ポータブルオーディオ日記なので興味がある方はお読み下さいね。

長い文章ですよ~(^_^)ノ

eイヤホンさんで5時30分の試聴をして、私が選んだヘッドホンはすでに生産終了で中古の「 audio-technica ATH-W1000X 」でした。

そして今回は「 ポタアン ( ポータブルヘッドホンアンプ )」も購入したいと、店員のなかたくさんに相談したら笑顔で「 正にこのヘッドホンの為に作られたようなピッタリのポタアンがありますよ♪」と嬉しそうに私に手渡したのが以下のポタアンです♪

ポータブルヘッドホンアンプ KM01-BRASS | 株式会社光城精工|( 300台限定 )

持った瞬間に「 コレ凄い! 」って理屈抜きに何か違う物を感じました。

ただ「 光城精工 ( こうじょうせいこう )」という会社の名前を初めて聞き「 中国製? 」って思ったら正真正銘の日本製で青森県平川市松崎西田という所にある知るしとぞ知る有名な電源の総合メーカーさんされだと教えていただきました。

株式会社光城精工|電源の総合メーカー

会社説明動画
KOJO TECHNOLOGY-InterBEE2009.mov: http://youtu.be/vGpzzXEzSp4

早速、ホームページを拝見すると代表取締役の芳賀 克之さんの挨拶の中に、こんな言葉があり感銘を受けました。

「 大手の企業も気付かないような隙間がこの大きな市場の中に必ずや存在します。 それを見つけ出すことが出来るのが KOJO TECHNOLOGY だと私は信じています。」

正に技術者集団の職人魂を感じる言葉でした。

このポタアン「 KM01-BRASS 」の本体は、なんと!無垢の真鍮を塊から削り出して製造されたポタアンだと分かり「 手にとった時のあのただならぬ重厚感と存在感はそのためだったのか♪ 」と実感しました。

そして無骨で無駄のないフォルムに一目惚れしました。
今のポタアンは最新の様々な機能が盛り沢山でボタンや接続部分が多過ぎてオーディオ初心者の私には分からないし必要のない機能ばかりですが、このポタアンにあるのは

1・ボリュームスイッチ
電源のON&OFF&ボリューム調整
2・電源LED
電源がONの時点灯
3・入力端子( ステレオミニジャック )
4・出力端子( ステレオミニジャック )
5・電池ボックス
単4電池1本使用

本体以外は以上の5ヶ所だけという最高にシンプル操作と純粋に綺麗な音で音楽を簡単に楽しめるポタアンです。

更に本体以外の付属品は

1・単4電池1本
2・説明書

以上2点のみ!

そして肝心の音質はというと最初に聴いた時は「 え!?なにこれ!」と音割れと「バリ!バリ!」という雑音、更に「ブツブツ…」と音が途切れるので、なかたくさんに「 コレ全然ダメですけど… 」と伝えたら見てすぐ「 すみません!電池切れでした…」という事で新しい電池に交換して聴き直しました。

最初は JーPOPを聴きながら「ポタアン有り」と「ポタアン無し」で聴き比べてみて「 おぉ~♪いいねぇ~♪  」と音域が広がり厚みのある音で良くなった感じがしました。

次にclassicを聴いたら!「おぉぉ!なにコレ!凄い!」と明らかに劇的な違いが私でも分かりました。

まるでコンサートホールで聴いているような奥行き感や場の空気感まで伝わってきました。
まさかこの音を iPod shuffle と、このポタアンだけで奏でているとは思えない音色に感動しました。

ご提案通りこのヘッドホンとこのポタアンとの相性がバッチリでした。
披露宴ではピアノの生演奏と生歌なので、まさに私が理想としていた音に出逢えました。

さすが専門店の店員さんですね~♪「 一生物をご提案下さい 」という言葉にご提供下さった、なかたくさん本当にありがとうございます。

一生物と言えば無垢の真鍮製の本体も凄いこだわりがあるんです!説明には

ボディ表面は防錆処理をしていないため、使い込む(エージング)事により表情が変化します。
キラキラ輝いていたボディが次第に渋い輝きとなり、キズすらも味わいの一つとして自分だけの一台になっていきます。

正に「 わびさびの世界 」次から次へと新しく斬新なデザインや技術が溢れる現在だからこそ「 一生物 」で純粋に「 ただ華麗な音を聴く 」という基本に立ち返り使い込むほどに味わいが増す製品なんです。

オーディオ素人の私ですが今回ご提案の組み合わせは、私の耳で感じた感想を素直に言えば試聴コーナーにあった数十万円クラスの据え置き型ヘッドホンアンプと数十万円のヘッドホンの組み合わせで聴いた時の音と遜色ない音色を奏でてくれました♪

今の私の組み合わせは♪

♪ポータブルヘッドホンアンプ♪

● 光城精工 KM01-BRASS

♪ポータブルオーディオプレイヤー♪

●Astell&Kern AK100 ( 室内用として )

● Apple iPod shuffle 2GB ( 外出用として )

♪ヘッドホン♪

● audio-technica ATH-W1000X ( 室内用として )

● audio-technica AT519CS 変換プラグ ( ATH-W1000X用 )

♪イヤホン♪

Philips Fidelio S2  ( 外出用として )

♪ミニケーブル♪

● 光城精工 EMC シールドケーブル ≪KM01-OP1≫ ( 室内用として )

●Bispa BSP-HPCL-ECOGLMM(mini-miniケーブル)【e☆イヤホンオリジナル】( 外出用として )

♪ケース♪

● 光城精工 オイルドレザーレースアップケース ≪KM01-OP3≫ ( KM01-BRASS専用 )

ご注意、ここに書いたポータブルオーディオ機器はあくまで私の耳と感性で選んだ物です。
聞こえ方は人それぞれ違いますので日記の製品に興味をもたれた方はご自分の耳で聴いて、ご自分が気に入った物をご自分の判断にてご購入下さいね。

今回、私が購入した中古製品と以前に購入して現在使用中の製品のほとんどが生産終了品ばかりです。


最後に店員のなかたさんや常連さんから教えていただいたマニアックなお話♪

今回、私が購入した製品の組み合わせ意外にも、ヘッドホンやイヤホンを変えたり、ポータブルオーディオプレイヤーを変えたり、ミニケーブルの材質を変える事で若干の音色の変化があるそうです。

オーディオのお好きな方ですと電源からオーディオに電気供給するところまでこだわるそうで

ちなみに私のポタアンと相性の良いケーブルの材質は「 銅線 」と言う事で銅線のミニケーブルを購入しました。

そう言えば以前に使用していた音楽専用 VAIO MXのケーブルが「 銀線 」でした。

どの世界もそうですが奥が深いですね~♪

また一つ学ばせていただきました。

素敵なお知らせ♪

近日中に私が購入したポータブルヘッドホンアンプの漆塗りバージョンが限定15個で発売されるそうです。

ご興味ある方は光城精工さんの上のリンクからご確認下さいね♪

とにかく素晴らしい音色と機械という事を忘れる機能美の素晴らしさをご自身の手で触れて耳で感じて下さいね♪
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