

この企画をして下さったのが、星野富弘さんと大学時代に同級生で部活や山登りで共に学生時代を過ごした渡辺先生です。
そして、美術館に向かうバスで偶然に私が座った席の隣になった方が富弘さんと同じ大学の学生寮で富弘さんの隣の部屋だった重城先生でした(*^_^*)
重城先生は、産婦人科医で、バスの中で開催した私のミニ講演会を聞いて私に話しかけて下さり「アルビノを直接、見たのはあなたが初めてですが、数年前に女の子のアルビノの赤ちゃんが産まれて、ご両親もお姉ちゃんもとても可愛がっていらっしゃるという報告を産婦人科医の会議で聞いた事があります」と聞き地域と年代からすぐにマイミクさんご家族と分かりました(*'▽'*)
ただ、アルビノの事は知らなかったそうなので次回の会議でアルビノについてお話ししていただく事になりました(*'▽'*)
バスが予定より遅くに富弘美術館に着いてすぐ、富弘さんが中学2から3年生で公私共にお世話になって山登りを教えて下さった担任の先生にもお会いさせていただきお話しをしました(*'▽'*)
担任の先生は、今は渋川に住んでいらっしゃるとの事で、私も渋川にはよく行っていましたから話が合いました(^_^)/
星野富弘さんの事は本やご本人からのお話で聞いていましたが、富弘さんと日常生活を共に過ごした方々からのお話もとても素敵で、星野富弘さんのお人柄がよく分かりました(^_^)
私が初めて富弘さんの事を知ったのは母が私が子供の頃に教えてくれた、星野富弘さんの詩画集で、こんな素敵な絵や詩を描く素敵な人がいるんだな♪と思っていました(*´▽`*)
それから十数年が経ち母が勤める事になった平川中学校で出会った渡辺先生が、袖ヶ浦市で星野富弘 花の詩画展の開催を企画され、私と母は市民学芸員に迷わずなりました(*'▽'*)
母と渡辺先生との出会いも面白くて、渡辺先生に初めて会った時に先生の話し方を聞いて「その小櫃なまりの話し方は、もしかして小櫃出身ですか?」と聞いて同じ出身地と分かり、しかも渡辺先生の親も先生で母が習った先生が渡辺先生のお父さんと分かり、渡辺先生と仲良しになったというご縁です(≧▽≦)
話を戻して、渡辺先生との出会いで「いつか富弘さんの詩画を見てみたい」と思っていた、星野さんの絵が私の住む家のすぐそばの郷土博物館まで来て下さり、なんと!不思議な偶然が重なり、100点の原画の設置のうち80点以上を私がひとりで設置させていただく事になったのも、何かのご縁だと思いました(*´▽`*)
そして、渡辺先生のご紹介で星野富弘さんのご自宅で直接、富弘さんと出会いお話しをさせていただきました(≧▽≦)
お庭で、お花を見ながらお話をしお散歩したことも、忘れられない思い出です(*´▽`*)
人は、一生のうちにどれだけの人とご縁で結ばれるのでしょうね(*´▽`*)
こういう素敵な出会いを重ねる度に、人との縁の大切さを感じるようになりました(*'▽'*)
ありがとうございます。
感謝(*^_^*)