願っていたこと

お疲れ様です。

今日は大阪のアルビノあおぞらクラブ主催のアルビノ交流会に参加させていただきました。

今回も当事者さんご家族さんお手伝いの方々を含め50名ほどの参加者になりました。

私は今回の参加目的であった写真撮影の許可をいただき撮影させていただきました。

そして一人一人と今回は数名ほどお話をさせていただきました。

お話を終えて交流会の様子を拝見しますと常連さんたちが自主的に初参加のご家族のフォローをして下さっていて、とても私が割って入るような雰囲気ではなく皆さんが笑顔で和やかに交流をされていました。

2年間参加できなかった間、参加できない事に理由は何であれ本当に申し訳なさに心を傷めていたので今日のご家族さんたちの支え合う姿を拝見して「 もう大丈夫ですね~♪ 」と一安心しました。

今回も代表の松永さん、副代表の新谷さんのお力添えのおかげで開催することができました。

毎年、本当にありがたい事です。

もちろんご参加して下さる方々がいるからこそ継続する事が出来るのです。

そしてアルビノドーナツの会のヤブモトさんも先週に引き続きお越し下さいました。

関西で初めて交流会させていただき、そこから様々な地域に交流会が広がるなか「 いつか私たちのお手伝いがなくても各地域の方々が交流会を開催して下さる日がくると良いですね~♪ 」と言っていた事がこうして、実現していることが何よりも嬉しいです。

関東の事を関西でやってもダメなんです。

関西だからこその交流会があるのです。

各地域の特色を生かした交流会を地元の方々がされることが一番です。

私たちの押し付けではなく皆さん方が自主的に開催する交流会がこれからも継続していただき、各地域で輪が広がって、その広がりがやがて日本中に広がっていただけたらと思います。

全国を巡って活動させていただいた13年を振り返り、気がつけば多くの皆さんから私が元気と勇気をいただきました。

今日の出会いそして再会に感謝致します。

私にはこんなにも大切な家族がいることを改めて思いました。

これから地元に帰ります。

私の旅はあとどれくらい続くのかな?

私の活動を必要として下さる方が例え1人だけでもいるのなら私は新たな旅に出たいと思います。

結婚をさせていただき、昔のような事は出来ませんが一人一人を大切する気持ちだけは変わらずに活動を継続させていただきます。

関西でお会いした全ての皆さん本当にありがとうございました。

次にお会いできる日を楽しみにしております。