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今朝、チーフから1パレットに半端数置かれた製品を移動して置いておくので管理してほしいと言われ、チーフと私含め4名で製品置場に行きました。

半端数置かれた製品パレットを見た瞬間!「あれ!?」って思いました。

同じ向きに置かれた製品ラベルの一枚だけに「違和感」を感じました。

そこで、私が「あのラベルおかしくない?」と言うと皆が見て「何ともないよ!」と言いました。

でも、私の目には違和感が残っていたので近づいてみました。

すると、同じデザイン、同製品名、同ロット、同キロ数、は合っていました。

ただ、余白が違うのです!

そして、あるはずの小さなバーコードがない事を発見しました(^O^)/

そして「このラベルにバーコードがないよ」って言いましたら、みんなが見て「あ!本当だ!あれ、さっきみんなであんなに見たのに、何で分かったの?」と聞かれました(^O^)

私が感じたのは「違和感」としか言えなかったんです(;^_^A

その時に思ったのが、カメラ撮影の時の構図決めの際に空間構成を考えますが、その感覚を私の場合は見えないで「色と勘(感覚)」でやっています(^-^)

今回もラベル自体の文字や柄などは、ほぼ見えていませんでした(;^_^A

なのに見える4人の人が見えなかったものを見えない私が発見しました(^^)v

私たちは弱視で、皆さんより見えにくい生活をしています。

だけど「経験を積む」事で知恵がつき「視力を越えた何か?」を働かせる事が出来るようになったと思います(*^_^*)

それは、感覚的な「勘」なのかもしれません、その勘を引き出したものが、私の場合は素人ですが30年以上ファインダーを覗いてきた写真家としての目が私に視力を越えた感覚を与えて下さったなのだと思いますヾ(=^▽^=)ノ

以前に花の詩画の星野富弘さんの展覧会で市民学芸員として100点の原画のうち80点以上を飾らせていただく経験をしましたが、その時にも私が掛けた額は手直しなく、私以外の人が掛けた額は全て手直しした事がありましたが、これもカメラ撮影では大切な「水平と垂直」を意識すると言う事を長年してきたので、感覚が養われたのだと思います(^-^)

人は感覚を鍛えると、その能力を越えた何かを得る事があるのですね(*´∇`)

それが私の場合がカメラで、写真家の目を神様から与えていただいたのだと思いますm(__)m

これからも、多くの撮影を通して感覚を磨いていきたいと思いましたヾ(=^▽^=)ノ