6月18日に出版されるアルビノの本は

粘り強く熱心に取材をして下さった川名さんの情熱と、どんな質問にも本名出しで取材に協力して下さった皆さんの思いが詰まった本になると思います。

私はゲラなどは読んでいないので内容は分かりませんが、良い本になると思っております。

本として形になる事で、いつか私たちがいなくなったとしても、永遠に記録として残る事でしょう。

アルビノの活動を10年以上続けて、やっとこの活動の礎を作る事ができたと思います。

ただ、この本が出版されて終わりではなく、私たちは「新たなスタートライン」に立ったのだと思います。

これからは、この本と共に活動を続けたいと思います。

どんなことが待っていようとも、アルビノの啓発と交流活動を続けたいです。

これからも、ひとりひとりに一つ一つ丁寧に対応して、少しずつでも確実にアルビノへの理解の輪を広げていきたいです。

来月にアルビノの本を手に取り読ませていただけることを楽しみにしております。