今年度で保育士として勤続20年目を向かえ、そして来年の3月いっぱいで退職し千葉に嫁いで下さる先生と今年度で年長さんになり、先生と同じく保育園生活の最後の一年をむかえるナッパちゃんのお話を日記に書かせていただきました。

これも書きましたが、先生が勤続20年の最後の年度の担当が年長さんに決まり、更に「ナッパちゃん担当」に決まりました。

日記を読んで遠くカナダにお住まいのtamaさんからもナッパちゃんや先生に応援メッセージをいただきました。

先生ともお電話で「ナッパちゃんが大きくなった時に、この一年のことが思い出に残ってくれたらいいですよね♪」と話し合っていました。

先生にとっても、0歳からずっと見守ってきたナッパちゃんですから保育士として一人の人間として、とても感慨深いものがあるのだと思います。 

保育園での思い出と言えば、母が実家の本棚で探し物をしていた時に2枚の色紙を見つけました。

それは、私が保育園の年中と年長さんのクラスの時にいただいた担当の先生が書いて下さったお誕生会の色紙でした。

昭和53年と54年の8月31日にお誕生会をした際にいただいたものらしいです。

確かに、絵を見た時に以前に見たような記憶がありましたが、そこに文章が書かれていたのは、ずっと忘れていました。

先生にこの写真を送って驚いていたのが、以下の文章です。

「大空をとぶ、ひこうきのように心の大きな人になってください。」

と言う言葉でした。

私も読んでみて確かに保育園児に書くような文章ではないみたいですが、今こうして読み返した時に、今の私に対してのメッセージだったように思います。

当時の担任の先生が私の将来の事まで考えて、この言葉を贈ってくれたのだと私は思います。

ナッパちゃんも、いつか私の様にこんな日が来るのかな?もしかしたらナッパちゃんがお嫁に行く時に思い出してくれるのかな?ナッパちゃんの事を大切に思う人が家族以外にも沢山いたことを思い出してほしいです。

先生とナッパちゃんの事を日記に書いた時期を同じくして偶然に見つかった色紙と言うタイムカプセルが、私の記憶を蘇らせてくれました。

私も多くの皆さんに見守られ、ここまで生かされてきたことを・・・


追記!

色紙に書いてありましたが、お野菜は大人になった今でも調理方法次第ですが苦手なものはありますが、ほとんどのお野菜を今では美味しくいただいておりますご安心下さいね♪

私が卒園して、こんなに月日が経ったのに今もお世話になったみなさんに見守られているきがします。