一つ一つ丁寧にさせていただけたらと思います。
いつかアルビノ交流会や講演会を47都道府県や世界でしてみたいです。
全国で、そしてニューヨークで出会わせていただきました皆さんからいただいた思いを今度は私が言葉に変えて1人でも多くの方々にお伝えさせていただけたらと思います。
私個人の為でなく多くの子どもたちやご家族の為にこれからも私だからこそ出来る活動を模索して実行出来たらと思います。
今回のアルビノ入門書「 アルビノの話をしよう 」出版も必ずこれからのアルビノの理解啓発に繋がると信じ1人でも多くの方々に私たちの現状をお伝えさせていただきアルビノへの理解の輪が広がる事を願っております。
「国際アルビニズム啓発デー」の6月に日本のアルビノの活動(交流会)が始まった事やアルビノ関連の本の出版が重なった事もきっと何かの縁かと思います。
今は先輩当事者さんや若い当事者たちも各地でそれぞれに独自の活動をしております。
本当に嬉しい事です。
私もその中の1人の当事者として、これからも活動をさせていただきたいと思います。
最終的には私たちが活動をしなくても誰でも当たり前にアルビノを知り、アルビノ当事者であることで困ることがない社会を目指していきたいです。
その日が来るまで私も自分に出来る活動を皆様と協力しあいながらさせていただきたいと思います。
日本に限らず世界中の当事者たちが人として生まれてきて良かったと思っていただけるそんな社会を目指して。