初めてのレコード(*⌒▽⌒*)
今回は披露宴での余興を最高の高音質録音をするためにリニアPCMというプロのアーティストがモニターで使う機材を使い音を録音する話から、eイヤホンのなかたくさんやカイヤさん、光城精工の荒関さんという音のスペシャリストとの出会いとアドバイスをいただき実際に機材を揃えていく中で「 音の世界 」の素晴らしさを改めて知ることとなりました。
その過程の中で今流行りの「 ハイレゾ音源 」などデジタル音源が素晴らしい技術の進歩でより生演奏にちかい音を再現出来るようになり、DACやDSDなどデジタル音源が良くなっていくなかで偶然にも真空管アンプの音色に出会った事で「 アナログ音源の世界 」の素晴らしさを再認識させられました。
デジタルの物は次から次へと規格が変わっていくなかでレコードの世界はほぼ100年ちかく原理は変わらず今もこうして聴くことが出来ます。
レコード盤に刻まれた溝を針がなぞる事で音が出るという実際に触れて音が出る楽器のような仕組みに本来の音の原点をみたように感じます。
操作をするにもCDのようにケースから取り出しプレイヤーのトレーに載せてリモコンでスタートなんて簡単な物でなく、聞く前に物理的なゼロバランス調整や芯圧などをしっかりと調整しないと良い音が出ないという聴くまでの手間暇のプロセスが、まるで楽器を演奏する前のように感じます。
そして音を機械から出すのではなく楽器から音を奏でる感覚です。
今回はお茶の水にあります「 ディスクユニオン 」さんに中古のバーゲン最終日という事で言ってきました。
初めてのレコード盤の購入でワクワクしながら売り場に行きますと、若い男女問わずにレコード盤をあの独特な鳥がエサをついばむようにレコード盤を一枚ずつ上げてはジャケットを数秒で確認して素早く下ろすという探し方は
本当に見ていて凄いな~!と感心しました。
私も真似しましたがタイトルが見えにくく、結局のところはゆっくりと上げては下ろしを繰り返して初めてのレコード盤探しを楽しみました。
今回、購入しましたのは
荒井由実さん( 結婚前の物 )
松任谷由実さん
綾戸智恵さん
レコード盤探しの中に「 ジャケ買い 」という言葉があり、ようは曲も何も知らないけどジャケットのデザインが気にいって購入する買い方がレコード盤にあり、私も思わず懐かしさもありジャケ買いしちゃいました♪
まずは、先生がお好きなジャッキーの限定版レコードでこれが今回の最高額でした。
それに「 さよなら銀河鉄道999 」のレコードを購入。
そして、いつもお世話になっています都志さんの旦那様がベルリンフィルで演奏をされていた時の指揮者のカラヤンさんのレコード盤を購入しました。
後、山下達郎さんやサザンを探しましたが入荷は沢山来るそうなんですが今回は一枚もありませんでした。
バーゲンではジャッキーさんの限定版レコード以外はほぼ全て一枚400円で購入しました♪
それと忘れてはならないのがレコード盤のクリーニングですが、ディスクユニオンが出している業務用のクリーニングセットを購入してみましたよ♪
後は4月12日(日)にエアコンの設置と同時に届く私の初めてのレコードプレイヤーシステムの設置を行います。
どんな音を奏でるのか本当に楽しみです♪
初めてのレコードは新生活に心の潤いを与えていただけるツールになれたらと思いです。
先生に以前、オーディオの話をした時に「 オーディオでご飯が食べられるんですか?」と言われました。
確かに無くても生活は出来るゆうなれば贅沢品です。
音楽をはじめとする芸術は心を豊かにするものだと思います。
先生も「 どうせ聴くのなら良い音がいいですよね~♪ 」と音に関しては昔に調律師の勉強を専門学校で学んできただけあり理解して下さいました。
きっと、このレコードプレイヤーシステムは月に数回聴くか?聴かないか?になるとは思いますが聴いた時に心を豊かにしていただけたらと思っております。
