
先ほど会社の帰りに兄がホワイトデーにお返しする、お菓子の注文をするために地元に昔からある個人店の「洋菓子のいとう」さんへ立ち寄りました。
店頭でチョコいただいた人数分のお菓子を来月のホワイトデーの前日に受け取りに行く予約をして帰るかと思っていたら、お店で常時販売している洋菓子の中で一番高い「ブランデーケーキ」を購入しました。
私が「お!凄いね♪誰にあげるの?」と言いましたら「おめぇ~に決まってんだろ!日曜日は長崎じゃね~かよ!嫁さんと一緒に食えよ」と言ってお店のお母さんに「こいつ今度、結婚する事になったんすよ!」と言いながら私の結婚の話をしていました。
お店のお母さんが「あら~♪嬉しいお話ね~♪結婚おめでとう♪奥さんはどこの人?今度一緒にお店に連れてきてね♪」と言って下さり「これ!良かったら二人で帰りに食べて♪」と生チョコをいただきました。
思わぬところで兄の気持ちを知りました。
家族って不思議なもので、近いからこそ話せるはずなのに、男兄弟は普段は馬鹿話をするくせに、こういう話はほとんどしません。
ぶっきらぼうで、綺麗な言葉ではなくても、相手を思って話す言葉は心に響くものですね。
健ちゃんブランデーケーキありがとう♪
日曜日に先生と一緒に食べるからね♪
あ!でも先生は車の運転があるんだった!
どうしましょう~(^^;)