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今回の白くまツアーは♪

いつも私の体調を考えてヒーリングで応援をいただき、お世話になっている、リラさんに恩返しがしたくて、リラさんの好きな沖縄の写真、それも前回リラさんが偶然に久高島で出会った、ウタキでの数十年ぶりに復活した儀式に深く関係するかもしれない、イザイホーなどを撮影した写真展を三島まで見に行く計画を立てましたヾ(=^▽^=)ノ

場所は「 IZU PHOTO MUSEUM 」へ行きますが、興味のある方がいらっしゃいましたらご一緒しませんか(*^_^*)

今回の一番の目的は、以下の写真展です☆ヽ(▽⌒*)

母たちの神 -比嘉康雄展

神の島と呼ばれた沖縄・久高島をはじめ、島々に息づく“まつり”の世界。人々は昔から、海のかなたから神がやってくると信じ、神とのつながりを大切に生きてきた。そんな島の精神を記録し続けた人がいる。10年前に世を去った沖縄の写真家・比嘉康雄(1934-2000)。久高島・イザイホーや宮古島のウヤガンなど、いまでは失われた祭祀(さいし)を撮影、えもいわれぬ神々しさで、沖縄の心のルーツに深く迫ろうとした。
フィリピン生まれで終戦すぐ沖縄に引き揚げてきた比嘉は、高校卒業で警察官に。そこで民衆のデモに対峙(たいじ)、激動の沖縄を体感する。基地の島がもつ不条理と向き合うため、報道写真を目指す。しかし沖縄の人間として何を見つめなければいけないか、模索の末に、内的な写真世界を構築していく。独特の黒を使った陰影、写真集「生まれ島・沖縄」が出来上がった。
そんな比嘉の没後初の回顧展が沖縄で始まった。展示される「母たちの神」という162枚のシリーズ。比嘉が写真集にするため、亡くなる直前まで構想を練ったが、日の目を見ず封印されていたものだ。沖縄の不条理に向き合い、島々の祭祀にたどり着いた比嘉康雄。
沖縄に生きるとは何か、写真を読み解く作業がはじまった。

IZU PHOTO MUSEUM
http://www.izuphoto-museum.jp/

開館時間
(2・3月) 10:00~17:00

アクセスマップ
http://www.clematis-no-oka.co.jp/access/index.html

クレマチスの丘
http://www.clematis-no-oka.co.jp/main.php

クレマチスの丘は、大きく2つのエリアに分かれています。「ベルナール・ビュフェ美術館」を中心とした<ビュフェ・エリア>、庭園・美術館・レストラン・ショップが複合する<クレマチスガーデン・エリア>です。

<ビュフェ・エリア>
・ベルナール・ビュフェ美術