今日は、いよいよリバティおおさか応援プロジェクト企画としての講演会をさせていただきます。

数ヶ月前に、見た目問題を3ヶ月にわたり公共の施設としては初めて企画展として開催して下さいましたリバティおおさかが存続の危機にあると聞いた時には「お世話になったリバティおおさかのために何か出来ないのか?」と思った時に知ったのがリバティおおさか応援プロジェクトのMLで、早速入らせていただきました。

大阪の方々を中心とした有志の集まりで、日々いろんな報告がやりとりされています。

リバティおおさか応援プロジェクトとしては、皆さんが自分に出来る事で活動をしています。

私は千葉なので、会議や街頭でのビラ配りなど日々の活動には何一つ参加出来ません、でも私も何かしたいと思った時に講演会のお話をいただきました。

今回は、私の話もそうですが、なんと言っても普段は表になかなか出られないリバティおおさかで働いていらっしゃる学芸員の松永さんのお話を直接、お聞きする事ができる貴重な講演会になります。

企画展の時も、あれだけの素晴らしい企画展を裏方さんとして支えて下さったこそ成功したと思います。

でも決して、表に出ずに私たちの事を一番に考えて下さいました。

そんな学芸員さんのストレートな思いを直接、お聞きする事ができる貴重な講演会になりますので今日は是非にリバティおおさかに足を運んでいただきリバティおおさかの必要性を直接感じていただけたらと思います。

お世話になったリバティおおさかのために、今度は私たちが声を上げる番だと思います。

難しい事は抜きに「必要」と感じたからこそ私はお話をさせていただきます。

私ひとりが声を出したところで、今すぐ何か変わるとは思いませんが

何もしないで後悔するのなら、行動を起こして己の志しを貫いて生きたい

日本が大きく変わろうとしていた時代に己の信念を貫いて生きた土方歳三さんのように、私も自分の意志で信じたもののために行動をさせていただきます。

今日は、背伸びしないでありのままの私で飾らない言葉で「アルビノの私」ではなくひとり人間の「石井更幸」として生きてきたの思いを、全国や世界で出会わせていただいた仲間たちやご家族の思いを伝えさせていただきたいと思います。

まだまだ未熟者の私ですので、至らぬところも沢山あるとは思いますが、誠心誠意にお話しさせていただきたいと思います。

今日、新たな