本のデザインへの思い(*´▽`*)

月曜日に正式にデザイナーさんに依頼した「アルビノの話をしよう」の本のデザインについて私の思いを編集者さん経由でお伝えいただきました。

アルビノは決して特別な存在ではなく日常に皆さんと共に暮らす仲間です。

アルビノ=白

など誤ったイメージではなく

奇抜な派手な目立つデザイン

などではなく

多くの当事者さんと出会ってきた本が大好きな私としては日常生活に自然に溶け込むデザインにしてほしいです。

例えば本屋さんで本カバーをつけずに電車内でも読めるいかにもというデザインではなく持っていて自然に馴染む本であってほしいです

アルビノには様々なタイプがあり色素の量で白から限りなく黒にちかい茶髪まで千差万別あります。

だから白にこだわりはありません。

派手な目立つデザインの本は初めのインパクトはありますがすぐに飽きてしまうので止めて末永く読んでいただける本にしてほしいです。

一気に売れて一時の流行になるのではなく決してベストセラーではなくても人の手から手へ広がって長く読み継がれる本になってほしいです。

写真家の市橋織江さんやcamerapeopleの写真集のようなナチュラルで自然体な本になってほしいです。

どんなデザインになるのか?私の思いはお伝えしたので後はデザイナーにお任せします。

今からどんな本のデザインが送られてくるのか?楽しみで待ち遠しいですo(^-^)oワクワク