工場の職場は屋根がある以外は、基本、外気温と同じ

今日も暑さに耐えながらの仕事ととなりました。

午前中は、同僚も話をする元気がありましたが、午後になり、私も含めみな無言になっていました。

午後の眠気と暑さのせいで意識がもうろうとする中、時に自分を見失いかけながら仕事をしていました。

そんな時

一羽のスズメが迷い込んできました。

「チュン!チュン!」と鳴くスズメの声を聴いて、ふと我にかえりました。

生きている。

私は、いま我を忘れ、ただもうろうと「仕事(しごと)」をしていたんだ。

本当は自分の意志をしっかりともって「志事(しごと)」をしなくてはならないと思いました。

鳥は飛びたくて、飛んでいるのではなく、生きるために飛んでいる。

一羽のいのちのこえ、が私に生きる事を伝えてくれました。

明日からも、暑さを乗り切って志事をしますねp(^^)q