今日は袖ケ浦市立昭和中学校へ講演に行ってきました(^-^)

今回は、一学年の生徒さん150名ほどの中での講演になりましたo(^∇^o)(o^∇^)o

講演の目的は地域の社会人に学ぶと言う授業と福祉の授業の両方がひとつになった講演会で題名が

シロクマさんに聞く

私の道

石井更幸先生

と言う題で話をさせていただきましたm(__)m

そして、今回もまたサプライズがありましたヾ(=^▽^=)ノ
以前の日記にも書かせていただいた、この学校にいるアルビノの女の子に会う事ができました。
とても元気な生徒さんで、陸上ではかなりの活躍をしているとの事でした。

実はこの生徒さんがまだ小学1年生の時に偶然道路で会った事があり、その事はもちろん生徒さんは忘れていましたが、こうしてお互いが元気な姿で再会できた事が一番嬉しかったですo(^∇^o)(o^∇^)o

生徒さんが「今日だけ一年生になって話を聞きに行きたいな~♪」とも言ってくれて嬉しかったです(^-^)

そして、校長先生や教頭先生や1年の先生が母が事務補助時代に一緒に働いた先生たちで、とても気さくに出迎えてくれました。

そこで、母の仕事の話になって一緒に働いた先生方がみなさんとてもお世話になったとおっしゃっていたので、母の偉大さをまたひとつ知る事になりました。

今回の司会進行が私が中学3年生の時にお世話になった担任の先生で、写真などを投影して下さった図書の先生も平川中からお世話になっている先生だったので、安心してお話ができました。

話の内容はアルビノを知っていただく事と私がここまでくるのに、多くの人たちの支えによって、これたこと私が苦しい時に手を差し伸べてくれた人たちの、感謝のお話をさせていただきましたm(__)m

もちろん、栄町でも話をしたイガイガ兄貴との話もしました。

そして、ひとつ分った事がありました。
私が中学3年の10月に急に盲学校の高等部へ進学する事が決まって、急に受験生になりました。

でも、いままで就職希望だった私に勉強なんて出来るわけもなく、そんな時に仲間たちが私の為だけに放課後を利用して勉強を教えてくれました。

その事を決めたのは先生が班長会議で出したそうです。

その時に出席したみんなが「白くまくんを合格させよう!」と言って放課後の特別受験勉強を決定してくれた事を今日知りました。

本当のにあの時のみんなに感謝の気持ちがわいてきましたm(__)m

もし、あれがなければ私は盲学校に