
とは、言ってもまだ台風は進んでいますですので、進路にお住まいのみなさん気を付けて下さいね。
10月16日の北陸「見た目問題」交流会に参加するために、会場がある高岡について調べていましたら、気になる地名を発見しました☆ヽ(▽⌒*)
雨晴
あめはれ?
と考えていましたら…
あまはらし
と読む事が分かりましたヾ(=^▽^=)ノ
これで、私の心も晴ました(^O^)/
高岡市観光情報サイト
http://www.city.takaoka.toyama.jp/sangyo/0402/kankou/index.html
雨晴海岸(あまはらしかいがん)にあります「義経岩[よしつねいわ]」は、源義経が奥州へ落ち延びる途中、にわか雨の晴れるのを待ったという岩で、地名「雨晴[あまはらし]」の由来となっています。
と言う事ですφ(.. )
地名って面白いですよねヾ(=^▽^=)ノ
地名で、そこの歴史が分かりますし、その土地が「どういう土地なのか」と言う事も分かります(*^_^*)
いまは、住宅地を作るために勝手にお洒落なカタカナ地名にしたり、していますが本来「ここには住んではいけない」と言う事を先人が警告している地名を知らないのか?無視しているのか?販売してしまいます(;^_^A
その事を知らない住んでしまう事で、地盤沈下したり、崖崩れに巻き込まれたり、今回の震災では津波の被害が出てしまいました。
地名って、先人の生きた大切な情報が伝えられたいろんな事を教えて下さる、生きる知恵ですm(__)m
最新のデータでは、「想定外でした…」でおしまいです(;^_^A
地名は、実際に過去に被害を受けた先人からの大切なメッセージです^ー^)人(^ー^