
二年前の2012年01月23日に書いた日記
引線タングステン電球だったみたいです!!!!!
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1816254248&owner_id=5753936
あれから、いろいろ思案しておりまして「この電球をまた点灯したい!」と言う気持ちがずっとありました。
ただデリケートなものですし1個しかなので持ち歩けずソケットの口金のサイズなどが分からなかったんですが、照明担当の店員さんに話しましたら「そのれならきっと標準的な26mmでしょうね」と教えていただき【ELPA】KP-2615H(BK) 口金26mm コード付ソケット1.5mで電球ソケットの径は大丈夫だと知りました。
ただ、古い電球なので電源を入れた途端に切れる可能性がある事も言われました。
それでも、LED電球では出せないあの温かみのある光がもう一度見たかったので点灯してみたところ無事に点灯しました♪
珍しいものだと思いますので皆さんにもご紹介させていただきますね。
昔にご自宅で使っていらっしゃった方がいますかね~♪
私にとって懐かしい光です。
どうぞご覧下さい♪
あの日記から新たに電球について自分なりに調べて、また新たな発見がありました。
マイミクさんからも貴重なご意見をいただきました。
ありがとうございます。
実家の電球は父が子供の頃に増改築で設置し2年前に外されたしたものなので60年以上点いていた事になりますが、しかもいまだに点灯しますので、それが世界的にみても本当に珍しい事が分かりました。
以下のブログにこんな記事がありました。
なんと66年間切れてない電球: 大学への基礎数学-雑記帳
http://kisosuu.cocolog-nifty.com/zakki/2004/07/66.html
記事の中で以下の事が紹介されていました。
1938年に購入して以来、66年間も点灯を続けている「長持ち」電球が紹介され、英国内における電球の寿命記録更新が期待されていることを英国の大衆紙「デイリー・メール」が伝えた。
更に、こんな記事も
これまでに知られている「長持ち」電球には、約70年間点灯して2001年についに切れたという、イプスウィッチの店の電球や、1901年から点灯し続けているという、米カリフォルニアのリヴァーモアにある消防署の電球などがある。
と言う事は我が家の電球は世界的に見ても本当に貴重でかなり珍し電球になると思います。
はっきりとした年代は定かではありませんが父が子供の頃からですので60年は使い続けていて、しかもいまだに点灯しますので、これは世界で数個(もっとあるかもしれませんが…)しかない長寿命電球だと言う事が分かりました。
以前の日記に書いた引糸タングステン電球についての記事を少しご紹介しますね。
ランプの6大発明
http://www.den9.jp/cgi-bin/den9/siteup.cgi?category=3&page=
東芝科学館 - 東芝一号機ものがたり:世界初の二重コイル電球と内面つや消し電球の発明
http://kagakukan.toshiba.co.jp/manabu/history/1goki/1921lamp/index_j.html
1911年(明治44)米国GE社クーリッジ博士の引線タングステン線の完成が報じられ、当社も同年10月より引線タングステン線による電球の製造販売を開始した。この可延性タングステン線の発明は、材質の強度や品質の均等を根本的に改善すると共に、ガラス球内の排気装置の発達もあり電球製造に革命的な影響を与えた。
2年前の日記では冗談半分以上で書きましたが、もっとこの電球の事が知りたくなりましたので「 探偵ナイトスクープ 」や「 なんでも鑑定団 」に出そうかな~♪なんて本気で思い始めております。
引線タングステン電球の事をご存知の方がいらっしゃいましたら宜しければコメントお願いします。