いよいよご両親へのご挨拶の朝となりました。

26歳でアルビノであると診断されてから意味もなく理由も分からず、皆に「40歳で人生が変わる!」と言い続けました。

皆は「また、妄想が始まった!」と呆れて「はい!はい!人生が40歳で変わるのね~♪良かったねぇ~♪」と苦笑いをされたことを思い出します。

確かに、今年は人生が変わるような大きな出来事が沢山ありました。

第六十二回神宮式年遷宮のお白石持ち行事に特別神領民として参加させていただきました。
この日に先生が飛び入り参加するという奇跡がおきました!

10周年の節目の年を迎えた千葉アルビノ交流会。
北は青森~南は沖縄まで全国から約100名近い方々に参加いただきました。

そして、今日ご両親への結婚のご挨拶。

私は、ずっと「人生が変わる年」と思っていましたが、実は「人生を変える年」だったのかもしれません。

人生の分かれ道はご縁で自ら動くことで何度も出会います、でも一度きりの人生を変えるのは、この人生という旅路の道を選ぶのは「私自身」です。

私が理由も分からず思っていた「40歳で人生が変わる」というのは「変わる」のではなく、自分自身の力で「変える」という意味だった事を今朝、理解しました。

人生という旅路の中で、先生と出逢い共に歩む道を決めました。

そして、今日その人生を変える日がやってきました。

今日という日を迎えることが出来たことに、ありがとうございます。

今朝は袖ケ浦バスターミナル一番乗りでした。

珍しく小雨の朝です。

私にとって雨は特別な意味があります。

きっと今日が特別な1日になるのだとあらためて思いました。

今、袖ケ浦バスターミナル発5時28分の羽田空港行きにて空港へと移動中です。

いよいよ長崎へと向かいます。

それでは、今日という日が皆さんにとっても私にとっても感謝の1日でありますように。