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昨日は約40年前のオールドレンズを使って、大好きな武家の古都、鎌倉へ撮影に行ってきましたヾ(=^▽^=)ノ

今回、撮影に使用たレンズは以下の2本

ASAHI PENTAX レンズ
SMC TAKUMAR 85mm F1.8
SMC TAKUMAR 50mm F4 マクロ

午前と午後でレンズを交換して撮影してみました。

午前は85mmで2枚から20枚まで
午後は50mmで21枚から最後まで

カメラはEOS7Dで、レンズアダプターを使用。

撮影条件は
ズームなしの短焦点レンズ
オートフォーカスなしのマニュアルレンズ
手ブレ補正なし
内部露出計なし

そして、一番困った撮影には致命的な事は・・・

ファインダーを覗いても、私の視力では「ピントの合いが分からない!!!」こと(;^_^A

それでは、どうしてピントを合わせたか?

それは「色」と「感覚」です。

ピントが合っている?時には目で見たと同じ色になります。
逆にピントが合っていない時には、色がボケているように違う色に感じるんです。

その感覚を信じて撮影をしてみたものが今回の写真になります。

見ていただければ、分かりますがピンボケしている写真もありますが、今回はあえて撮影時の思いや雰囲気に合っている写真を123枚撮影した中から選んで48枚載せています(*^_^*)

今回、初めてオールドレンズでの撮影をしての感想は?

難しい!!!!!

でも、撮影がこんなにも楽しいとは♪

これからも、ひとつの表現にこだわらず「無限の可能性」を信じて、いろんな事に挑戦して、常に「挑戦者」でありたいと思いますp(^^)q

写真表現、芸術表現には答えはないと思います。

「これで、おしまい!」なんて事もありません。

自分にしかできない写真表現の世界を最期のその一瞬まで、追い続けていきたい。

可能性は全ての人に平等で、追い続けていけばいくほと、世界は広がりますヾ(=^▽^=)ノ

その無限に広がる表現世界と言う「宇宙(そら)」を、湧き上がる情熱をカメラという私の「心の目」そして「心の分身」と共に表現していきたいです^ー^)人(^ー^

命を削り、魂を燃やし、燃え尽きるその時まで、生きて生きて与えられた限られた短い時を1秒も無駄にしたくない。

私と言う、ひとりの人間の「見つめてきた世界」それを、ただ見つめただけでなく、生きた証として写真に切り取り、それが私と言うひとりの人間の心の中にある本当の思いとして、残す事ができらと思います。

私にとってアルビノとして生まれたこと自体は、表現の世界に関しては特に関係ないと思いますが、ただひとつだけ神様に感謝することは、人には見る事ができない世界を見る「心の目」を与えて下さった事です。

アルビノとして生まれ、皆さんが待ちたくても、もてない目を与えていただきました。

ただ、この目は私から生きるうえで必要な多くの視力を奪い取りました、でもその反面、私にしか感じる事のできない世界を見る目を与えて下さいました。

それは人とは見え方が違う分、私にしかできない世界を表現する事ができる、そんな大切な目をいただいた事に心から感謝いたしますm(__)m

今回は、午後からアルビノ当事者でもあり人生の大先輩、そして写真でも大先輩でもありますウカイさん、そして、榛名で出会ったパステル画で芸術表現をしている、たかみどりさんと合流して、3人の個性がとてもよく合った鎌倉探訪になりました。

3人それぞれに表現は違いますが、違うからこそ合う表現世界を感じる事ができました。

ありがとうございます。

感謝♪