昨日、お寺さんと美容院さんにご挨拶をさせていただきました事は書かせていただきましたが、実はまだまだ書ききれないほどの多くのご縁で結ばれた結婚式になることが分かりました。

お寺さんも美容院さんも先生が20年以上のご縁のある場所で、お寺さんのご住職ご夫婦や美容院さんの美容師さんたちもお仕事だけでなくプライベートでも繋がりがあり、そのご縁のお話も一人一人が不思議と広がり繋がっていくのです。

千葉県の私がアルビノの活動中に、長崎県の総理さんや娘さんのナッパちゃんとお友達のリップさんとのご縁をいただいた事で先生とのご縁も結ばれました。

若い頃は「結婚は二人だけのもの」だと思っていましたが、年を重ねるにつれて多くの経験を積み重ねていく中で学ばせていただき「結婚はご縁をいただいた多くの方々、各家々とのご縁を結ぶもの」だと思うようになりました。

先生のおかげで、縁もゆかりもない式場のバイトの神父さんや神主さんではなく20年という長い時をお世話になっている保育園の園長さんがご住職を勤めるお寺さんにて仏前結婚式という珍しい結婚式で人生儀礼を迎えることができることを嬉しく思います。

貸衣装でお世話になります、先生が20年以上通い続けた美容院に通うきっかけが不思議でした。

先生のお兄さんが結婚なさり、義理のお姉さんが保育士をしていた事から、保育に興味を持ち保育士になった先生。

その義理のお姉さんの実家の隣が今回お世話になります美容師さんのご実家で、先生が美容院に通って分かったのはその美容師さんの息子さんを先生が保育園で担当していた事でした。

更に不思議と先生のお兄さんとの繋がりもあり多くの人とのご縁を改めて感じました。

人とのご縁を結婚式に向かう一つ一つの過程を経て、改めて強く感じました。


昨日、結婚式のあとの披露宴変わりになります「御披露目会 兼 二次会パーティー」に対する思いをお伝えしました。

今回の結婚式と御披露目会が長崎県での開催で先生とのご関係の方々はほぼ全て地元の方々に対し私に関係する参列者さんたちが現段階で北海道から九州までのご家族と個人を含めて12組の方が結婚式への参列希望をいただいております。

なので、披露宴によくある新郎新婦の雛壇は作らずに、私がアルゼンチンのブエノスアイレスのホテルで見て飛び入り参加したような気軽なパーティー形式の最初は先生と私は皆さんの前に立たせてい