引線タングステン電球の事を調べていたら、アルビノの目にも関係ありそうな色の見え方に関する事が分かりました。

日本で販売されている白熱電球はだいたい2800ケルビンという色温度だそうです。

そして欧州で発売している白熱電球は2700ケルビンがスタンダードの色温度なんだそうです。

ちなみに色温度とは?
ある光源が発している光の色を定量的な数値で表現する尺度(単位)である。
単位には熱力学的温度のK(ケルビン)を用いる。

このたった100ケルビンの違いを目が黒いアジア人などはあまり分からないそうですが、グリーンやブルーの目の色の欧米の方々はこの100ケルビンの色の違いというもの全く違うものに感じて見えているそうなんです。

そう考えますとブルー系の目をしているアルビノの目はタイプにもよりますが欧米人の色の感覚を持っている事になります。

きっと日本人の黒い目の方々とは若干、感覚的に色味の感じ方が違うのだと思いました。

たった100ケルビンの違いを見極める事が出来る色彩感覚があるとい事は素晴らしい才能だと思います。

弱視であっても工夫次第で、いろんな事にチャレンジすることも出来ますから私はアルビノの症状を持って生まれ、この目で生きること使命ずけられたのだから受け入れ、このように色に関する感覚が優れていることを写真撮影が趣味の一人の人間として嬉しく思います。

私はこれからも、この目と共に生きていきます。