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昨日は久しぶりに我が家にいて録画していたプロフェッショナル仕事の流儀を見ていました。

今回、ご紹介いただいた方は、以前より東京都写真美術館へ行く度に凄く気になっていた三つ星レストランのジョエル・ロブションの世界一のサービスマンの宮崎辰さんでした。

サービスマンの世界大会にて世界一になった日本人で初めての方です。

常にお客の立場にたって、一歩先を見据えてサービスを行う身のこなしは素晴らしいです。

宮崎さんが、心がけているのは、自ら心を開くことでお客との距離を縮めることです。

どんなに一流と言われる、レストランでも、お料理でも、最後は心を通わせたサービスで、その全てが完結します。

どんなに格式があっても、心のこもったサービスがなければダメだと思います。

レストランのサービスマンの心構えとして心を通わせると言うことは、日常でも使える事と思います。

活動でもそうです。

心の通わない事務的な活動は何も伝わりません。

人の心を開くには、まずは自ら心を開くことが大切です。

私も、宮崎さんを見習って心を通わせる活動をしていきたいと思います。

宮崎さんは、プロフェッショナルについて、こうおっしゃっています。


目標とか夢とかを達成するために身も心も削って過去をかえりみず常に前進するような人

自分が出来るんだと思ったら、それはプロフェッショナルを止める時


宮崎さんの勤めていらっしゃるお店は、以下になります。

Joel Robuchon|ジョエル・ロブション
http://www.robuchon.jp/

私も、いつか行って宮崎さんの心を通わせるサービスを実際に体験し学びたいです。