おかげさまで日々、1日ずつ結婚式に近づいております。

元々パーティーだったものが、いつの間にか披露宴になり必然的に私と父が披露宴で謝辞をする事になりました。

父はネットが出来ないので本を注文して渡しました。

私はネットから「 新郎謝辞 」について調べて、謝辞の基本的な流れはしっかりとおさえて、変に小難しい言葉は使わずに私の言葉を大切に長くなり過ぎない真心を込めた謝辞の言葉を考えました。

年始に先生に読み聞かせたら、私が予想外にちゃんと書いていた事にビックリして「 とても良い文章じゃないですかぁ~♪ 」と言っていただきました。

父も先日に私を迎えに会社に来た時に元同僚の守衛さんに自分で考えた謝辞をパソコン入力でプリントアウトしてもらっていました。

帰りの軽トラの狭い車内で二人で謝辞について話し合いました。

思わず笑ったのが最初の出だしの部分「 本日はお忙しいところを○○にお越しいただきありがとうございます… 」という文章で、二人で「 『お越しいただき』と言っても自分たちも遠く長崎まで行かなくちゃならないのだから『私たちも遠くから来ました』だよね~ 」と笑ってしまいました。

地元での披露宴ならば分かりますが私たちが長崎まで行くので、なんだか不思議な気持ちです。

父と二人で披露宴では、真心を込めた感謝の謝辞を一言ずつ大切に伝えたいと思います。
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