ちょっと待ち時間があるので日記を書いたら、またもや長い日記になってしまいしたので、オーディオに興味がある方はご覧下さいね(^_^)ノ

弱視の私にとって音は本当に大切なものです。

音で空間の認知をしたり、音で人の気配を知り、音で様々な判断を下します。

そんな私にとって大切な音で今回の披露宴で3組の方々がそれぞれに2人がピアノ生伴奏で歌い、1人がカラオケで素晴らしい歌を披露して下さる事を知ったのをきっかけに「 素晴らしい演奏や歌声を高音質で残し、更に高画質で披露宴に参加できなかった皆さんにお聴かせしたい♪ 」と言う気持ちから始まりました私の音選びも、いよいよポータブルではなく家で聴くオーディオ選びに入りました。

都志さんからのプレゼントのCDプレイヤーは持ち運びが出来るので、いろんな場所で聴きますが今回、購入したソニーのミュージックビデオレコーダーで録音する音源のリニアPCMをそのまま音質を落とさずに再生できる「 ハイレゾ音源 」対応のオーディオを寝室に置きたいと思いました。

録音のモニター用としてハイレゾ音源対応のヘッドホンやイヤホン探しでヘッドホン自体の素材やメーカーやポータブルアンプのメーカーや筐体の素材やケーブルの素材( 例えば銀とか銅とかでも変わります♪ )を変えるだけで劇的に音が変わる事を知り!音のプロのアドバイスをいただき製品選びをした事で今まで満足して聴いていたイヤホンでは聴くことができなかった音( iPodで再生される音のほぼ全域 )をハッキリと聴けたと言う衝撃的な出来事を体験して音の世界の魅力に久しぶりにハマってしまいました。

思い起こせば物心ついた時には実家の叔父の部屋に大型のハイエンドオーディオがあり、たまに聴かせていただくレコードから流れる音楽が子供の頃から好きでした。

私が1歳の時の声を録音したカセットもありましたが、その録音をしてくれたのもそのオーディオで叔父が録音してくれたものでした。

なので生まれてまもなく、無意識にオーディオ環境の中で育っていました。

初めて音楽プレイヤーを購入したのは小学生の時にお年玉の3万円を全部使って当時にまだ出たばかりだった世界最小ウォークマンでした。

本体がカセットケースと同じサイズでカセットを入れる時には本体をスライドさせてカセット入れると言う画期的な機構でしたが、それが逆に強度を弱めて故障の原因となり半年程で壊してしまい私のオーディオライフは悲しいスタートから始まりました。

その後、音楽好きの私の事を知った近所のおばさんが就職で家を出た息子さんが使っていたポータブル( 全然ポータブルって重さではなかったけど… )箱型の大型ラジカセをいただきました。

それは、無骨でとにかく頑丈で高校生くらいまで保ちました。

次にウォークマンを購入したのは高校入学と同時に往復2時間の通学で聴くために入学記念に買ってもらいました。

高校ではテープ図書と出会ったのでとにかく音楽に朗読にといつも聴いていたのですぐに壊れてしまい高校3年間で3台のウォークマンを購入しました。

更に学校では美術準備室にイギリス製のオーディオと大型のスピーカーがあり土曜日の放課後に美術の先生に聴かせていただきました。
更に更に一つ上の先輩が社会人となり初めての買い物で100万円超えのハイエンドオーディオをローン購入したという事で呼んでいただき聴かせていただきました。

こんな感じで私の周りにはオーディオ好きが結構いました♪

そして家では初めてのCDコンポを購入しました。
このコンポは社会人になるまで使っていましたが聴き過ぎて壊れてしまい、いよいよ大型のオーディオに手を出しました。
成人式のお祝いにいただいたお金で大型のオーディオを購入しました。

でもそれは、元々メーカーがセットで販売していた物をただ購入した物でしたがとても嬉しかったです。

確か KENWOOD のアローラだったような…

その当時には珍しく5.1チャンネルで展示品で売っていた Panasonic の29型テレビと Pioneer のレーザーディスクプレイヤーを付けたオーディオシステムにしてオーディオラックも専用の大型の物にしました。

その後すぐに我が家を兄夫婦に貸したのでオーディオもそのまま貸して10年経って私が我が家に住むようになった時には使えなくなっていました。

ポータブルプレイヤーはカセットのウォークマン7台→MDウォークマン2台→iPod nano→iPod Shaffuru2台→iPad mini 128GB( 今回、ハイレゾオーディオ用に購入した物 )と購入して、家ではラジカセ→CD&Wカセットミニコンポ2台→CD&Wカセット&レーザーディスクプレイヤーの5.1チャンネルオーディオシステムコンポ→CD&MDミニコンポ→オーディオ専用パソコン VAIO MX→現在のパソコンには BOSE の Computer MusicMonitorを取り付けて音楽を聴いております。

そう思いますと子供の頃から音楽を聴き続けてきたことが分かりますね♪

今回は憧れていたハイエンドオーディオを検討してみました。

最初に選んだメーカーはマランツさんでお電話をかけたら、デノンさんと業務提携をしていたらしく私の要望に合うものとして以下をお勧めいただきました。

■アンプ
・PM8005( marantz )

・PMA1500RE( DENON )


■プレーヤー
・SA8005( marantz )

・DCD1500RE( DENON )

■スピーカー
・684S2( B&W )

 ■スピーカーケーブル
4Series・Type 4.2( audioquest/2m )

■RCAケーブル(プレーヤーとアンプを接続するもの)
 ■RCA-STEREOケーブル(iPad・iPod shuffleのイヤホンジャックからアンプに接続するもの)

これで40万円ほどになります(^_^)ノ

実物を見に行きましたら、やはり物凄く大きくて重くてしかも電気も物凄く使う事が一目で分かったのでこれからの新生活にお金がかかってはいけないと思い諦めました(^_^)b

今回、個性的な日本製のメーカーがないか探してみました。

Marantz JP | マランツ

CEC

ラックスマン株式会社|プリメインアンプ、プリアンプ、パワーアンプ、真空管アンプ等、オーディオ機器のご案内 - LUXMAN

Olasonic:オラソニック

城下工業株式会社

Hi-Fi オーディオ - Technics(テクニクス)

DENON JP

株式会社光城精工|電源の総合メーカー

真空管アンプメーカー|音の工房

トライオード[TRIODE]音の夢、共に。

世界に誇る新世代サウンド、FALのフラットスピーカー

オオアサ電子

唯一の箱根寄木細工スピーカー製造元 高井工芸

エムズシステム本店・ショールーム - 公式サイト -

サンスイさんが倒産してしまってとても残念でしたが日本にまだまだ個性的なメーカーが残っていたのが嬉しいです。

本格的なオーディオを揃えようと思ったら、やはり100万円くらいは最低でも必要な気がしました(^_^)b

でも、安いオーディオでも100万円のオーディオに迫る音質の物がきっとあるはずだと思います(#^_^#)

ポータブルプレイヤーのセットでは素晴らしい製品に出会えました(*´▽`*)

音の世界の面白さは聴く人によって感じ方が違うので答えがないことです。

だからこそ私流の音の世界を探していきたいと思いました(*'▽'*)