先日、宮城県の旅仲間から美味しいお菓子の詰め合わせが届きお礼の電話をしながら旅の話で盛り上がりました。

なんと♪旅仲間さんが結婚式を挙げた日が3月1日という事で結婚記念日が同じ日になると喜んでいました。

その話の中で私たちが一緒に旅をしたアラスカの北米最北端の北極圏の街バローでの話になった時に私たちを引き合わせて下さった当時、交通旅行評論家でもあり全国教習所協会理事や内閣府や文部科学省や国土交通省や交通旅行関連の記者や毎週土曜日のNHKラジオや車の月刊誌での執筆活動などなど日々お忙しくご活躍していらした生内玲子さんの話になりました。

生内玲子さんとの出会いは南極で生内さんのお友達が使っていた8ミリビデオカメラが壊れたので、その方に私が持ってきた8ミリビデオカメラ一式をお貸しした事を知ってビックリして私の部屋に駆け込んで来た事が生内さんとの出会いでした。

生内さんが私に「 あなた!南極なんていつ来れるか分からないところなのに大切な8ミリビデオカメラ一式を他人に貸してしまうなんて何でそんな事するの? 」と聞かれました。

私はプロ用の一眼レフカメラ一式も持っていたので「 困った時はお互い様ですし、8ミリビデオを使って下されば私はカメラの撮影に集中出来ますからね♪ 」と答えると「 あなた本当に面白い人ね♪」と、その後は何かあると私に話しかけて下さり17日間の旅の中でいろんな話をしました。

その後、生内さんのお誘いでカナダのイエローナイフに2回、アラスカのフェアバンクスと北極圏のバローに1回のオーロラ観測の旅に行きました。

カナダの2回目の時には、私と生内さんの二人でイエローナイフまで行きました。

生内さんの交友関係も誰でも知っている著名な方々ばかりで、普段は絶対に聞けない話を沢山教えて下さったり某有名企業の創業者さんとの話もとても面白かったです。

生内さんは私が旅先で見かけた車や道路関係の面白いものを伝えると、すぐに取材に行って下さり車雑誌に載せて下さったりラジオ番組では「 何か取り上げてほしいものないかしら♪ 」と言われたので「 千葉の特集をお願いします♪ 」というと番組で千葉特集をして下さったり、本当に素敵な方でした。

そんな生内さんも10年ほど前に旅先で病気になられて、海外の病院に入院された数ヶ月後に様態をみて日本に帰国した後の情報が何一つありません。

JTBの本社の担当の方がいろいろ調べて下さいましたが、私たちのような一般人と違いセキュリティーが万全で結局、生内さんの情報は何一つ無くなってしまいました。

今どこで何をしていらっしゃるのか?今も気になっております。

私がここまで、こさせていただけたのは生内さんをはじめとした出会わせていただいた多くの皆さんのおかげです。

今、会いたくても会えない方々に私たちの結婚をお伝えしたいです。

直接お会いしてお伝えしたいです。

私側の列席者は少ないですが、私の心の中には当日に会うことのできない皆さんからの思いも一緒に新郎として精一杯に誠心誠意に頑張りたいと思います。

皆さんからの思い宜しくお願いします。
イメージ 1