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先日、購入したPEN E-P5とiPadを利用して便利な使い方を試してみました(^_^)ノ

iPad ( Android版もあります )に入れた電子版のガイドブックを読みながら以下の事をみつけました。
以下の機能は他社さんのカメラでも多くある機能です。

これなら弱視の子供たちにも写真撮影の楽しさを知っていただける事と思います。

■電子版ガイドブック
OLYMPUS PEN E-P5 ガイドブック(iPhone/iPad版)
OLYMPUS PEN E-P5 ガイドブック(Android版)
・これは本当に役に立ちますね。
箱に入っている説明書は白黒で文字も小さく読みにくいですが、電子版はカラーで文字サイズも大きくて読みやすいし写真の作例などもカラーなので露出の違いや色の彩度の違いなど理解しやすいです。
更に知りたいキーワードからガイドブック内を検索してくれる機能もあり、わざわざ索引からページを探さなくてもいいです。
これは今後に期待したいのですがデータ量の問題もありますが動画での操作説明もあれば、益々分かりやすいと思いました。

■Wi-Fi内蔵
PENシリーズ初のWi-Fiを内蔵※。ネットワークとの親和性がますます高まります。
※詳しくは以下の動画をご覧下さいね。
Wi-Fi内蔵 OLYMPUS PEN E-P5
https://www.youtube.com/watch?v=X8_IWTn6Xbo#t=13
・E-P5本体にWi-Fi内蔵で接続も簡単、Wi-Fi機能のあるタブレットで使えば大きな画面を見ながらピントを合わせたい被写体を見つけタブレットの画面をタッチすれば連動してカメラ側でピントを合わせてシャッターが切れて撮影が出来ます。( AFのレンズ使用時 )
弱視のお子さんでも7~10インチ前後のタブレットの画面なら、きっと見ながら画面をタッチして撮影を楽しむ事ができますよ。

例えばカメラを三脚に固定して撮影したい被写体に向けて、レリーズ代わりにタブレットなどの大きな画面を見ながら画面をタッチして撮影する事が出来ます。
その他には、誰かにカメラを持って近くを移動してもらいながら画面を確認して撮影する事も出来ます。
いろんなアイデアが湧いてきます。

■スーパースポットAF
フォーカス位置を細かく指定したい場合に重宝する拡大AFが進化。指定したポイントを拡大し、その中心部分のみをAFポイントにする機能です。拡大表示時は自動で手ぶれ補正が働き、ファインダー像が安定するので、マクロ撮影や望遠撮影時に便利です。
・ピントを合わせたい場所に四角の枠のポイントを合わせたら拡大ボタンを押して、被写体を拡大してピント合わせが出来ます。
・これもとても便利でピントを合わせたい場所が更に拡大できて見やすく撮影ができます

■MFレンズのピント合わせをサポート「フォーカスピーキング」
Fnボタンを押すだけで、画面内のシャープな部分を黒もしくは白で表示でき、どこにピントが合っているかを一目で確認できます。このピーキング機能とシャッターボタン半押しでファインダーで手ぶれ補正効果を確認できる5軸手ぶれ補正を組み合わせることで、MFレンズの使い勝手が劇的に向上しました。
・今ピントが合っている場所がとても分かりやすいので、比較的に難しいとされているMFレンズの撮影も自分の判断でシャッターを切る事が出来て本当に嬉しいです。
今後の課題としては、ピーキング時の色を白から黒などに変えるのに、今はメニューまで戻らないと出来ませんが、今後はボタン操作でファインダーを覗きながらでも簡単に出来たらと思いました。

これからも、弱視向けではなくても、私たちに使いやすい便利なものが出てくることを願います。

一人でも多くの方々に写真の楽しさを知っていただけたらと思いますので、今後も何か発見がありましたらご紹介させていただきますね。